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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
民主党(第九控室)1950/04/17

7衆議院 地方行政委員会 第24号

○藤田委員 私は都道府県税の逐條審議が終りましたので、一貫してながめまして心配いたしますのは、御存じの通り、鹿児島、熊本のごとき農業県におきましては、附加価値税による県税の減收というものは莫大なものであります。大体概算してみますとも熊本県が六億、鹿兒島県のごときは七億くらいの減收が予想されます。それを救済するのには、平衡交付金その他の方法をとられるだろうと思いますが、おそらくこれもまかない切れないというのは、既定の事実じやなかろうかと思…

民主党(第九控室)1950/04/17

7衆議院 地方行政委員会 第24号

○藤田委員 これは地方制度のエキスパートである本多さんよくおわかりと思いますが、実はこの税法の総則の中で、別に税目を起して普通税を課することができるということをうたいましたことが、ややもすれば地方公共団体に法定外の普通税を、一般原則として認めたような印象を與えます。せつかく税目を整理してりつぱな法律をつくろうという事務当局の苦心が、この一箇條によつて相当弱まるような気がいたします。従つて第八節で、原則としては法定外の普通税はつくつてはい…

民主党(第九控室)1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○藤田委員 簡単にお伺いします。非常に愚問に類しますが、最初に法務総裁のお品から、刑罰の目的を法務総裁はどういうふうにお考えになつておりますか、質問の本論に入る前にまずお聞きしたいと思います。刑罰は犯人を懲らしめるためであるか、あるいは改過遷善のためであるか、この辺をひとつはつきりさせていただきたいと思います。

民主党(第九控室)1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○藤田委員 ただいま総裁の御答弁の中に、私の質問せんとする税法と刑罰の関係もお申し述べになりましたので省略いたしますが、先ほど来の、特に生田委員の御質問に封ずる御答弁の中で所得税等に関して順次罰則が整備されたから、それに右へならえして、地方税法においても罰則を整備したというような御答弁がございましたが、総裁も認められます通り、この地方税法違反による刑罰というものは、自治の裏づけであります財源の確保、これは異論のない点でありまするが、財源…

民主党(第九控室)1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○藤田委員 総裁のごとき良識あり、人格のある方が判検事をやつておれば間違いないと思います。特に運用の面に行き過ぎがあるということは絶対ないと思いますが、往々にして、特に戦後の関係者には相当その方面の良識に欠けた人もあるやに拝聴いたしております。総裁のお気持で運用の面で是正するということは一応の論でございまして、なるべくならば悪用の危険のある法律は初めからつくらぬ方がいいというように、われわれは思つております。特にこの罰則の條文が非常にふ…

民主党(第九控室)1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○藤田委員 実は御存じの通り、この法律案は七符三十九條という厖大なるものでありまして、先般私の質問に対しまして、本多国務大臣も将来整備したいということを言明されたのであります。罰則に関しましてもこの機会に法務総裁に、運用の結果を見て整備するのじやなくして、運用のいかんを問わず、結果は必ずよくないというふうにわれわれは想像いたしております。将来罰則に関しては積極的に自治庁当局と御連絡の上、法文を整備したいというお気持がありますかどうか、こ…

民主党(第九控室)1950/04/12

7衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○藤田委員 ただいま全国の町村長を代表されまして、非常に有益なる公述をされたのでありますが、これを要するに白鳥さんの公述は、大体原案に賛成されているというふうに私たちは解釈したのであります。地方自治にふさわしい財源を確保されたということを、大分強調されました。われわれが非常に貧弱な知識ではありますが、われわれの郷土等で聞知いたしました点と、多少相違した奇異の感を抱いた点もありますので、二、三簡單にお伺いしてみたいと思います。今度の税法に…

民主党(第九控室)1950/04/12

7衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○藤田委員 実は固定資産評価員の問題に関して、御高説を拜聽したいと思つておりましたが、ただいま非常におもしろい試案を発表されまして参考になりました。津田沼の町税成績を見ますと、全国的な町村平均より相当いいのではないかというふうに感じております。配付税を除きましても、おそらく二割以下の滞納で済んでいるというような実情のように解釈いたしております。御存じの通り来年、全国町村長の改選でございますが、二十四年度よりさらに飛躍した滞納額を予想され…

民主党(第九控室)1950/04/12

7衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○藤田委員 時間が立ちますので、簡單に二点ばかり御質問したいと思います。今度シヤウプ勧告によりまして、税源が都道府県を市町村に截然と区別されまして、非常に有利な点もできました。特に責任の帰属が明確になりまして、自治の理事者としてのやりがいもあるというふうにわれわれも想像いたしておりますが、この財政の分離によつて、県と市町村の行政に澁滞を来すというような懸念はございませんかどうか。非常に抽象的な質問でございますが。それからもう一点は、白鳥…

民主党(第九控室)1950/04/12

7衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○藤田委員 ちよつと私の質問が徹底しなかつたのでありますが、実はこの政府原案ができましたいきさつは、御存じの通り米が約二百倍になつておる。それから地租、家屋に対する戰前の課税は、合計して約九%である。九%かける二百倍で千八百倍、それで千倍に一・七五をかけるという基準をつくりまして、それを事務当局が、GHQと折衝いたしまして、九百倍になつたわけでございますが、私がお聞きしたいのは、九百倍かける一・七五と大体同率の、千倍かける一・五という税…

民主党(第九控室)1950/04/12

7衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○藤田委員 ただいま福島さんからいろいろ有益なる公述をいただきまして、非常に興味深く拜聽いたしましたが、ニユースが国民の文化財であり、絶対課税すべきでないという御高説に対して、われわれもまつたく同感でございます。ただここに、実は多少古くなりますが、UPの東京支局長のアーネスト・ホーブライト氏が、かつてこういうことを都下の有力新聞に報道いたしております。それによりますと、新聞に対する附加価値税は、新聞事業を弱めるものであり、自由な新聞の利…

民主党(第九控室)1950/04/12

7衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○藤田委員 これは悪税を前提にいたしました御質問で、たいへん恐縮でございますが、今度の附加価値税は、全国を相手にいたしておりまする大新聞に対しまして、発行部数の少い、配給地域の狭い、地方の新聞には致命的な打撃があると思いますが、これに関しまして、何か新しい税法と、大新聞、中小新聞との打撃を統計的に調べられたことがありましたら、お伺いしたいと思います。

民主党(第九控室)1950/04/12

7衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○藤田委員 新聞事業界から再三熱烈なる御要望をわれわれも拜聽いたしまして、十分承知いたしておりますが、かつて全国新聞販売連合会から出されました陳情によりますと、少しお門違いかもしれませんが、新聞代金のうちの配達手数料が引上げになる。つまり新聞代価が物価庁で改訂されまして、附加価値税をマル公に織り込む。あなたが言われますように、このニユースに対する課税は、絶対大衆に転嫁すべきものではないという趣旨からしまして、そういうことはないとは思いま…

民主党(第九控室)1950/04/12

7衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○藤田委員 今度の新しい地方税法案の内容を見ますと、日本放送協会が非常に大きな特典と申しますか、当然の権利を獲得し、新聞業界が最悪の原案になつておる。これに対しまして何か楽屋裏がございましたら、公述者の方からお開かせ願いたい。

民主党(第九控室)1950/04/11

7衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○藤田委員 ただいまの御公述の中で、附加価値税の問題におきまして、本年は特例として総収入の百分の三十程度に課税してくれというようなことを申されたと思いますが、もう少し具体的にこの点を御説明願いたいと思います。

民主党(第九控室)1950/04/11

7衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○藤田委員 あと二、三点ばかりお伺いしたいと思います。固定資産のところでございますが、その中で陳腐化資産に関しましては、資産再評価審議会の評価よりも、固定資産審査委員会の評価がいいというその理由と、もう一つは固定資産に関しては都道府県ごとに一括徴税してほしいという、その根拠を簡単にお願いします。

民主党(第九控室)1950/04/11

7衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○藤田委員 今のお答えの都道府県ごとに一括納付したがいいということでございますが、都道府県税にしてほしいという御要望ではなくて、徴税技術上都道府県ごとに……

民主党(第九控室)1950/04/11

7衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○藤田委員 そうしますと今度の新税法によりますと、市町村ごとに評価委員がございまして、そこで評価したものを本社に送つて来た、本社で払うか、あるいは各現場ごとに払うかという手続きはございますが、大体同じではないでしようか。

民主党(第九控室)1950/04/11

7衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○藤田委員 この印刷物の三ページ目に、推定額を出されておりますが、これは大体従来の実績も、全国平均一つの店、これくらいの收入を上げておりますか。

民主党(第九控室)1950/04/11

7衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○藤田委員 附加価値税のところで最初に言われました附加価値から工賃を控除するという、まことに傾聴すべき御意見を拝聴しましたが、松澤さんの御計算によりますと、附加価値の中におきまして、賃金、労賃等の占める比率は、大体どの位の御計算をなさつておりますか。もし計算がなければ、これを控除する根拠をいま一度お願いしたいと思います。