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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1985/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/28

第102回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(藤波孝生君) 総務庁長官がお答えになられましたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/28

第102回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(藤波孝生君) 今総務庁長官から答弁がございましたように、年々人事院勧告が出ました場合には、政府といたしましては完全実施に向けてあらゆる努力をする、誠意を持って取り組む、こういうことで従来も取り組んできておるところでございます。 五十七年度は見送りになって、五十八年度抑制をせざるを得なかったというようなことから、いわゆる積み残しの問題が非常に大きな問題として五十九年度決定をいたします場合に浮かび上がってまいりまして、公務員の皆…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/28

第102回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(藤波孝生君) 五十九年度の人事院勧告の政府の態度を決定いたします場合に、何回も給与関係閣僚会議を開きましていろいろな議論を重ねました。その中で、今御答弁を申し上げましたように、一体五十七年、五十八年ときております積み残しの問題をどうするか、随分その問題についての不安感が公務員の皆様方の中にあるという議論が出まして、しかも各方面からそんな声が寄せられたわけでございます。一つ間違うと人事院勧告の制度について初めから次の年の分も削…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/28

第102回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(藤波孝生君) 今申し上げておりますように、財政状況を中心といたしまする客観情勢は非常に厳しいものがございまして、いろいろ各委員会でも御質疑をいただいておりますように、財政を好転していくというめどがなかなか立ちにくいものがございます。しかし、そういう中でも人事院勧告制度を尊重して進まなければいかぬ、こういうふうに政府としては考えてきておりまして、くどいようでございますけれども、昭和六十年度の人事院勧告が出ました段階で完全実施に…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/28

第102回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(藤波孝生君) 御指摘をいただきましたように、人事院勧告制度の建前からまいりますと、次の年度あるいはさらにその次の年度のことに言及をいたしますことは、建前からいっておかしいことでございまして、その年勧告が出ましたものを完全実施に向けて最善の努力をする、そして政府の態度を決定する、こういうことが一番大事なことだと思うのでございます。従来もそのように考えて取り組んでまいりましたし、これからもそう考えて取り組んでいくわけでございます…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/28

第102回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(藤波孝生君) 私から先にお答えをいたしたいと思います。 今お読み上げになりました参議院予算委員長の見解は先般私どもも厳粛に受けとめさせていただいたところでございます。 ただ、審議会とか懇談会は、行政を進めてまいります上で行政が独断で仕事を進めていくというようなことのないように広く民間の方々のいろんな御意見を伺う、こういうお立場からも、また専門的な知識を持った方に専門的な意見についていろいろ伺って、これを参考にさせていただくと…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/28

第102回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(藤波孝生君) 今お答えを申し上げてまいりましたように、それぞれ公正な方々のいろんな御意見を聞くとか、あるいは専門的な知識を持った方に御意見を伺うとかというようなことで、総理大臣がいろいろな判断をいたします参考にさせていただくということで懇談会を設けてきたところでございます。もちろん、国会におきます論議は内閣として最も尊重すべきものでございまして、また同時に、進んで内閣総理大臣も各大臣も国会の論議に参画をさせていただいて、いろ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/28

第102回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(藤波孝生君) 御指摘のように将来にわたって見通しを立てて、そして広い視野からこの計画を設定していく、そしてその計画そのものは権威を持っていく必要がある。それがなければ、みんななかなかついてきてくれませんから、そういう計画の立て方というのは非常に大事である。幸いに、今次の行革につきましては、臨調で非常に精力的に意見の取りまとめをいただいてきて、しかも累次にわたって答申をいただいて、内閣としても大綱を組んで、それを閣議決定して進…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/28

第102回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(藤波孝生君) 絶えず事務事業の見直しをやっていくということを中心にして今後も取り組んでいくということは非常に大事なことである。その間に地元がどういうふうに行政需要を持つかとか、いろんな問題は出てきますけれども、計画を設定してそれを推進していく、そして同時に絶えず事務事業の見直しをやっていく、そういう中で不退転の決意で改革を進めていく、こういうことでなければならぬ。こういうふうに考えておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/27

第102回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(藤波孝生君) 閣僚の靖国神社参拝問題に関する懇談会、靖国懇談会と申しておりますが、昨年の八月に第一回の会合を開きまして以来、現在までに十回会合を重ねていただいておりまして、経緯といたしましてはまず事務局から靖国神社の概要等について説明を行いました後、自由討議、自由に御意見をお述べをいただいて回を重ねていただいておるところでございます。 従来の懇談の中で触れられました問題点といたしましては、例えば靖国神社公式参拝の意義、靖国神…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/27

第102回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(藤波孝生君) この問題につきましては国民の皆さん方の間にもそれぞれのお考えがございまして、いろんな意見があることは私どもよく存じておるところでございます。それらの中でこの懇談会を通じましていろいろな角度から御意見を述べていただくということで、政府といたしましても勉強させていただいておるところでございます。さらに、これらの回を重ねていただきます中で御議論、意見を深めていただく、同時に政府といたしましてもよく勉強をしてまいりたい…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/27

第102回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(藤波孝生君) 台湾人元日本兵の問題につきましては国会でもいろいろな御意見が出されまして、政府としてもぜひこれを検討するようにという強い御意見がございまして、それに基づきまして昭和六十年度予算案の中に五百万円の検討費をお願いいたしたところでございます。予算が成立をいたしました段階でこれをどのように進めていくか、各省庁ともよく相談をいたしまして真剣に検討を進めていくようにいたしたい、こう考えておる次第でございます。 また、今お話…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/27

第102回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(藤波孝生君) 先生御指摘のように、我が国の社会がさらに急速に高齢化が進んでいるという状況にありまして、これに対する政治の対応が急がれておるところでございます。従来も真剣にそれぞれ施策を講じてきておるところでございますが、課題は何かということの御質問に対しては、私の今やっております仕事から申しますと、これらを総合的にやはり進めていくということではないだろうか。各省庁のそれぞれの施策をできる限り横の連絡を取り合って、一人一人の高…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/27

第102回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(藤波孝生君) 各省庁におきまして、いろいろな審議会、懇談会などを設置いたしまして、いろいろな御意見を伺いながら、それぞれ省庁の施策を進めてきておるところでございます。先ほども申し上げましたように、やはりそれらが総合性を持つ、そして横の連絡を取り合って真に生きたものに老人対策を持っていくということが非常に大事ではないかというふうに常々考えてきておりまして、政府の中に老人対策本部を設置いたしまして、その施策のいろいろな連絡調整を…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/27

第102回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(藤波孝生君) 省庁によりまして、それぞれの立場から、そこにそれぞれの省庁の所管事項を重点にした見方というのはあるものですから、高齢者対策、高齢化社会にどう対処するかということについて、ここ数年いろいろな角度から取り組んできておるという事実があるわけでございます。問題は、それらがただ縦割りの行政で、かえって実際に実効が上がっていくのが阻害されているとか、あるいは横の調整ができていないとかというようなことになりますと、ただそれぞ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/27

第102回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(藤波孝生君) 老人対策本部は内閣総理大臣が本部長になりまして、副本部長に総務庁長官、厚生大臣、本部員といたしましてそのほかの関係省庁の長官や次官などを網羅をいたしましてこの本部を構成をいたしておるところでございます。問題は、そういう機関をつくるかどうかという問題でなしに、現にこういう機関があるわけでございますから、そこで実効を上げるようにさらにひとつ督励をせよと、こういう先生の御指摘であろうかと、このように考える次第でござい…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/27

第102回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(藤波孝生君) 御指摘のとおりでございます。広い角度から、例えば教育の問題であれば生涯教育であるとか、あるいは労働省の場合にはお年を召してからでも働けるような職場を準備するための施策であるとか、あるいは厚生省でもいろいろな施策が必要でありまして、我が国の社会全体が高齢化をしていくということに対して、広い角度から検討を加えていくということが広い立場では大事である、こういう認識を持っておるわけでございます。 さらに同時に、その高齢…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/27

第102回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(藤波孝生君) 総理は昨年九月十二日の全国知事会議におきまして、新宿西戸山に関連をいたしまして、株式会社方式でこれを民間に委譲して民間にやってもらおうという発想を持っていろいろな手続を経て進めたところ、約八十社以上の申し込みがあり、二十七社ぐらいにするのに苦労したようです、こういう発言をいたしておりまして、総理みずからが八十社以上の申し込みを二十七社ぐらいにするのに苦労したというような受けとめ方を各方面でいただいておるようでご…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/27

第102回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(藤波孝生君) 新宿西戸山開発株式会社は、大蔵省理財局長の私的研究会であります公務員宿舎問題研究会の中間報告の趣旨に沿って民間が自主的に設立した会社でございます。昭和五十八年十二月に設立をされております。他方、国有地等有効活用推進本部企画小委員会、こちらの方はこの会社設立後に設置されたものでございまして、昭和五十九年二月三日に設置をいたしております。企画小委員会の結論で当該会社が設立されたというものではないのでございます。少し…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/27

第102回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(藤波孝生君) 御指摘の意味合いは十分理解をしておるつもりでございますので、万々取り運びについては十分注意をして進んでまいりたいと存じます。