藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(藤波孝生君) いずれ委員会が開かれれば、報告しなくても御質問があろうかと思いますけれども、また委員長さんと御相談申し上げまして、できる限り御報告を申し上げられるような機会が得られればと、このように考えて努力をいたしてまいりたいと存じます。
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(藤波孝生君) 台湾人元日本軍人軍属の戦死傷者の方々につきましては大変お気の毒なことであるというふうに、従来国会でも何回もお取り上げをいただいて、御意見をお寄せいただいてきておりますように、まことにお気の毒だと、こういう気持ちを持っておるわけでございます。今般、五百万円の予算を計上いたしまして、総理府でこの検討を進めるということにいたしておりまして、今月中にも関係各省庁の連絡会議を出発をさせるということで、早くその検討に入って…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(藤波孝生君) 金丸自由民主党幹事長が臨時国会に関して御発言になりましたこと、今御指摘のあったとおりでございます。政府としましては、今この延長になりました国会で、いろんな法案の御審議をお願いしておりまして、特に非常に重要な共済年金関係の法案などもこれから審議をお願いしたいということで、提出をいたしましたすべての法案の成立を期してさらに御審議の促進をお願いしておるところでございます。したがいまして、この国会がまだ終わりませぬ段階…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(藤波孝生君) 今のところ、この国会で提出いたしております法案全部の成立を期してぜひ御審議をお願い申し上げたい、このように希望いたしております気持ちでもう今いっぱいでございます。 それから政府の仕事といたしますと、臨時教育審議会の第一次の答申でございますとか、あるいは御審議願っております行革審のいろいろなテーマについての御報告でございますとか、あるいは国鉄の監理委員会の御報告とか、中曽根内閣としてまさに正念場とも言うべきいろい…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(藤波孝生君) 今後の防衛関係費がGNP比との関係でどのように推移するかということにつきましては、六十年度の人勧とかあるいはGNPの動きとか、今後にまたないと結論の出てこない不確定の部分がたくさんにございますので、現在の時点で確定的なことを申し上げることは非常に困難でございます。ただ、いずれにいたしましても、今お話がございましたように、衆議院の予算委員会で田邊書記長の御質問に対して中曽根内閣総理大臣は、「防衛費につきましては、…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(藤波孝生君) 今後のこの問題の検討につきましては、基金のどのような事業活動がふさわしいか、あるいはどのような事業を進めて、実際に他の省庁でいろいろやっておること、実施しておる事業との関連性をどのように整理するか、また財源や事業の規模をどのように構えていくか、また基金の設立形態をどうするか、いろいろと検討していく幾つかの柱がございます。それらを精力的に検討を進めていかなければならぬ、このように考えておるところでございまして、そ…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(藤波孝生君) 予算委員会あるいは内閣委員会等でも再三にわたって御質問をいただいてきたところでございまして、戦後処理問題懇談会の報告では、いわゆる戦後処理問題についてこれ以上国において措置すべきものはないとするとともに関係者の心情に深く心をいたすという趣旨から特別の基金を創設することを提唱する、これを受けて基金創設のいろんな検討、そして実情調査ということで予算化をお願いしてきたところでございます。個人補償的なものを含むのかどう…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(藤波孝生君) 懇談会の、くどいようでございますが、繰り返しになりますが、懇談会では、基金の創設を十分ひとつ活用して関係者の方々の心情にお報いをしなければならぬ、こういうふうに提唱されておるところでございまして、それを受けてどのように基金を創設していくかということをあくまでも頭に置いて検討を進めていくことになるというふうに思っているところでございます。しかし同時に、ただいまも申し上げましたように、該当者の方々の実態、実情をよく…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(藤波孝生君) お話しのように、戦後処理問題懇談会の報告におきましては、いわゆる戦後処理問題について、これ以上国において措置すべきものはないとするとともに、関係者の心情に深く心をいたすという趣旨から特別の基金を創設することを提案すると、こういう報告が出されまして、それを受けて政府といたしましては、この基金の性格や、あるいは規模や、どのようにこの基金を活用して事業を進めていくかといった等のことについて検討を進めていくということを…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(藤波孝生君) 検討いたしますための調査室が中心になりまして、ここが事務的な役割を果たしまして、そして事柄が各省庁にまたがりますので、それぞれの省庁が連絡を取り合うという意味で連絡会議を開くというところまで今申し上げたところでございます。 戦争によるいろいろな犠牲につきましては、いろいろな角度から御要求があって今日に至っているところでございますが、戦後処理問題懇談会におきましては、今先生御指摘がございましたように、恩欠の問題、…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(藤波孝生君) これはいろいろな御要求があったり、御意見が寄せられるから取り上げるというものでもありませんけれども、おのずから政府でいろいろ検討して、今申し上げたように、本当にこういう方々の問題はもう放置できないなというふうに考えて、先生から御指摘いただくように例示できるようなことであるべきだろうと思いますけれども、基本的には今申し上げました懇談会でいろいろ御意見をお寄せいただいてきた三つの団体といいますか、関係者の方々の問題…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(藤波孝生君) 先ほどの御質問に対する一つは、いろんな問題が省庁間のキャッチボールで非常にはぐらかされたり、時間が延ばされたり、期待感をそいだりしている部分があるということについては、政府部内よく連絡を取り合って対応していくようにしなけりゃならぬということを考えておるところでございまして、これを一つ先ほどの御質問にお答えを申し上げたいと思います。 それからもう一つは、今お話しのとおりでございまして、この戦後処理問題という事柄の…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(藤波孝生君) 戦後処理問題というのは非常に奥行きの深い問題でございますだけに、今までにももうこれで終わりだ、この問題が片づいたら全部戦後処理問題というのは終わるんだというようなことで、何回か申し合わせたり、外に向かって宣言をしたりしながら、今日になお至ってきておって、特に三つの問題を中心にいたしまして非常に強い御意見が出ましたので、懇談会の場を設けていろいろ御提案もいただいてこういう形できているということでございます。 先生…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(藤波孝生君) 先生は御質問が非常にお上手でいらっしゃいますので、具体的にいろいろ御提言を今いただいて、そして幅広くやれるかと、こういうふうな御質問になるわけですが、先ほど来の御質問は非常に具体的なお話でございますので、それをそのままやりますというふうに今はお答え申し上げるということはいかがかと、こう思うわけでございます。いろいろな御意見があろうかと思います。そういった御意見もいろいろ伺いまして、何回も申し上げますけれども、こ…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(藤波孝生君) 今お答えがございましたように、まず三人の生存者の方々がいろいろな尋問調査に答えられるような状態になりましたならば、そういう状況の中でいろいろ聞き取りも行って、さらに三人のその日述を中心にいたしましていろいろな原因の究明をしなければならぬ、こんなふうに考えておるところでございます。特に今度の場合に、特別に何か調査本部を設けてやるといったようなことではなくて、日常こういった海難事故の場合の原因の調査ということで十分…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(藤波孝生君) いろいろ御指摘のように御心配をいただいておることかと思います。 それぞれ財源措置につきましては手当てをいたしまして、また今後の償還などにつきましても国として必要な措置を講じていかなければならぬ、こういう気持ちで将来にわたって支障のないように適切な措置を講じていきたいと、こう考えているところでございます。 問題は、今回の法案として御審議をお願いいたしておるところでございますが、地方公共団体の事務事業として同化定着…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(藤波孝生君) 減税をしたいと総理は思っておりますし、たびたび予算委員会あるいはその後の補助金特別委員会等でも御質問に答えてきているところでございます。 ただ、大蔵大臣から今お答えがございましたように、今後の税制のいろいろな見直しの中でそのことをどう位置づけていくかというような問題がございますので、その部分だけぽっと出てしまいますと言葉が一人歩きするのではないかというふうに思います。そういう意味では、総合的に考えましてこれから…
第102回 衆議院 内閣委員会 第11号
○藤波国務大臣 各党の合意があってこの制度が出発しているということを、今も勉強させていただいたところでございます。先ほど来、管理室長からお答えを申し上げておりますように、一つ一つの制度にはその制度、仕組みの性格と申しましょうか考え方がございまして、所得の保障を図るという年金的な性格を有するものではないとしつつも、非常に御苦労いただいた方々に対して特別に敬意を表していこう、慰労しよう、こういう給付金として性格づけられておるわけでございます…
第102回 衆議院 内閣委員会 第11号
○藤波国務大臣 六十年度予算におきましては、御存じのとおりの計上をさせていただいたところでございます。一生懸命骨を折ってやっとアップしたと思ったら、きょうもしかられまして、どうもつらい思いをいたしておりますが、これから、仕組みの考え方、経緯なども十分踏まえさせていただきまして、今後とも政府としては最善の努力をしていかなければならぬ、このように考える次第でございます。
第102回 衆議院 内閣委員会 第11号
○藤波国務大臣 特に国会など各方面におきまして、今申し上げましたシベリア抑留の問題あるいは軍人恩給の欠格者の問題、在外財産の問題などが大きな意見として浮かび上がってまいりまして、それらを受けて懇談会を設置いたしまして、いろいろな角度から御意見をお述べをいただいてきたところでございます。その間、今審議室長からお答えをいたしましたが、いわゆる戦後処理問題について、いろいろなその他の問題についても意見が出されまして、それらの中で、最終的には今…