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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
民主党(第九控室)1949/10/19

5衆議院 地方行政委員会 第40号

○藤田委員 引続きまして簡單にお尋ねいたします。現在文部当局におきましては、定員法に基きまして定額の理論單価の算定中だと承知いたしております。この文部当局で計算されておりまする理論單価によりますと、非常な矛盾がございます。先ほど来局長は、定員定額によりまして地方のでこぼこを是正し、義務教育費の国庫負担法によりまして、こういう矛盾を一擲するために、あの法律ができたということを言明されたのでありますが、現在いろいろな資料に基いて非常に努力を…

民主党(第九控室)1949/10/19

5衆議院 地方行政委員会 第40号

○藤田委員 先ほど来門司委員、立花委員から意見の開陳がありました通り、一応結論を出す必要があると思いますので、私の意見を述べたいと思います。 先ほど来の稻田局長の御答弁通り、補正予算で予算が計上されております。しかも二十五年度には平衡交付金制度も創設されまして、根本的に再検討されるという段階になつておりますので、文部当局の通牒によりまして、今申し上げました二点を指示されまして、定員定額は目下実施中ではあるが、かかる見通しなるがゆえに、教…

民主党(第九控室)1949/10/19

5衆議院 地方行政委員会 第40号

○藤田委員 そうしますと、局長の御意見といたしましては、財政的な面は財政部から、教育的な面は局長の方から、共同の通牒ならばよろしいという意味に解釈してよろしゆうございますか。

民主党(第九控室)1949/10/19

5衆議院 地方行政委員会 第40号

○藤田委員 知事に対する指示権、監督権がないことは十分承知いたしておりますが、通牒という表現がまずいならば、何らかの形式による公文書によりまして、局長の意見として府県知事及び教育長あるいは教育委員会等に発送される方法が、一番円滑にこの問題を処理する道じやないかと思いますが、いかがでしよう。

民主党(第九控室)1949/10/19

5衆議院 地方行政委員会 第40号

○藤田委員 どうも、先ほど来局長は、財政の裏づけがない教育は無意味であるというふうな御答弁もありました。また局長は教育オンリーの文書ならば出してもよいというような御意向のようでありますが、自治庁から財政面だけの点に関しまして、先ほど申し述べたような意味の通牒を出せますかどうか、お聞きしたいと思います。

民主党(第九控室)1949/10/19

5衆議院 地方行政委員会 第40号

○藤田委員 ただいま小野次官から御答弁がございましたが、現在の段階におきましては補正予算による定員定額の修正ということをはつきり地方にお知らせされることは、いろいろな点で無理があるかもしれません。しかしながら最小限度シヤウプ勧告に基く平衡交付金と教育費の関係に関しまして、これは総務部長会議その他で十分機会があつたとは思いますが、今一度一応の基本原則を地方にお知らせ願いまして、そこへ現在実施中の定員定額のことを一言入れていただけば、強烈な…

民主党(第九控室)1949/10/19

5衆議院 地方行政委員会 第40号

○藤田委員 本問題は非常に重大であります。しかしながら臨時国会も目睫に迫つております。本問題で委員会の貴重な時間を過すということはどうかと思いますので、先ほど委員長から御発言がありました通り、次の委員会までに委員長が委員会の空気を十分察知されまして、自治庁当局と連繋をとられまして、その結論を次の委員会で御発表願いまして、この問題を終りたいという私の意見を申し述べまして、皆さんの御賛成を得たいと思います。

民主党(第九控室)1949/10/10

5衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○藤田委員 ただいま観光部長から海外宣傳費の詳細なる御説明がありました。その内容については一應了承いたしますけれども、御存じの通り現在國家財政は非常に深刻でございます。ただいま明年度から補助金を支出したいと言われ、あげられました数字は、相当厖大になつております。本年度は配付税が激減いたしました関係上、全國の公共團体、特に町村長千三百名が、町村財政の窮迫から辞表を出しております。かかる際に、山梨縣あるいは宮崎縣の一年間の配付税と同程度の厖…

民主党(第九控室)1949/10/10

5衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○藤田委員 これは通常國会で十分論議されると思いますので、簡單に御答弁願つてけつこうでございます。われわれの研究題目として必要でございますが、先ほど間嶋観光部長は、海外宣傳費の補助團体として、三つをあげられたと記憶いたしております。この補助團体選定の基準というものを、簡單にお知らせ願いたいと思います。海外宣傳を担当し得る團体は、日本に幾つくらいあるか。この三團体に海外宣傳費の補助は限定されるのか。この三團体を選定されたのは、戰前の慣例に…

民主党(第九控室)1949/10/10

5衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○藤田委員 ちよつとお伺いします。観光宣傳予算の採決を委員会としてされるのじやありませんですね。

民主党(第九控室)1949/10/10

5衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○藤田委員 二十年度は全滅しておる予算でありますし、一應党に持ち帰りまして、政調会あたりの研究題員にしたいと思います。宣傳費の必要についてはわれわれは賛成でございます。内容についてもう少し研究させていただきたいと思います。

民主党(第九控室)1949/09/28

5衆議院 地方行政委員会 第39号

○藤田委員 政務次官は十一時ごろまでしか余裕がないのですから、簡單に二、三お尋ねしたいと思います。 まず第一は、シャウプ勧告案に関する点でございますが、この案によりますと、來年の一月一日をもつて廃止する、たとえば在日外國人の所得に対する免税、これは來年の一月一日に廃止しろと勧告されておりますが、いろいろ二十四会計年度において実施すべき事項も勧告案に相当含まれておりますし、大藏省では來るべき臨時國会で、どの程度の法案を出されますか、この勧…

民主党(第九控室)1949/09/28

5衆議院 地方行政委員会 第39号

○藤田委員 第一の点だけ再質問いたします。このシャウプ勧告案に基いて今度の臨時國会に提出される法案は、どういう法案を用意しておるかということをひとつお答え願いたいと思います。

民主党(第九控室)1949/09/28

5衆議院 地方行政委員会 第39号

○藤田委員 議事進行について——ただいま立花君からいろいろ御質問がありましたが、私はこの問題の根本は、文部省で定員定額を実施したことであると思う。現在の自治庁の財政部長の通牒というものはあくまでそれから派生した問題である。從いまして、次回の委員会では文部省の初等、中等教育局長かいずれ所管の方をお呼び願いまして、じつくりと定員定額を実施した経緯と現状を説明していただきまして、それから論議したらどうかと考えております。ほかにも質問があると思…

民主党(第九控室)1949/09/28

5衆議院 地方行政委員会 第39号

○藤田委員 私はどうも立花君のお考えと少し違うのですが、文部省が定員定額の問題を実施しなければ財政部長の通牒も出なかつたと思いますから、当委員会としてはもう一度文部省の忌憚のない氣持を拜聽することが先決ではないかと考えております。

民主党(第九控室)1949/09/28

5衆議院 地方行政委員会 第39号

○藤田委員 私も委員長の御発言にまつたく同感でございます。從いまして文部当局が定員の増減をやらぬと言明して、予算措置に重大な齟齬を來しておりますことは、文部当局の重大な責任であろうと思います。從いまして当委員会といたしましては、あくまでいま一度文部当局のいきさつを拜聽いたしまして、しかる後地方財政法第二條の問題を処理することがいいのじやないかというふうに考えております。

民主党(第九控室)1949/09/28

5衆議院 地方行政委員会 第39号

○藤田委員 今の発言でございますが、教育費は半額國庫補助になつております。あくまで國家予算の問題だと思いますので、文部当局の意見を一應拜聽する必要があるというふうに考えております。

民主党(第九控室)1949/09/28

5衆議院 地方行政委員会 第39号

○藤田委員 私の名前を指摘されまして御発言だつたので、私の意見を述べます。私は財政法第二條及び第二十六條の問題は一應心得ております。ただ問題は当委員会が所管いたしております自治庁の責任ある通牒に、財政法違反があつたということを認定することは非常に重大問題であります。從いまして事前に一應その根本をなす文部当局の施策を当委員会で十分審議いたしまして、その後にしたいというふうな私の意見でございます。この動議をひとつすぐ取上げていただきまして、…

民主党(第九控室)1949/09/28

5衆議院 地方行政委員会 第39号

○藤田委員 簡單に御質問いたします。第一の点は、最近都下の大新聞に、地方自治庁が來るべき臨時國会で地方所得税、固定資産税、附加價値税、この三つの新税の要綱を出されるという報道がございました。臨時國会で大体自治庁として予定されております新しい税法はこれだけでございますか。

民主党(第九控室)1949/09/28

5衆議院 地方行政委員会 第39号

○藤田委員 次は地方財政委員会の機構の問題でございますが、シャウプ勧告案によりますと、現在國及び地方間の財政関係を処理する機関として地方税審議会と地方自治庁の二つがあり、いずれも地方財政委員会として活動するにはまつたく不適当であるから、これを解散して、新しく五名の委員を國会で任命して、地方財政委員会をつくれという勧告がなされております。これに基いて自治庁首脳部は、関係方面と連日折衝されているということを拜聽いたしておりますが、どういうふ…