藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○藤田委員 ただいま次長の御答弁でありました通り、徴税不能の事態も想像されまして、多少低目に見ておられるようでございます。それほど本税はいろいろ重大な問題を含んでおりますので、この点に関しましては、後刻委員長とも相談しまして、大幅の修正をしていただきたいというふうに考えております。 次にお伺いしたいことは、先ほど八幡市の例を申し上げましたが、八幡市の昭和二十四年度におきます予算は七億二千万円でございます。今回固定資産税を課しますると、八…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○藤田委員 固定資産税で最も重大な点は、資産の評価員の選定であろうと思います。山の中の一小村に至るまで評価員を置くということになりますと、たとえば発送電施設、あるいは鉄道の施設等の評価をするような專門的な技術を持つた評価員の選定ということは絶望であろうと思います。これは財政的に考えましても、人選をする方から見ましても、不可能であることはこれもはつきりいたしておりますが、こういうところにおきましては、評価員の選定にどういう方法を取られるか…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○藤田委員 われわれ農村関係者として最も重大な、全国農民の悲痛な希望だろうと思いますが、農地に関しまして、御存じの通り田畑は公定価格かける二二・五かける一・七五という課税になりますと、たとえばわれわれの郷里のごとき阿蘇の寒冷地帶あるいは東北地方等におきましては、單作地帶でございます。二毛作地帶も単作地帶も同じ程度でかけられて参りますと、これはもう寒冷地帶あるいは雨の多い地帶の農民等は、自滅のほかないのでありますが、この点に関しましても、…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○藤田委員 大臣におかれましてもぜひこの点は單に時価の決定のときに考慮するだけでなくして、平衡交付金の配分にあたりましても、特に農村地帶、なかんずく東北あるいは九州等におきましても、寒冷地帶等に関しましては、特別の御配慮をお願いしたい。全国的な大きな問題だろうと思いますので、要望として申し上げておきます。 時間が参りましたので、最後に一言お聞きしたいのでありますが、住民税でございます。御存じの通り住民税は従来の所得割、均等割、資産割の三…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○藤田委員 この住民税の納税義務者でございますが、御存じの通り法人は均等割だけになつております。ところが法人というものは、御存じの通り擬制人でありまして一個の人格を持つております。その法人の中でも特に市町村内に土地、建物あるいは設備を持つておりまして、特別な相互関係にあるような法人、または所得が社内に留保されまして、容易に個人所有化しないような法人につきましては、所得割をとつていいのじやないかというふうに考えますが、この点に関してはどう…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○藤田委員 大分問答が微細な点にわたつて来たようでございますが、本件に関しましては、いずれ日をあらためまして研究調査、あるいは参考資料の提出をお願いすることにしまして、この問題はこの辺で打切つていただきたいと考えます。緊急動議でございます。政府委員もお見えになつていますから、ただちに地方税の審議を願いたいと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤田委員 先ほど塚田委員の御質問に御答弁になりました点で、ちよつとお伺いしておきたいと思います。 附加価値税は非常に合理的な課税であるということを大臣は強調されておりますが、この附加価値税はシヤウプ勧告によつて考えられた税であるということを確認されるかどうか。たしか一九四三年と記憶しておりますが、アメリカの戰時財政が非常にきゆうくつになつたときの有名な論文で、シヤウプ博士が附加価値税ということに論及しておりますが、その中で、この税はよ…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤田委員 他人の質問中でございますから、後日ゆつくりお伺いいたしますが、実は日本の徴税の最高権威を網羅いたしております日本租税研究会の席上におきまして、シヤウプさんの顧問をした有名な学者井藤彌さんがはつきりそういうことを言つておるはずでございます。ここに列席されている財政部長も次長さんもその会合に出ておつたと思いますが、われわれも資料としていただいております。シヤウプさんは必ずしもこの案に賛成していない。将来は必ず修正しなければならぬ…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○藤田委員 御存じの通り、本日は一般質問の劈頭でございまして、この大事な法律案の審議にあたりまして、大臣も政務次官も御出席ないのは、非常に残念に思います。先ほど来の河原さんの御質問、まことに適切な、重大な質問でありまして、ぜひとも大臣の御出席あるまで、一時休憩するなり、議事進行を中止していただいた方がいいのではないか、そうしないと、この惰性性で、ほとんど大臣の御出席もなくして議事を進行するということは、非常に軽率ではないかというふうに感…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤田委員 私は先ほど来問答を聞いておりまして、どうもぴんと来ない。かゆいところに手の届かないような問答で、重ねて簡単にお伺いいたします。川口紛擾事件を一例とします。最近の紛擾に関しまして、原因に関しましてはわれわれ一応想像いたしております。樋貝国務大臣は国務多端のために、なかなか本委員会に顔を見せませんから、こういう機会にぜひともこれは自然発生的なものか、あるいは何か一つの計画に基いた一連の事件であるかということを、ひとつ大胆に率直に…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤田委員 人為的にかかることをやるならという、その人為的でございますが、それは個人の創意でございますか、あるいは一つの計画なり、一つの団体なりの創意に基く一つの流れであるか。これは非常にはつきりさせておく必要があると思いますから、具体的にお答え願いたいと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤田委員 頭の悪い私も大体想像はしておりますが、実際の行動ではつきりさせるということで、一応今後の行動を勉強させていただくということにしまして、この質問を終りますが、ついでに一言お伺いしたいのは昨年秋国警を中心とする警察官の装備が非常に強化されております。これは一長一短ありまして、にわかにその結果をわれわれ判断するわけに行きませんが、それによりましてこれは非常に具体的な例でありますが、たとえば私の郷里の阿蘇山のふもとの一国警署長が拳銃…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤田委員 そうしますと、警備部長に御答弁願いたいのですが、拳銃をなくすればただちに免官にするというような措置が、もう全国的にとられているわけでございますか。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤田委員 国警の政府委員も大方見えておりますが、どなたかただいまの質問に対する御答弁をお願いしたいと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤田委員 それでは後刻責任者の出頭を求めまして、お答え願うことにいたします。どうも人権の擁護ということが強く叫ばれている際におきまして、拳銃一挺によりまして、れつきとした男一匹首になるということは、どうしても腑に落ちない。この点に関しましては、内規か何かありましたならば資料として提出願いまして、われわれも検討してみたいと感じております。この点ひとつ委員長からも資料として御請求願えばけつこうであります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 多少塚田委員の質問と重複するかもしれませんが、簡單にお伺いいたします。ただいま新税法通過までの暫定措置としての改正案が出ましたが、先般自治庁から暫定措置に関する通牒が出ております。これは地方議会はすでに終了に近づいたころ、この暫定措置の指令が出まして、二十五年度当初予算の編成に相当支障を来しておると思うのです。そういう場合におきまして、自治庁の措置が遅れたために、地方財政に相当混乱を来すおそれがあると思いますが、いろいろなケ…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 ただいま会計の欠陷是正のために、平衡交付金の一部前渡しということを申されましたが、予算面では、なるほど平衡交付金が一千五十億組んでありますが、法律が通つていないということになりますると、どういう技術によりまして前渡しされるのか。また前渡しの金額はどの程度予定されておりますか。これは地方公共団体としては非常に重大な関心がございますので、なるべく具体的に御説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 も 平衡交付金法が通過いたしません際は、どういうふうな措置をとられますかお伺いしたい。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 昨日の本会議で連合国軍軍人の住宅公社案が通過いたしましたが、この中には相当委員会として重大な関心があります地方税に関する項目がございますが、この点に関しまして政府当局は十分連絡をとられて、了解を與えておつたのか。実は当委員会ではまだ正式に一度も審議していないのでありますが、最も関連のある当委員会が無視されたような、かつこうになつておりますので、小野政務次官にそのいきさつをひとつお聞きしたいと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 ただいま小野政務次官の御答弁によりましてもはつきりしておりますが、この法案のうちの重要な部分であります地方税の免除に関する十分なる事前措置がとられていないことは確実でございます。それで委員長にお願いしたいのでありますが、本法案は実は昨日通過はしておりますが、これは今後非常に重大な悪影響を及ぼす危険がございますので、建設委員会に正式に当委員会の意向を申し入れていただきまして、そのいきさつを次の委員会で、委員長から御報告願いまし…