藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤田委員 ただいま本多さんから六名でどうにか都合して行けるという御答弁がありましたので、この点に関しては、いずれ所管大臣から後刻お伺いすることにしたいと思います。やや釈迦に説法のきらいがありますが、私は、現内閣の方針として定員を縮減する緊縮政策で行くという趣旨であることは一応了といたしますが、必要な役所に必要な定員を確保するということと、その緊縮政策を実施するということは別個の問題でありまして、この点は定員を管掌される本多さんに、十分…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤田委員 年度内にも必要に応じては増員するかもしれぬという御答弁でありますが、その点に関しまして、今回の補正予算に予算措置をとられておりますかどうか、お伺いしたいと思います。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤田委員 最後にもう一点お伺いしたいのですが、今度の設置法案の第三條によりますと、従来の国の固有事務も当然この委員会議の審査の対象になると思います。その審査の結果によりまして、必然的に中央官庁の人員整理という問題が出て来るだろうと思います。その定員を管掌される国務大臣は、その範囲内におきましては、この委員会議に発言権を持たれるのかどうか。それから先ほど門司委員が質問をいたしました行政制度審議会におきまして、同様の問題を管掌している部面…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤田委員 ちよつと関連して……。ただいま立花委員からいろいろ知事室の問題について御質問がありましたが、実は私の所属いたしております熊本県におきましても、県庁に県民室というのがあります。鈴木部長の御答弁にありました通り、総合開発の事務を中心に担当いたしまして、非常な実績をあげております。立花委員のいろいろ杞愛された点は、少くとも熊本県に関しては全然ございません。非常に地方の民主化に役立つております。調査の要求もございましたが、そういう県…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤田委員 關谷委員の発言に関連して申し上げますが、先ほど来運輸委員会の關谷委員からいろいろ御発言がございました。この際法制局長あるいは事務総長が見えます間に、厚生委員会の方の御意見を拜聽いたしたいと思います。關谷委員の御意見によりますと、大体においてこれに運輸委員会の所管事項であるというふうな前提のもとに、論議を進められておるようでございますから、厚生委員会の委員の方の御意見を事前にお聞きしておきたいと思います。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤田委員 私としましては、委員長の運輸委員会の委員に対する御答弁の前に、一応この法案に関しまして、表現がまずいですが、対立的な立場にある厚生委員会の御意見を拜聽してみたいと思います。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤田委員 ただいま厚生委員会の青柳委員から、明快なる御答弁を拜聽いたしました。關谷委員の御発言といい、青柳委員の御発言といい、われわれにとりましては、一応もつともでございます。かかる両常任委員会の意見なるがゆえに、特別委員会の必要がなおさら痛感されるのでありまして、この点につきましては、委員長とまつたく同意見でございますが、いずれ法制局長あるいは事務総長が見えると思いますので、その意見に従つて議事を進行させていただきたいと思います。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤田委員 ただいまは運輸委員会の滿尾委員から、きわめて該博なる観光に対する御指導を仰ぎまして、われわれ観光特別委員といたしまして、まことに汗顔の至りに存じておりまするが、この整備法案の提案者、あるいは所管のいかんは第二にいたされまして、また議事を進捗させる意味におきまして、この法案が予備案か、あるいはほんとうの法案であるかいなかの本質論は一時保留願いまして、ただちにこの法案に対する四常任委員会の意見を聞くというふうに、議事を進めていた…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤田委員 ただいま運輸委員から御発言がありましたが、この最終案という意味は最近案という意味であり、しかも連合審査にかける最終案、そういうふうに解釈いたしております。特別委員会では最終案と見ていないように了解しておりますが、委員長の御意見を……。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 議事進行に関して……ただいま荻田財政部長から御説明のありました配付税九十億の件に関しまして、私は大蔵省当局の意見を聞きたいと思います。委員長においてぜひ大蔵省の政府委員、できれば大蔵大臣をひとつ次会に出席されるよう御手配願いたい。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号
○藤田委員 国立公園部長がちようどお見えになりましたから、ちよつとお尋ねしたいと思います。先ほど来二、三の委員から御発言がありまして、国際観光ホテル整備法案に関しましては、いろいろと従来の法規との関係その他におきまして、大分意見の対立があるようでございますが、従来の法規とこの法案との関係に関しまして、どういう経緯であるかということにつきまして、簡單にお答え願いたいと思います。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号
○藤田委員 ただいまの国立公園部長の御答弁は大体了承いたしました。国家行政組織法及び各省設置法によりまして、各省の権限を拜見いたしますと、たとえば国際観光ホテルの場合におきましては、外客を目的地まで輸送する、あるいはバスで旅館の玄関まで送ることは運輸省の所管であるが、ホテルそのもののいわゆる施設面は、厚生省が扱つておるというふうな明快なる御答弁でございます。しかりとしますると、この整備法案は、大分二大法律に背反するというような懸念がござ…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号
○藤田委員 ただいま観光部長の御答弁を拜聽いたしますと、大分厚生省の権限と競合する面が出て来るだろうと思います。法律解釈の問題は非常にむづかしいことでありまして、われわれはつきりした判断を下すことは困難でございます。ただいま観光部の、運輸省の観光行政の一般観念の御説明がありましたが、しからば特別に一つのわくを持つておる、たとえば国立公園法に基く国立公園行政区域内の観光事業に関しましても、今の一般解釈をそのままあてはめて適用していいかどう…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号
○藤田委員 ただいま観光部長の御答弁によりますと、この整備法案が通過いたした際におきましては、新たに、たとえば国立公園地区内のホテル業者に対する広範囲な新しい一つの監督権と申しますか、官庁の監督権が拡張される。従いまして業者は、各省各官庁の監督行政の指揮下に入るようなことになるおそれがありはしないか。民主主義の立場から言いますと、なるべく自律的な業務の運営ということが、民間企業においても必要だろうと思うのであります。その際におきまして、…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号
○藤田委員 議事進行にも関連いたしますが、ただいま松永委員のお話によりますと、委員長の本委員会の回答によりまして、さらに向うから申入れがあるかもしれぬというようなお話でございますが、回答するならば、なるべく厚生委員会も納得するような、すつきりしたものをお考え願いたい。また各委員の意見もいろいろ出ましようが、厚生委員会の立場も十分考慮されまして、御判断になりますようにお願いしたいと思います。 なお委員長名でいただきました公文書によりますと…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号
○藤田委員 先ほど今村委員の発言がありました線に賛成いたします。その申入れの処理の問題及び合同審査に対する委員の全般の空気から、委員長が適当に判断の上処理されまして、しかる後に後日本委員会を開いて、その間の報告をお願いしたいと思います。本日は採決を中止されまして、散会していただきたいと思います。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤田委員 私は二、三点簡單にお伺いいたしたいと思います。まず第一は警察法改正の問題でありますが、この点に関しましては、先般の本会議におきまして、樋貝国務大臣から一応の御答弁があつたのでありまして、われわれ一応了承いたしておりますが、近い将来におきまして——この近い将来というのを私は講和会議前と一応仮定いたしまして、警察法改正の御計画は全然ないのかどうかということをまず、お伺いしたいと思います。 次には講和会議前に警察法の改正がないと仮…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤田委員 警察法改正に関しましては、大臣の御答弁で、一応その苦衷をお察しいたします。ただ御答弁のうちに、自治体の定員配置の変更のごとき、事務的にやれることはどんどんやりたいという、名言を得ました機会にお願いと御答弁を求めたいと思います。 それは先般の本委員会におきましても特に発言しておきましたが、二十五年度から実施されます平衡交付金の制度によりまして、一応今までの自治体に対する配布税の観念を一擲されます機会に、ぜひとも非常に財源で困つ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○藤田委員 先般の本委員会におきまして、文部当局の出席をお願いしました一員としまして、簡單にお尋ねいたしたいと思います。先ほど来稻田局長の御答弁を拙聽いたしておりますと、定員定額というものを実施した根本の理由は、国会の審議をした予算の結果だというふうに私たちに聞えたのでありますが、その予算の見通しが立つておりましたころ、文部大臣は当委員会におきまして、定員の増減はやらぬということを言明されたと記憶いたしております。予算のわく内でやつたた…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○藤田委員 行政職員定員法によりまして、他の官庁の首切りはあるが、学校教職員に関するかかる首切りはないという意味の答弁があつたように拜聽いたしております。ところが予算の執行段階に入りましたら、定員定額問題が表面化して、実際に首切りが始まつたというこの矛盾でございます。