藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(藤波孝生君) 梶原委員の御要望、特に委員長からの強い御指示に対しまして、できる限り御趣旨に沿うように努力をいたします。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(藤波孝生君) 真相の究明については、今後も誠心誠意取り組んでいくということは先ほど申し上げたところでございます。それぞれの立場で持っておる情報についての考え方はいろいろあるかと思いますが、それらを総合して政府として一定の真相に向かって近づいていくという努力を重ねていかなければならぬと、こういうふうに考えておる次第でございまして、今後ともその努力を続けてまいりたいと思います。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(藤波孝生君) ただいま古屋自治大臣・国家公安委員長から御答弁がございましたように、一昨日国家公安委員長としてはそのように考えるという御報告と御提案を内閣官房に寄せられておるところでございます。 いろいろな事例がある中で、どのように対処していくかというような問題もございますので、ただいま誠意を持って内閣官房で検討しておるという段階でございまして、いろいろと国家公安委員長と連絡をとりながら対処していきたい、このように考えておる次…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(藤波孝生君) 衆議院議員の定数是正問題につきましては、昭和五十八年十一月の最高裁判所の判決、また昨年の各高裁の判決もありまして、政府としても大きな関心を持って今日まで来たところでございます。それらの中で総理や私どもが申し上げてまいりましたことは、やはり各党各会派の中で意見がまとまっていくということが非常に大事である、煮詰まっていかなければいかぬと。これは従来の例からいたしましても、まず中身が詰められていって、そうして公職選挙…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(藤波孝生君) 政府といたしましても、総理以下、この事柄の重要性を十分認識をいたしまして、最高裁判所や高裁の判決に対処をしなきゃいかぬ、こういうことでいろんな角度から努力をしてきたところでございます。 ただ、今申し上げますように、それじゃ政府がどのように取り運んでいくかということにつきまして、例えば自治省で、机の上で、こんな案でどうだろうかといって、鉛筆なめなめ公職選挙法の改正案をつくってみたり、あるいは線引きをしてみたりして…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(藤波孝生君) 議員提出で法案が提出をされたわけでございます。ぜひともこれは立法府の大きな責任としてこの問題をこの国会で解決をしようと、こういう機運が各党各会派の中にみなぎって、ぜひこの国会で問題が解決をするようにお願いをしたい、このように心から願っておる次第でございまして、政府としてできることは、この法案が成立をするようにあらゆる努力をして、あと残った会期内にひとつぜひ見通しの立つようにお願いをしていかなければならぬ、このよ…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(藤波孝生君) 最高裁判所や高裁で判決の出ておる中身を見ますると、先ほど先生が御指摘になりましたように、法のもとに平等だという憲法の精神からいっても、早急に是正が望まれることとされておるところでございまして、このことにつきましては政府としても非常に深く認識をして、この問題の是正についての努力をしていかねばならぬ、また責任もある、こんなふうに考えてきておるところでございます。 ただ、やはり何といいましても、一人一人の政治家の政治…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(藤波孝生君) 最高裁とか高裁の判決というものは非常に重々しく受けとめなきゃいかぬ、このように考えまして、深い関心、大きな関心を持って今日まで来ておるところでございます。 ただ、今お話のございました六十年国勢調査の結果が判明をして、その後定数配分の見直しについてどう取り組んでいくかということにつきましては、やはり事柄の性格上、まず、立法府を構成する各党間でどのようにお考えになるかということについて十分論議を深めていただくという…
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(藤波孝生君) さきの戦後処理問題懇談会の報告におきましては、いわゆる戦後処理問題について「これ以上国において措置すべきものはない」という考え方を打ち出されますと同時に、しかし関係者の心情に深く心をいたすという立場からぜひ基金を創設してしかるべき事業を進めていってはと、こういう御提案がございまして、それを受けて、政府といたしましては、基金の創設を中心にして戦後処理問題についての考え方をさらに一歩前進をさせていこう、こういうこと…
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(藤波孝生君) この問題につきまして従来いろいろな経緯がありましたことは、私どもよく承知いたしておるところでございます。同時に、この問題の事柄の重要性もよくわきまえておるつもりでございます。ただ、今御答弁も申し上げましたように、外務省を初めとして政府部内それぞれの責任のある立場でいろんな意見がこの問題についてはあろうかと思います。したがいまして、関係省庁集まりまして、その中でこの問題についての考え方をまとめるように検討を進めて…
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(藤波孝生君) 慰労給付金は、先生御高承のように、この制度の性格から申しまして、所得の保障を図るという年金的な性格を有するものではないということは御高承のとおりであろうと思うのでございます。ただ、それではありますけれども、一回こっきりで金額決めたらそれでいいかと、こういうことになりますと、実質価値を維持していくための措置は考えていかなければなるまい。これは慰労給付金という制度の性格からいたしましても当然図られるべき措置であろう…
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(藤波孝生君) ただいま申し上げましたように慰労給付金という制度の性格がございます。しかしそれの実質的価値を維持していくということは、その措置は講ぜられるべきであろうということにつきましては十分心得ておるつもりでございます。今後の物価水準の動向とか、そのほかの制度のいろいろな動きとか、いろいろあろうかと思うのでございますが、今回増額いたしました経緯を踏まえまして将来の問題として受けとめていくようにいたしたい、こう考える次第でご…
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(藤波孝生君) 本年度の人事院勧告の取り扱いにつきましては、勧告制度尊重の基本姿勢に立ちまして、勧告が出されました段階で国政全般との関連を考慮しつつ、勧告の完全実施に向けて最大限の努力をしてまいりたい。従来も政府はずっとそういう姿勢をとってまいりましたし、また先般来もこの委員会におきまして総務庁長官からもそういった御答弁も申し上げ、私もお答えをしてきておるところでございまして、大きな決意をもって勧告の完全実施に向けて努力をして…
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(藤波孝生君) さきの大戦に際しましては、すべての国民の皆さん方がそれぞれの立場でいろいろ犠牲をこうむった、こういうふうに考えておりますが、それでは政府がそのすべての犠牲に対して償うという措置がとれるかどうかということにつきましては、長い時間をかけていろいろな意見があったところでございます。実際上、しかし不可能である、そうすればどういう方々にそういう措置がとれるのか。これまた戦後いろいろ検討が加えられてまいりまして、政府といた…
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(藤波孝生君) この懇談会の中でいろいろ御議論をいただいてまいりまして、関係者の方々の心情に思いをいたすというふうにまとめられたゆえんのものは、体を張って国のために働いた、あるいは自分の財産をなげうって国のために尽くした、そして戦後今日に至っておるという方方に対して、二度と戦争を起こしてはならぬ、平和を誓い合って進んでいかなきゃいかぬということが一方にありますと同時に、それらの非常にとうとい犠牲を払ってこられた方々に対する何ら…
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(藤波孝生君) 今日のことでございますから、何らかのものを構えます場合に、大勢の方々の例えば御好意があればお寄せいただくというような方法があればとは思いますけれども、懇談会から御提案をいただいております基金に関して言いますと、大体政府が出すということを基準にして御意見が出ておるというふうに心得ておりまして、あちこちへお願いするというよりも、政府が出損するということを中心として考えていかなければなりますまい。これはこれから検討い…
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(藤波孝生君) 五百万円の予算を計上していただきまして、この問題についての検討を進めていくことにいたしておりますが、総理府に一応検討するための事務局といいますか、中心を置いてそして関係省庁と十分連絡をとりながら検討を進めていく、こういうことで進んでまいりたいと考えておるところでございます。
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(藤波孝生君) あくまでも今回の五百万円の予算で進めてまいりますのは、台湾人元日本軍人軍属の戦死傷者に対する救済措置ということでございますが、これを検討していく、どうするかということを検討するという予算であるわけでございます。検討していく作業の中心を総理府に置いて進めていく。でございますから、主務官庁はどこかということであれば、それはもう総理府でというふうに申し上げていいかと思うわけでございます。
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(藤波孝生君) これは何回かお答えを申し上げてきておりますように、制度といたしましては慰労給付金という性格の制度でございます。したがいまして、物価が上がるのに準じてスライドしていくというような感じでこの制度というものは従来考えられてきていないと思うのでして、基本的には特に御苦労いただいた旧陸海軍従軍看護婦、旧日赤看護婦、救護看護婦さんに対して慰労給付金を差し上げよう、こういうことできておりまして、年々国会等でもいろいろ御意見を…
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(藤波孝生君) 戦後処理問題懇談会から二年半にわたるいろんな御意見、御討議の上に立って報告書をちょうだいいたしまして、その中で、何回も申し上げてきておりますように、基金の創設を中心とした御提言をいただいたところでございます。これを受けて、政府といたしましても、どのように基金を構えていくか、どういう規模にするか、その事業をどういうふうにして進めていくか、それから従来戦後処理とも言えるような事業というのはいろいろな各省庁でやってき…