藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第11号
○藤波国務大臣 ただいま先生御指摘の昭和四十二年の自民党と政府の責任者との間で交わされました了解事項では、そのときは引揚者に対する特別交付金の問題が大きく浮かび上がっておりまして、そこで総額千九百二十五億円計上する、「本施策により在外財産問題あるいは引揚者に関する措置は完全に終了したものとする。」「本件措置をもってあらゆる戦後処理に関する諸措置は一切終結したものとする。」こういう了解事項になっております。 一方、ただいまも先生から御指摘…
第102回 衆議院 内閣委員会 第11号
○藤波国務大臣 昭和四十二年に戦後処理に関する諸措置は終わった、こういうふうに政府と党とで合意をいたしておるところでございまして、その考え方は生きておるわけでございます。そのことは政府内、与党内全部よく了知のところでございます。 問題は、先ほど「多かれ少なかれ」という表現について先生からおしかりをいただきましたが、戦争では本当に多かれ少なかれ皆犠牲をこうむってつらい思いをしてきておりまして、その中でどういう方々が本当にお気の毒で、戦後処…
第102回 衆議院 内閣委員会 第11号
○藤波国務大臣 戦後処理問題懇談会の報告におきましては、いわゆる戦後処理問題についてはこれ以上国において措置すべきものはないとするとともに、一方、関係者の心情に深く心をいたすという趣旨から特別の基金を創設するということをこの報告書の結論にいたしておるところでございます。これを受けて、検討と調査を進めるということで今般の予算化をお願いしてきたところでございまして、予算が成立いたしましたので、これを検討いたしてまいりますために特に対策室を設…
第102回 衆議院 内閣委員会 第11号
○藤波国務大臣 懇談会の報告書の中に基金の創設がうたわれておるところでございます。今般、予算化をお願いいたしまして、そして総理府を中心にいたしましてこれを検討していくということは、基金の創設を中心といたしまして検討していく、こういう考え方でおるところでございます。 各方面からいろいろな御指導もございまして、どのようにして基金を創設し、また基金を活用していくということにするとしても、どういうふうな該当者の方々の実態になっておるのかというよ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第11号
○藤波国務大臣 今審議室長からお答えを申し上げましたようによく調査をさせていただきたい。非常に古い記録になりますので、どれぐらい調査ができるかと思いますけれども、最善の努力をして調査をしてみたい、こう考えておるところでございます。 問題は、アメリカとかイギリスに捕虜になった者には補償がされているかどうかというところについても、事実関係もなかなか定かでありません。大戦後、日本に外国から帰国をいたしました日本人に対しまして、出発前に連合国か…
第102回 衆議院 内閣委員会 第11号
○藤波国務大臣 お褒めいただきましてどうもありがとうございます。 こういう問題は、人道主義に基づきまして、大変御迷惑をかけたことに対して適切な処理をしなければいかぬというふうに、気持ちの上ではまさに先生御指摘のとおりに考えてこれから検討に入っていきたい、このように考えておるところでございます。 台湾人元日本兵の問題につきましても、この問題をどう考えるかという検討を進めていくことにいたしておりまして、予算が成立いたしましたので、早速に、総…
第102回 衆議院 内閣委員会 第11号
○藤波国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたように、戦争によりますいろいろな犠牲は多かれ少なかれすべての日本人が負っておるものであると考えておりまして、戦後累次にわたりましていろいろ戦後の処理について努力をいたしてきておるところでございます。それらを踏まえまして昭和四十二年に政府・与党で、国として措置すべきことは終わった、こういうふうな合意に達してきておるところでございまして、今日でもなおいろいろな御意見が連日のように寄せられてきており…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤波国務大臣 この問題につきましては、今審議室長からお答えをいたしましたように、昭和六十年度の予算に五百万円が計上されまして、この問題をどう考えるかということを検討してまいります経費として予算化をいたしたところでございます。 どのようにこの検討を進めていくかにつきましては、今お答えをいたしましたように、予算が成立をいたしましたので、総理府が中心になりまして、関係省庁といろいろ意見交換をしながら今後の手順等についても相談をしていくように…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤波国務大臣 いわゆる八条機関には八条機関の非常に大事な意味がありますし、また、私的懇談会というような形で各方面の御意見を聞くという機会を持ちますこともそれなりのいろいろな意味があるか、こんなふうに考えておるところでございます。 いずれにいたしましても、これから総理府を中心にいたしまして関係省庁に集まってもらいまして検討を進めていくことになりますので、きょうの先生の御指導を十分体していろいろまた検討させていただきたい、きょうは御指導い…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤波国務大臣 この問題につきましては、たびたび国会でも非常に熱心な御論議のあったところでございます。それらを受けまして今回五百万円の予算化をしたわけでございますが、今お答えをいたしてまいりましたように、この問題をどう考えるかということについて検討をしていくというための経費として予算化されたところでございますので、どのように進めていくか等につきましても、まだ今のところ全く白紙でございます。早速にひとつ、総理府を中心にいたしまして関係省庁…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤波国務大臣 確かに国会では再三御論議をいただいてきておるところでございますので、このことの重要性ということにつきましては政府としても十分頭に入っておるつもりでございます。しかし、政府部内にもいろいろな意見がございまして、それらをいろいろ意見交換をしながら検討を進めていく、こういうことになりますので、やはり事柄上慎重に検討していく必要はあろうか、こんなふうに思っているところでございます。 どうも、余り歯切れのいいお返事でありませんので…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤波国務大臣 戦前から戦時にかけましていろいろな方々にいろいろな御協力をいただいてきたり、あるいは御迷惑をかけてきたり、それらの問題はずっしりと今の日本人の心のうちに非常に重みを持って迫ってきておるように思います。そのことは、従来も国会でいろいろ御論議をいただいてまいりましたそのことを本当に反すうするようにして、国会の御論議というものを政府としても十分認識をさせていただいておるところでございます。また、これから日本の国が生きていく上で…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤波国務大臣 慰労給付金ということで、戦時中の特段の御労苦に対して慰労しようということで給付金をつけているところでございます。国会でもいろいろな御意見をお寄せいただいていることや、地方議会などでもいろいろこの問題について御心配をかけているということも十分心得てきておるところでございます。 問題はやはり今日の財政状況との関係もございまして、早い段階から大蔵省ともいろいろなお話もしながらきておったのでございますが、今日の財政再建、財政改革…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤波国務大臣 先般来の御質問にもお答えをしてきたように承っておりますし、ただいままた管理室長からもお答えを申し上げましたように、所得を保障していくという性格のものでなくて、戦時中に大変な御労苦をいただいたので、特別にその御労苦に対してひとつ慰労をしようということで設けられております制度でございますので、毎年毎年年金のようにアップしていくというような考え方でなしに、差し上げております給付金、何年かたって、やはりこれでは失礼だろうなという…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤波国務大臣 今お答え申し上げてきておりますように、この給付金の性格からまいりまして、大変な御苦労をいただいたということ、そしてやはり、今給付いたしております金額で十分だというふうに考えているわけでは毛頭ないのでございますけれども、この仕組みの最初からの考え方を踏まえて今後とも進んでいくこと以外にないか、こんなふうに考えておるところでございます。 先ほど田中先生の御質問に対して総務庁長官からもお答えがあったようで、そのお答えを、今お隣…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤波国務大臣 今お手紙の御披露がございましたけれども、大変な御苦労をいただいてきた方々である。戦時中にはみんなが苦労をいたしましたけれども、そんな中で特に看護婦さんの方々が御苦労をいただいたということを心に置いて、やはりこの特別の給付金という考え方から出発をしたもの、こんなふうに思っておるところでございます。 いろいろ御指摘をいただきましたが、今後ともよく勉強もさせていただきまして、また努力もさせていただきまして、大変御苦労をいただい…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(藤波孝生君) 今度、今外務大臣が言われましたように説明に来られるわけでありますから、その説明をよく聞いて勉強いたしたいと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) 会計検査院の院法改正問題につきましては、御指摘のように数年にわたりまして御論議をいただいてきたところでございます。昨年の参議院予算委員会におきましても大きくこの問題が取り上げられた経緯もございまして、昨年の国会が終わりました段階で、政府が、予算委員会等の御論議を踏まえて頭に置くべき幾つかの宿題につきまして総理から強い指示がございまして、院法改正問題を中心として検討する、それが不可能である場合には、それにかわる会…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) 予算が成立をいたしました後、関係閣僚で相談を始めていくことになるかと、このように考えております。
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(藤波孝生君) お話しのように、従来の総理府と行政管理庁の大部分が一緒になるということで、政府としても一つの体制の変化があったわけでございます。かねてから非常に重要な問題とされてきた問題につきまして、総理から中西国務大臣に対しまして特命事項をお願いいたしまして、それらを中心としていろいろな検討あるいはいろいろな政策の展開をお願いしたい、こういうことで出発したわけでございます。 特に、危機管理の問題につきましては、大地震でありま…