藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤田委員 私は民主党の一員といたしまして、この法案には全面的に反対でございます。過日の公聽会でも御存じの通り、國会未曽有の現象といたしまして、全公述人がこの法案には徹底的に反対の意思を表しております。私はあの公述こそこの法案に対する全國民のほんとうの声だろうと信じております。もちろん國家、地方を通ずる財政の窮乏に関しましては、私も十分理解を持つておる自信がございます。しかしながら本法律案は、あえて地方財政の現状に目をおおいまして、いわ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○藤田委員 千葉さんが委員長から割当てられた時間よりも大分短かかつたようでありますから、それだけいただきまして私の質問をなるべく簡單にいたします。木村國務大臣に質問いたしまして、結論として木村國務大臣は、全然何もわからぬという、はつきりした一應の見通しを私は得ましたのでございますが、ここに財政のエキスパート大藏大臣が、きようようやくお見えになりましたので、重複する点もございますが、重ねて質問してみたいと思います。まず第一点は、大藏大臣は…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○藤田委員 それでは私は質問事項が簡單でございますから、一度に質問いたします。地方財政の基本をなす配付税の減額、いかなる資料に基いてなされたか、この御答弁がなかつたので重ねてお伺いします。 次に財政法第二條違反云々の問題に関しましては、先般木村大臣にも質問し、先ほど門司委員からも質問がございましたが、この点に関しまして、大藏大臣の御答弁は、さすがに財政通と敬服いたしておりまするが、先ほどの御答弁中に、この規定は地方財政の目的を規定してあ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○藤田委員 大藏大臣の御答弁によりまして大体了承いたしました。私は最後に希望を申し述べておきます。木村國務大臣の再三の御答弁によりまして、木村國務大臣がこの地方財政の革命的措置と言われます配付税の引下げに関しまして、積極的な熱意と努力がなかつたということを、われわれはこの委員会ではつきりさせたのでございますが、そういたしますと、この配付税の減額という地方財政に対するドラステイツクな措置は、大藏大臣がやつたということになります。私たちはい…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○藤田委員 地方財政委員会の地方債のわくが二百三十三億ございます。前年度分で三十六億引きますから百九十七億になりますが、このうち学校の修築費その他で、どのくらいの起債をとれる見通しでありますか。その点が一つ、もう一つは昨年度において文部省は全國にたしか十箇所と思いますが、新制中学のモデル・スクールを指定いたしておりまして、これには相当高額の補助と資材をやつております。私の縣の熊本では二箇所いただいておりますが、このモデル・スクールの建築…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 私の質問は大部分は木村國務大臣に対してでございます。多数の委員の御質問によりまして、私の聞かんとするところを大体盡しておりますが、國民大衆にまだ納得の行かぬ点が二、三残されております。その点を中心にいたしまして、簡明に木村大臣の率直なる御答弁をお伺いしたいと思います。 まず第一に、本年度予算編成にあたつて、木村國務大臣は地方財政の現状をどういうふうに認識されてこの予算編成に参画されたか、もう少し具体的に申しますと、地方財政と…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 私は建設大臣に対する質問は省略いたします。木村國務大臣だけにお願いいたします。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 質問が中断いたしましたが、しばしば木村國務大臣は地方財政に対する見解を言明しておられる、少し質問がくどいというような御答弁がございましたけれども、私は両院の速記録は全部読みまして、なおかつどうもはつきりしない点をここで重ねて質問いたしておきます。多少重複するかもしれません。地方財政に対する木村國務大臣の御認識まつたく同感でございます。しかしながらどうも國務大臣としての施策は、この御認識と事ごとに反しておるのではないか、たとえ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 財政法の第二條に対する大臣の見解は、私とまつたく反対でございまして、これは見解の相違でございまするから、私はこれ以上追究いたしません。地方配付税の本質に関する大臣の御答弁は、これは非常に言葉がまずいと思いますが、全然まだ御勉強が足らぬのじやないかというふうに感じます。私はここで、私から配付税の本質に対する説明をする必要もないと思いますが、いま少しく熱意をもつて、配付税の本質をきわめていただきたい。これは要望でございます。 次…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 ただいま大臣の御答弁を拜聽いたしまして非常に安心しました。ぜひ施行細則に入れていただきまして、この資金によりまして少しでも地方財政の窮乏を救うという熱意を示していただきたいと存じます。 次に本年度予算の地方債のわくは二百三十三億になつております。この内訳をまだはつきりされていないようでございますが、この内訳に関しまして事務局長からひとつ御説明願いたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 次に、地方財政委員会より、大藏省にむしろ質問するのがいいかもしれませんが、住民税を今度大巾に引上げられますが、これをなるべく軽減されまして、教育税というものを新設されるというお氣持はございませんかどうか、この点は長年その道の專門家が研究しているところでございますが、國税として目的税たる教育税が取れないならば、地方税としてぜひとも教育税という大義名分のはつきりした税を創設されるということが、地方財政救済の一つの有力な方法ではな…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 これは非常に重大な法律の不備だろうと思います。これは私個人の研究の結果でございますが、住民税が今度大巾に増徴になりますが、たとえば私の郷里の熊本市におきましては、約千五百万円の住民税を組込むだろうと思いますが、昨年度におきましては異議申立てを許しまして、二百万円減額いたしております。ところがその歳入欠陷を補給する道が現在のところではないようでございますが、今後住民税が増額された場合に、この異議の申立てという事態が相当頻発する…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 私最後に、質問でなくて希望を申し述べまして、まだ私の質問はありますが、打切りたいと思います。今回の予算編成にあたりまして、地方財政を担当される木村國務大臣の立場は非常に苦しかつたというふうに想像いたしております。しかし苦しい大臣の立場が、具体的な施策にそれぞれ反映していないということは非常に残念に思います。特に私は、國務大臣として木村さんが國策に協力されたという点は当然だろうと思いますが、國務大臣と委員長の立場の矛盾というこ…
第5回 衆議院 本会議 第9号
○藤田義光君 私は、民主党を代表して、ただいま上程の二十四年度一般会計、特別会計両予算案に対し、政府の態度、手続、内容を徹底的に批判し、反対せんとするものであります。(拍手) すなわち第一に、両予算案の内容は実にずさんきわまるものであります。仄聞するに、政府が本予算案立案を事務当局に指示したのは実に前週末であります。かかる厖大な予算をこの短期間に編成したことは、まさに稀有のことに属するのであります。もし、その結果がずさんなりとすれば、政…