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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/03

第102回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 総合安全保障関係閣僚会議は昭和五十五年十二月二日に発足いたしまして、以来これまで十三回の会合が開かれてきておるところでございます。中曽根内閣になりましてからは、第八回以降でございますので六回開催してきているという計算になります。 今お話がございましたように、議題といたしましては、外交、経済協力、エネルギー、食糧、科学技術、防衛などの総合安全保障にかかわる諸問題が取り上げられまして、外務大臣の国際情勢についての報…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/03

第102回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 防衛庁長官なり国防会議事務局長からはまた別の御答弁があるかと思いますが、今の御指摘は、いろんなところで雑誌などの論調の中でも私ども拝見しておるところでございます。 しかし、この国防会議というのは、我が国の防衛政策を決定していく、年々の予算の状況などについても報告を受けて、これでいこうというようなことを決めるなどというのは、一つの年中行事のようになっておりますけれども、しかしその年その年どのような姿勢で防衛政策に…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/03

第102回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 先ほどお答えをいたしましたように、危機管理、いろいろな突発事故に対して、特に大事件に対してどう対処するか、どういう体制でどのように取り組むかといったことにつきましては、各省庁でいろんな研究や検討を進めてきておるところでございます。 そこで、中西大臣に特命事項としてお願いをいたしまして、短い期間でございましたけれども、中西大臣の非常にまじめな真摯なお取り組みによりまして非常に突っ込んだ検討をお進めいただいた。その…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/03

第102回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 中西大臣のところの検討会でこれらも話題になって、いろんな情報を的確に、しかも集中的に掌握するというようなことが危機管理の中心ではないか、さらに内閣機能を強化して、各省庁でいろんな行政を展開していくことの効果をあらしめるようにしなきゃいかぬというような観点から、そういった話題が上り、かつレポートの中にも触れられたというふうに聞いておるところでございます。その問題につきましては、現在、行革審の内閣機能強化に関する分…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/03

第102回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 今新聞記事としてお取り上げになりましたように、表現としては再浮上という表現がございましたが、ときどきこの問題が浮かび上がってくるわけでございます。昭和五十三年のころにも、当時内閣でやはり総理専用機といったものを持ってはどうかというようないろんな検討がなされたということを聞いております。その検討をしてきた結果では、経済的にもこれを購入したり維持したりしていくためのいろいろお金の面を考えてみると、どうも民間機をチャ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/03

第102回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 防衛力の整備充実をいたしてまいります中で、ともすると、防衛費そして装備の充実という観点からの論議が多いわけでありますけれども、非常に大事なことは、今御指摘をいただきましたように良質な隊員、非常に自分の職務に大きな誇りを持って、しかも誠実にその職務を遂行していこうという、そういう気持ちを持った隊員をたくさん確保するということだろうと思うのでございます。 その意味からいたしますと、一つは、防衛庁、自衛隊がいかに隊員…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/02

第102回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤波孝生君) 即位に関する問題につきましては、今、山本次長からお答えがあったところでございます。即位の礼につきましては憲法の趣旨に沿い、象徴である天皇の御地位にふさわしくまた時代に即したものでなければならぬ、こんなふうに基本的には考えているところでございます。その具体的な内容につきましては、種々基礎的な勉強を行っておく必要はあるというふうに考えて、その勉強はいろいろしてきているところでございますが、具体的な考え方を固めるのは…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/02

第102回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤波孝生君) 今、先生の御指摘のありました即位の礼の場所につきましても、まさに具体的な問題に属するわけでございます。そのことを決めなければならぬ段階が参りましたら考え方をまとめていけばいいと、こう考えておる次第でございまして、例えばせっかくの御指摘でございますので申し上げますと、東京だったらどういうことになるか、京都だったらどういうことになるかといったようないろいろな基礎的な勉強はしていいと思いますけれども、それの考え方を取…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/02

第102回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤波孝生君) 今、山本宮内庁次長からもお答えがありましたように、即位の礼を必要といたしますのは、皇位継承がありましてから相当時間がたってから即位の礼を行うということになっておりますので、十分その間に国民世論の動向なども踏まえて検討する、考え方をまとめるという時間的余裕があると、こういうふうに考えておりまして、そういったことが必要になった段階でいろいろ検討をして固めていけばいいと、こう考えておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/02

第102回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤波孝生君) 今申し上げてまいりましたように、基礎的ないろいろな勉強はしていく必要があるというふうに考えている次第でございます。かつて宮内庁長官が当国会における論議の中でもそのことをお答え申し上げてきておりますように、勉強していくという努力は重ねてまいらなければならぬと、こう考える次第でございます。いろいろと御心配をいただいておりまして恐縮に存じておるところでございますが、なおそれら考え方をまとめていく必要があるとは考えてお…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/02

第102回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(藤波孝生君) 今御指摘をいただきましたように、官邸の整備費として約一億八千万円が計上されておりまして、現在の官邸の機能を維持するため、外装とかあるいは内部施設、設備の整備などの改修に充てようとするための経費でございます。また官邸機能の強化、近代化に関連するいろいろな施設整備の検討に必要な経費としまして、昭和六十年度予算案に七百余万円計上いたしておるところでございます。 御指摘のように、臨調でも内閣機能を強化していくということ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/02

第102回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(藤波孝生君) 具体的には来年が御在位六十年、こういうことになるわけでございます。一般的には昭和六十年でございますのでことしのような感じになりますけれども、厳密にこの前の五十年のときの例を見ましても来年が六十年ということでございますので、六十年をお祝いしていろんな行事をやりたいという気持ちは持っておりますが、まだ少し時間もあることでございますので、その間にいろいろ検討していきたい、こう考えておりまして、具体的にどのような時期に…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/02

第102回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(藤波孝生君) どういう認識を持っておるかということにお答えするのは非常に難しいわけでありますが、憲法上宗教法人の扱いであるとか、宗教活動に対する政治との関係などにつきましては、非常に厳しい規定になっておりますので、純法律上検討してまいりますと、なかなかいろんなところで難しい問題が起こり得るというふうに考えております。ただ、今の先生の御意見によりまして、何か憲法上のいわゆる法律論よりもさらに歪曲されて、宗教法人とか宗教団体とか…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/02

第102回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(藤波孝生君) 憲法を中心として宗教と政治の問題は非常に難しい問題がございまして、いろいろな事例で、先生御指摘のように、こういう場合にはいいけれども、こういうときには非常に問題になるというような、確かにそういう感じも私どももございます。今お話がございました東京都の戦災、震災の追悼法要など、私も党を代表して参列したことがございましたが、そのときは仏教の形式で随分盛大に催されて、ああ、こういうふうにしてやるんだな、やれるんだな、そ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/02

第102回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(藤波孝生君) 具体的に申し上げますと、昭和六十年度の予算案の中に一億五千七百万円計上をお願いいたしておりまして、そして具体的には予算が成立をいたしました後、総理府にこれを検討するための室を設けまして、人件費もいただいておることでございますので、関係省庁とよく連絡をとり合って検討を進めていくようにいたしたい、こう考えておりまして、その名目は戦後処理問題に関する特別基金の検討及び調査、こういう名目になっておるところでございます。…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/02

第102回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(藤波孝生君) 特に戦後処理問題の懇談会の中で御意見を出していただきました中心のテーマは、いわゆる軍人恩給の欠格者の問題、それからシベリア抑留者の補償の問題、それから在外資産の補償の問題、この大きな三つのテーマを中心にして意見をお寄せいただいてきた結果、今先生から御指摘がございますように、「これ以上国において措置すべきものはない」とするとともに、関係者の心情に深く心をいたすという趣旨から特別の基金を創設することを提唱する、こう…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/02

第102回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(藤波孝生君) 台湾人元日本兵の問題につきましては、先生御指摘のように、事柄の重要性は十分認識いたしておるつもりでございます。 政府部内には、財政当局の意見とか、あるいは外務当局の意見とか、立場によりましていろいろな意見がございます。したがいまして、この問題をどう考えるかということにテーマを設定いたしまして五百万円の調査費を計上したところでございますが、予算成立をいたしました後、この検討につきましても関係省庁お集まりをいただい…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/02

第102回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(藤波孝生君) ことしが昭和六十年でございますので、民間団体などでことしやろうということで、民間のいろんな団体で御在位六十年をお祝いするというような機運も既に出かかってきておるところでございます。 しかし、政府といたしましては、今考えておりますのは、来年しかるべき時期にと考えておりまして、正式にいつの時期にやろうかということもまだ宮内庁と御相談申し上げるというところまで至っておりません。来年しかるべき時期に厳粛にお祝いをしたら…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/02

第102回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(藤波孝生君) 従来から予算の適正かつ効率的な執行につきましては、政府といたしまして特に留意してきておるところでございますが、今先生御指摘のように、会計検査院からはいろいろな御指摘を受けておりまして、五十八年度検査報告におきましても、不適正な経理として百八十二件に及んでおるところでありまして、この検査の指摘を厳粛に受けとめまして、それぞれ御指摘を受けましたことにつきましては、厳重な注意をいたしまして是正に取り組んできておるとこ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/04/02

第102回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(藤波孝生君) いわゆる翁通達におきましては、従来肩越し検査を実施していない、またはほとんど実施していない機関につきましては、「個別具体的案件において、検査上肩越し検査を行うべき合理的な理由があり、かつ、他の手段では事実の確認等が行い得ない場合には、肩越し検査に応ずるものとする。」といたしまして、これらの機関が肩越し検査に応ずる場合の基準を抽象的に述べてきておるところでございます。 今回の通達におきましては、これらの機関が肩越…