藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤田委員 私は民主野党派を代表いたしまして、本法案に條件を付して賛成いたしたいと存じます。 すなわち第五特別国会におきましては、地方公共団体の地方配付税は半減されまして、六・三制、自治警察の出費に悩んでおりました地方公共団体は、累次の災害を加えた緊急重要な各費目の財政難を軸心といたしまして、急激に赤字財政に突入して参つたのであります。しかも当時シヤウプ博士の来朝による税制制度の改革、配付税の再検討その他により、臨時国会におきましては、…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 五、六点お伺いしたいと思ます。第一は先ほど来水田政務次官もお述べになりました通り、地方財政はこれほどの配付税の増額によりましても、とうていその窮状を打開できないということは是認されておるようでありますが、現在放出が遅々として進んでおりません例の見返り資金を、地方財政窮状打開のために一部流用するというような方法はないかどうか。まずお伺いしておきます。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 見返り貸金を直接一般地方財政の救済に充てるということは、この資金の本来の趣旨に沿わないという点から、非常な難関にあると思いますが、ぜひ一応交渉していただきたいと思います。その方面の方にお会いしましたところ、直接地方公共団体の救済費としてのお願いは、まだ大蔵省からも出ていないというふうに拜聽いたしております。 次に先ほど来門司委員の御質問にありました例の十八億円の問題でございます。先ほどの生計局長の御答弁にもありました通り、二…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 非常にむずかしいという御答弁でございますが、先ほど門司委員の質問もおりましたが、現実に二十四年度に予定されました配付税の減額によりまして“全国の地方公共団体は当初予算に大体八百億程度の配付税を前提とした歳入を計上いたしておりましたために、全国各地に歳入欠陷という状態が起きております。これはおそらく来年三月の年度末にいたりましても、この状態はとうてい是正できないということは、もう確定的に見られておりますが、水田政務次官に特に市…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 確実な方面で調べたところによりますと、大蔵省の預金部には現在二百三十億余りの現金が遊んでおります。これをある証券の購入に充てられておるということでございますが、こういうふうな預金部資金を一時低利で貸し付けるというような方途はないものかどうか、お答えを願いたいと思います。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 金借りが金持に借金に行つたような質問ばかりでありまして、貸していただけそうな御答弁がひとつもありませんが、御存じの通り預金部地方資金融通規定というものがございますが、これによりますと、預金部資金を地方に融通した場合におきましては、五年間すえ置いて、十五年の年賦償還、十五年ないし二十五年というふうに了解いたしております。ところがこの融通規定の発動が、一時預金部資金運用審議会というものの審議によりまして、停止されております。現在…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 政務次官にお願いしたいのでありますが、この預金部資金運用審議会の申合せによりまして、預金部地方貸金融通規程を一時停止いたしておりますが、これの復活は政務次官の政治力をもつてすれば、非常に簡單にできると思います。ぜひともこういう面からひとつ地方財政の救済のために一はだ脱いでいたたきたいと思います。これに私の切なるお願いであるとともに、この委員会としましても、当然これは委員長に後刻お願いしまして、要望事項として大蔵大臣にもお願い…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 誠意のある御答弁で、その成果を期待いたしております。 この際預金部資金、特に起債の問題に関連していま一言申し上げておきたいことは、起債が自治庁及び大蔵省で確定いたしまして、現金が参ります期間が相当長くなつているために、各地方の財務部におきましては、その起債を受けました地方公共団体に対しまして、短期融資をやつておりますが、この利子が相当高額に及んでおります。何箇月かたちましてから、ほんとうの起債に基く現金が参るわけでございます…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 ただいまの御答弁が大体正しいと私も存じておりますが、実は短期融資の利子を市町村等で他の金融機関その他から借り入れる場合に、相当高利で借りておるために、結局預全部資金の利子が高いような誤解が、相当各地に起きておるようであります。この点に関しましても赳債の現金化の促進に、ひとつ主計局長御盡力願いたいと思います。 最後に一点お尋ねしたいのは、最近発表されました国家公務員法第九條による試験の公告が出ております。いわゆる次官、局長、課…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 ただいま小野政務次官の御答弁がございましたが、これは公告でございまして、規則より下に位する法的力を持つておるものでございます。小野政務次官におかれては、ぜひこの公告の内容を修正されまして、財政経済職とあるのを一般行政職に訂正される、あるいは地方自治職という新たな職をつくるというふうに、現在審議中の職階法の関係者その他に運動される必要があるのじやないかと考えます。これは老婆心でありますが、私からもお願いしたいと思います。 それ…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 二、三質問したいと思いますが、私の質問は事務的な点が多いので、政府委員からの御答弁でけつこうであります。 第一点は、第五條にこの会議の委員の任命方法が規定されておりますが、この委員がやめる場合の規定が全然欠けております。どういう場合においても委員はやめないのか、第二條に、臨時に総理府の附属機関として設置するために、この会議の存続期間中は最初に任命された五名はそのまま在任するのか、たとえば刑事事犯を起したとか、あるいは病気で重…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 第十一條に、会議の庶務は地方自治庁において処理するという規定がございます。この法律の施行の途中において、自治庁が廃止になりました際には、当然この條文の修正をされる前提でございましようか。それから第二項の関係行政機関の職員を地方自治庁に兼務させるという規定がありますが、この兼務の発令権者はどなたか伺いたい。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 これは質問が逆もどりしますが、第四條の規定でございます。第四條には、内閣は会議の勧告を尊重しなければならないというふうに書いてございます。この案がまとまる以前においては、内閣は、前條の計画に関する法律案を国会に提出しなければならない。この場合において、内閣は当該計画を修正しようとするときは、あらかじめ会議の意見を求めなければならないという、非常に明確な規定がございましたが、この最後案によりますと、非常に漠然として参つておりま…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 ただいま官房副長官の御答弁で、官房副長官の人柄からわれわれは御答弁をそのまま信頼できるのでありますが、もし勧告を受ける立場にある内閣にその人を得ない場合に、非常にいろいろな支障を来すおそれがあると思いますが、最初の原案をこういうふうにかえられましたのは、会議があまりに強力になり過ぎる、内閣にあくまで主体性を置く。総画府の附属機関であるから、内閣の地位を強化するために修正されたというのが、真相でございましようか。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 この間地方行政調査委員会議設置の提案理由の中ほどに、この会議は総理府の付属機関とすることなく、日本学術会議と並び、相当独自的の性格を持つ機関とすることとしたのでありますと、御説明になつておりますが、第二條にははつきりと総理府の附属機関というふうに規定されております。この点はどういうふうになつておりますでしようか。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 質問が少し飛躍しますけれども、第五條の委員五名の人選でございますが、総理大臣が任命することになつております。この法律の施行時期も数箇月後に迫つておりますので、内閣においては大体人選が進んでいるのではないかと想像いたしますが、大体この第二項に例示されておりますいわゆる被任命者の方々は、現職者が多いのでございましようか。あるいはすでに第一線を退いておる練達の士を簡抜される予定でございますか。具体的な顔触れは拝聽できないと思います…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 ただいま国務大臣の御答弁にもございましたが、自治庁長官たる木村国務大臣が、この委員任命に対する実際上の管理責任者であるというふうに、解釈してよろしうございますか。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 木村自治庁長官が実際上の管理責任者であるという御答弁を得まして、非常に安心したのであります。御存じのように法文の体裁から申しましても、この会議のねらいは、あくまでも市町村を第一に、都道府県、国というふうな順序で、国家の、あるいは地方の事務の徹底的な再編成をやろうという会議であります。人選につきましては、私はぜひともこの地方行政に造詣の深い人を重点に選んでいただきたいと思います。ちまたのうわさによりますと、すでにこの委員の選任…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤田委員 ただいま谷口委員の提議に対しまして、淵上委員からも御発言がありましたが、会期も非常に切迫しておりますし、われわれ地方公共団体の実情を最もよく知悉している地方行政委員会といたしまして、中身に非常な問題のある九十億の地方配付税の補正予算をそのままのんだというようなことでは、どうしても国会の権威にもかかわると思います。つきましては、理事会で話合い願いたいという淵上君の提議もございましたが、明朝大蔵大臣も出席のようでございます。明日…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤田委員 簡単に二、三お伺いしたいと思いますが、第一の点はこの調査委員会議の事務局として、自治庁では鋭意研究されました結果、五十名を必要とするという前提のもとに、大蔵省に予算を要求されたと拝聴いたしております。これに対して現在決定を見ておりますのは、わずかに六十名である。五十名なくてはどうしてもこの委員会議の運用は不可能であるという認定のもとに要求されたのが、十分の一というさんたんたる現状でございます。大蔵省はいかなる必要に基いて、か…