藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 先般の佐藤議員の御質問の際もそうでございますし、今また先生の御質問を聞かせていただいておりまして、実情はどういうことであったのかということはまだつまびらかにいたしませんけれども、お話の中で漂うてまいります感じからいたしまして、まことに胸の痛む、つらいことだ、こういう思いを禁じ得ないものがございます。 総理からお答えをいたしましたように、やはりよく霊を弔うということにしなければならぬと思うのでございますが、それにいたしまし…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 国を離れておられた方々に対する追慕の情でありますとか、あるいはぜひ遺骨を収集してこれを弔いたいという気持ちを持ちますことは、先生御指摘のように国境、民族を超えてみんな同じ心情ではないか、御遺族の方々や関係者の方々の気持ちをそのように拝察を申し上げるのでございます。 先ほど来申し上げておりますように、とにかく実情の調査を急ぎまして、関係省庁でよく協議をいたしましてどう対応していくかということの結論を出していかなければならぬ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 幹事長・書記長会談の結果につきまして昨日御質問をちょうだいをいたしまして、お答えをいたしたところでございます。昨日私がお答えをいたしましたのは、幹事長が野党四党の書記長に対して発言をされました内容はこれを尊重していくというふうに政府としては考えておるということが一つございます。それから防衛費の問題につきましては、予算委員会で内閣総理大臣を中心にいたしまして五つの事柄について申し上げてきております、そして幹事長の御発言は、…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 当時の三木内閣におきましてその方針を決定をして、その方針に基づいて歴代内閣はこれを守って今日に至っておる、こういう種類のものかと思う次第でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 国民に対してそのことを発表しておる、だからこれを守っていくというのは公約ではないかという御指摘でございますが、さらに厳密に申し上げますと、三木内閣でその方針を決定をして、そしてそれを内閣の方針として守って今日に至っておる、こういうふうに考えておる次第でございます。 先生のただいまの御発言は、国民の側から見れば、政府は方針を決めて、そしてやってきておるのであるから、これは国民は公約ととるよ、こういう御指摘であろうかと思うの…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 これは先生、それだけのものですと申し上げている気持ちでは全くありませんでして、政府が方針を決定をして、そしてもちろんそのことを国民にもよく御理解いただいて、その方針が国民の皆さんに十分知られてきておるところでございまして、また国民の側から見て、それは政府が公約しておることではないかというふうに、先生は今そういう立場から御質疑がなされたもの、こう思いますけれども、政府の側からいたしますと、客観的に言ってそれは公約ということ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 私は、厳密な、何といいますか、言葉の使い方とか、特に政府が使いますいわば公用語のような立場のものについて余り勉強いたしておりませんので、そこのところがどのように申し上げたらいいかと思うのでございますけれども、政府がこの方針を決定する、いろいろな方針を決定するわけですけれども、その中で特に防衛費についてはこういうことに留意してまいりますということの方針を決めて、それで歴代内閣がずっと来ておる、こういう立場でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 国民という非常に大勢の方の、しかもそれぞれ御意思があります方の一つの問題についての考え方というものを申し上げるのは非常に難しいと思いますけれども、今までの先生と私とのやりとりの中で、国民が政府がその方針を決めて守ってきておることは公約としてとらえておるよ、国民がそのようにおっしゃれば、これはやはりそのようにお受けとめいただいていい事柄ではないだろうか、私はそんなふうに思いますが、政府の側からは、これはこのように公約してま…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 総理がこれまでにお答えをいたしておりますところは、一%を超える事態が生ずればという仮定の上に立ちまして、形の上で当然これは国防会議なり閣議なりの議を経るという形式が要るわけでございますから、そのことを申し上げておるところでございます。歴代内閣が防衛費一%問題について取り組んでまいりました姿勢、この三木内閣の方針を守っていきたいとして取り組んでまいりました姿勢、これを現在の中曽根内閣でも非常に大事に考えて取り組んできておる…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 政府が方針を決定をしてそれを歴代内閣が守ってきておるこの問題につきまして、一%を超える事態が生じますれば、今申し上げますように政府が決定をした方針を変更することになるわけでございますから、政府が閣議あるいは国防会議の議を経る、こういう形式が当然必要だということを申し上げておるところでございます。同時に、この問題について深い関心を持っておられる国民の皆様方にそのことをよく御説明をする必要があろう、このように考える次第でござ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 これはなかなか、先生の御質問は非常に二者択一でどちらかに返事をしろ、こういうことでございますけれども、今申し上げておりますように、形式上は政府が閣議で決定をした方針を変更するという事態が生ずれば、これはあくまでも仮定の質問でございますので、くどいようではございますけれども、まだ今後不確定な要素がいろいろございます。しかし、それらを全部仮定のこととして一%を超えるという事態になったらどうするかということにつきましては、くど…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 この問題をどう考えていくかということは、何回も申し上げておりますように、政府が方針を決定をして歴代内閣がこれを守ってきたという非常に大事な政策であるというふうに考えておりまして、これを守ってまいりますために従来も努力をしてまいりましたし、これからも守っていきたい、このように考えておる次第でございます。くどいようでございますけれども、これは念のために申し上げておきたいと思います。 そして、その上に立っての御質問で、こういう…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 跡地の問題につきましては、運輸省と地元である東京都との間でいろいろなお話し合いがあるというふうに承っております。どのようにその方針を決めていくかということにつきましては、羽田空港を今度改善をしていくということの目的とか経緯とか、いろいろな歴史もあるわけでございますが、それらも踏まえながらのことにはなろうかと思いますけれども、できる限りやはり地元の方々のいろいろな御意見を聞いて、そして運輸省と東京都とで話がまとまることにな…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 委員御指摘のように、お一人お一人の住民の方にはそれなりの御心情があろう、お気持ちがあろう、こう思うのです。今申し上げているのは、たしか小笠原諸島振興審議会が専門的、科学的な調査に基づいて非常に危険であるということを言っていることに対して、政府としてもこれはやはりお見舞い金が必要だというような方向へ結論が導かれていった、こういうふうに考えておる次第でございまして、今国土庁から答弁をいたしましたように、そこで権利が放棄されて…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 お一人お一人の旧島民の方にはいろいろな御心情があろう、そのように考えるわけでございます。今回のお見舞い金を出すということに至りました経緯をいろいろ考えてみますると、それぞれ今までの硫黄島にあった権利というものを持っておられるわけでございます。そのことは明確でございます。しかし、審議会等いろいろ科学的にも調査をいたしました結果は、住民が生活していく、あるいは地域を形成をして社会活動をしていくというのは非常に危険だという結論…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 どこの国でも建国を祝う日などが定められて、非常に盛大にお祝いをしてきておるところでございます。従来二月十一日の建国記念を祝う日につきましては、民間団体が大変な御努力をいただきまして、年々式典、お祝いの集いを持ってきていただいておったところでございます。その中で先ほどもお名前の出ました黛委員長から、ぜひ総理大臣が出席をすべきだという強い御要請がございまして、内閣総理大臣が出席をするということになりますと、従来後援団体であり…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 昭和十六年十二月十二日の閣議におきまして、さきの大戦の呼称を大東亜戦争とするという旨が決定をされております。しかしながら、昭和二十年十二月のいわゆる神道指令を踏まえまして、閣議を経て、戦争の呼称を今次の戦争などと変更して現在に至っておる、こういう経緯でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 きょう先生からかくかくしかじかの質疑をいただいたということは、内閣総理大臣によく伝えることにいたします。 先ほど来のいわゆる今次の戦争などという表現になっておりますこと、これは今回私も勉強させていただきましたが、太平洋戦争であるとかあるいは大東亜戦争であるとかあるいは今次の戦争であるとかと、いろいろな呼称が使われてきておりまして、従来までの経緯からいたしますと、こういった多少いろいろ同義語になっていたり、あるいはこの戦争…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 時間をかけて回数を重ねて懇談会にいろいろな御検討をいただいてまいりまして、その懇談会からいただきました結論は、今先生御指摘になりましたような見地から、個人に対して政府としてなすべきことというのは終わっている、しかし、関係者の方々の御心情に対しては心から御同情申し上げる、こういう趣旨から特別基金の創設を具体的に提案しておられる、このように懇談会の結論を受けとめておる次第でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤波国務大臣 今申し上げましたような懇談会の報告を受けまして、これを受けて政府といたしましては基金をどのように創設していくか、どのようにこれを活用していくかといったことを中心にいたしまして、検討及び調査のための一億五千七百万円の予算を計上して対処しよう、こういうふうに考えておる次第でございます。 予算が成立をいたしましたならば、総理府にそのための室を設けまして、その室が関係各省庁と連絡をとり合いながら検討を進めてまいりたい、このように…