藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○藤波国務大臣 ただいま御決議のありました各省庁における会計内部監査につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、行政機構の簡素合理化にも留意しつつ、内部監査の充実に可能な限り努力してまいる所存であります。 次に、各省庁等における電気需給契約の改善につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、今後とも各省庁において不断の注意を払ってまいる所存であります。 次に、公益法人の運営につきましては、今後とも各法人がその設立の趣旨に沿った運営を行うよう、政府は一…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤波孝生君) 積雪地帯にはいろいろな問題がございますけれども、その中の一つが先生御指摘のスパイクタイヤの問題であろうと思うのでございます。粉じんの問題、騒音の問題、いろいろな角度から、政府といたしましても先ほど来お答えをいたしておりますように、関係省庁の連絡会議を設けて取り組んできておるところでございますが、なお問題の性格上実効を上げていないということは、大変申しわけなく思っておるところでございます。 特に、今御指摘がござい…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤波孝生君) 国有地は国民共有の財産でありますから、公共目的に使用することが基本である、このように考えておるところでございます。とりわけ都市内の国有地につきましては、都市の再開発などを進めていく上で非常に貴重な交換資源であり、これをできる限り有効に活用していくという考え方で進めていかなければならぬと思うのでございます。 お話の国有地の処分等に当たりましては、まず、地方公共団体の利用の要望があれば優先的に御相談をするということ…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤波孝生君) なお戦争の後始末と申しましょうか、戦争から生じてその後に処理していかなければならぬ問題、いろいろな問題がまだあるというふうに私どもは認識をしておるわけでございますが、具体的には今六十年度の予算の中で御厄介になっておりますが、軍人恩給の欠格者の問題、あるいはシベリア抑留者の問題、在外財産の補償の問題、これなどを中心にいたしまして懇談会で検討を進めていただいてきておりまして、それの報告が出ましたので基金の活用という…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤波孝生君) 戦後処理の問題は完結をしていない、先生の御指摘のとおりであろうと思います。例えば戦争中に内地で戦災によって亡くなられた方々の慰霊の問題などをどうするのだといったような問題も浮かび上がっておりますし、あるいは戦前、戦時に特に北九州などを中心にいたしまして、強制労働で大変な大勢の方々、外国人の方々にいろいろ御迷惑をかけて、その慰霊の問題なども一体どうするのだといったような問題についても、当予算委員会でも衆参両院で論…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤波孝生君) 戦後処理問題懇談会におきましては、回を重ねていろいろ御検討をいただきました結果、これ以上国において措置すべきものはないとするとともに、関係者の心情に深く心をいたすという趣旨から特別に基金を創設して、これの活用を十分考えて、これらのお気持ちにこたえるべきである、こういう報告を受けておるところでございます。したがいまして、その基金の創設やあるいは基金の活用につきましていろいろ検討調査を進めていきたい、このように考え…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤波孝生君) いろいろな団体の方々がいろいろな御意見をお持ちであろう、そのことは先生の御指摘のとおり、私どもからも推測のできるところでございます。 大きな団体といたしましては、今申し上げましたように、シベリア抑留あるいは軍人恩給の欠格者の問題あるいは在外資産の問題、こういったことを中心にいたしまして検討をお進めいただいてまいりまして、基金の創設をという提案をいただいたところでございます。これを受けて検討を進めていくようにいた…
第102回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤波孝生君) 中曽根内閣になりまして、中西前大臣の時代にいわゆる危機管理につきまして集中的に御研究をいただいてきた経緯などもございます。これは全くケース・バイ・ケースのことになります。今先生御指摘になりましたように、いろいろなケースがあり得るわけでございますけれども、そのときにやっぱり緊急にかつ非常に集中的に対応策が検討される、しかもそれが速やかに実施されるという体制をとることが大事である、こういうふうに考えておりまして、各…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(藤波孝生君) いわゆる肩越し検査の実施という問題につきましては、従来から、いわゆる翁通達によりまして、監督官庁を通じて各機関に対し協力方の指導をしているところでございますが、今般、さらに各機関が肩越し検査に応ずる場合の具体的要件を明確化するとともに、主務官庁が肩越し検査の円滑な実施のために必要な指導を行うことを盛り込んだ通達を内閣から主務官庁に対して発出したところでございます。 特に、この具体的要件としてどういうことが定めら…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(藤波孝生君) 今ここではちょっと数を持っておりません。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(藤波孝生君) 政府といたしましては、公益法人の監督事務につきましては、連絡協議会を設けまして、それぞれ各省庁と連絡をとってその指導に当たってきておるところでございます。 今、委員からの御指摘の数をこの場でつかんでおりませんことを大変申しわけないと思いますが、これはあくまでも連絡協議会でございますものですから、各省庁でそれぞれ責任を持ってやっておる、こういうことになっておりまして、一カ所でその数を把握しておりませんことはまこと…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(藤波孝生君) 休眠法人の取り扱いにつきましては、行政管理庁からの勧告を受けて民法の改正が行われた、このことにつきましては先ほど来も少し話が出ておったところでございます。各主務官庁におきまして、この改正の趣旨に沿いまして休眠法人の整理及び解散指導に努めておるところでございまして、その運用に当たりましては解釈等につきまして法務省とも十分相談をしながら各省庁で対処している、これが実情でございます。 休眠法人に対する解散指導につきま…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(藤波孝生君) 今御指摘のことにつきましては、ここでは資料を持っておりません。これまた早速に調査をいたしたいと思いますが、お許しをいただきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(藤波孝生君) なるべく早く調査をいたしまして、委員のお手元に届けるようにいたします。
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤波孝生君) 政府内各省庁にまたがります問題を政府で統一して調整をいたしまして政府の考え方としてまとめて各方面に政府の意思を伝達する、この趣旨でつくられたものでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤波孝生君) 御指摘の総合安全保障関係閣僚会議は昭和五十五年十二月に設置されまして、現在まで十三回、中曽根内閣になりましてからは六回開催をしておるところでございます。 この会議は、いろいろな問題について連絡協議を適宜行っておる会議でございますので、特にこの会議で特定の方針を打ち出すということには至っておりませんが、御指摘のように食糧問題が非常に総合安全保障上重要な課題でございますので、この中で少し申し上げますと、第二回目に、…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(藤波孝生君) ソ連漁船の塩釜寄港につきましていろんな問題がございます。それに政府として積極的にそれぞれ連携をとりながら対処する必要がある、こういうふうに考えておるところでございますが、これらの問題につきましては農林水産省が中心になりまして、関係する各省と十分連絡をとりながら、そごを来さないように努力をいたしておるところでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(藤波孝生君) 臨教審が出発するためにいろいろ御審議をいただきました国会での御論議の中でも、従来の臨調路線でいろいろ考えられてきたことと、新たに臨教審で論議をしていくということとの間に矛盾は出ないだろうか、そこでもし対立するというようなことになった場合に政府はどう考えるのだといったような、いろいろな御質疑はいただいてきたところでございます。 先ほど来文部大臣からお答えがありましたように、臨教審では中長期に、二十一世紀に向かって…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(藤波孝生君) 国と地方との負担の見直しなどにつきましては、先ほど大蔵大臣からお話がありましたように、臨調でも指摘をされてきておるところでございまして、したがいまして、従来その見直しのためのいろいろな作業が積み上げられてきておるところでございます。臨教審はこれからいろいろな論議が深まっていくことになるかと思いますが、事前に政府の方でそれを想定をして、予測をして今回の措置をとったというこ とよりも、むしろ審議会での自主的ないろい…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(藤波孝生君) 大蔵大臣からお答えいただくべきことかと思いますが、御指名でございますので私からお答えを申し上げたいと思います。 中小企業者の相続税につきましては、先ほどお話がございましたように、昭和五十八年度の税制改正で答申の趣旨に沿って円滑な事業承継に資するという観点から特別の措置を講じてきたところでございます。中小企業者の事業用土地について、農地におけるいわゆる納税猶予制度と同様のような措置を講ずるべきではないか、こういう…