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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1985/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/14

第102回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(藤波孝生君) 今国会の内閣提出予定法律案は、三月十四日現在、総件数八十一件であり、うち予算関係法律案は三十五件でございます。 このうち、既に国会に提出されておりますものは五十件でございます。 なお、現在国会に提出されていない法律案につきましては、できる限り早期に提出するよう努力中でございます。 これら内閣提出法律案のうち、参議院内閣委員会に付託が予想されます法律案は七件、そのうち予算関係法律案は二件になることと思いますが、こ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤波孝生君) 野党各党から予算案に対する修正要求が出まして、これに対してどのように対応するかと、与野党の幹事長、書記長会談が行われることになったわけでございます。一連のその対応ぶりにつきまして幹事長から政府に対していろいろお話がございまして、それを承らせていただいたところでございますが、与党の幹事長としての責任におきまして書記長とのいろいろな話に臨む、こういうことで、中身については十分政府に御連絡もいただいたところでございま…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤波孝生君) 一連の幹事長の御発言に対してはこれを承知しており、政府としてはこれを尊重してまいりたい、まずこのように申し上げたところでございます。防衛費につきましては、総理が国会におきまして防衛費一%問題について発言をしてまいられました中で、特にこれからも一%を守っていきたい、こういうふうに発言をされたところを特に力点を置いて幹事長は強調されたものと受けとめておりまして、幹事長の発言を重々しく受けとめて尊重してまいりたい、こ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/11

第102回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤波孝生君) 最初にお尋ねの時期の問題でございますが、閣僚などの靖国神社参拝に関する懇談会を昨年の八月に第一回をお願いをいたしまして、以来九回にわたって既に会合を重ねていただいてきておるところでございます。第一回の会合出発の際に私からごあいさつを申し上げまして、おおむね一年ぐらいをめどにして御意見をお寄せいただきたい、こういうお願いをしてきておるところでございまして、非常に精力的に回を重ねて御意見を出していただいているところ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○藤波国務大臣 戦後処理問題懇談会で時間をかけていろいろ御検討いただいてまいりまして、その結果といたしまして、これ以上政府として措置すべきものはないとしつつ、一方、関係の方々の心情を思うときに、ぜひその趣旨を生かした基金を創設すること、このことを御提案をいただいておるところでございます。 政府といたしましては、この懇談会の意見を受けて、新しく一億五千七百万の予算を計上して、基金の創設を中心にいたしまして検討及び調査をしていく、こういうこ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○藤波国務大臣 この予算の使途につきましては、今次予算委員会でも再三御質問がございまして、今申し上げたようにお答えをしてきておるところでございます。あくまでも懇談会の意見であります、提案であります基金の創設ということを中心といたしましてこの問題にこたえていくようにいたしたい、こう考えておる次第でございます。 調査費という名目がございますので、それではその調査はどういうことを調査していくのかという御質疑があろうかと思うのでございますが、こ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○藤波国務大臣 御明晰な先生の御質問に何回もくどいことを申し上げて恐縮でございますけれども、政府としては、懇談会の意見を受けてこの予算を計上して検討を進める、こういうことになっておりますので、その懇談会は、基金の創設を提案をしこれを活用して関係者の心情に対して十分報いていくように、こういうことになっておりますことをどうか御理解をいただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○藤波国務大臣 本事件の真相究明につきましては、これまでソ連政府に対して種々の機会に要請するのみならず、中立的な国際機関でありますICAOの調査を積極的に支援をしてきたところでございます。ICAOは、我が国、米国、韓国の全面的協力を得て調査を行い、報告書を作成してまいりました。これがこれまでの経緯でございます。 政府といたしましては、今後とも本事件の真相解明のためのこのような努力をさらに継続をしてまいりたい、このように考える次第でござい…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○藤波国務大臣 この事件は、先生御高承のように、我が国だけでこの真相が究明できるという形のものではなくて、形の上からいきましても国際的な事件、こういうことになっておるかと思うのでございます。 したがいまして、今後どういうふうに努力をしていくかということにつきましては、まず一つは、ICAOにおきます本事件の真相究明のための国際的努力が継続をされていくように求めてまいりたい、これが一つございます。 それから、ソ連政府に対しましても種々の機会…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○藤波国務大臣 当予算委員会で先生から御指摘があって、御質疑をちょうだいをしてきたところでございますので、しかるべき機会、その取り扱いにつきましては予算委員長と御相談申し上げるということで、お許しをいただきたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤波国務大臣 戦後処理問題につきまして各方面からいろいろな御意見が寄せられて、その中で戦後処理問題懇談会が出発をしていろいろな角度から御意見をお寄せをいただいてきたところでございます。回を重ねて随分時間をかけていろいろな御意見を出していただいてきたわけでございまして、今先生からお話のありました懇談会の報告というものを受け取ったところでございます。中身につきましては「これ以上国において措置すべきものはない」、こういうふうに一つの結論は出…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤波国務大臣 政府としては懇談会の報告を受けて、具体的には個人に対することというものはもう終わっている。しかし、その関係者の方々の心情を考えるときにまことに同情を禁じ得ないものがあって、その趣旨を踏まえて基金の創設を提案したい、こういうふうに懇談会は述べておるわけでございます。その考え方を受けてどのようにその基金を創設していったらいいのか、あるいは創設した基金をどのように活用していったらいいものだろうか、いろいろそういった点について検…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤波国務大臣 検討してまいります中心のテーマは、基金をどのように創設するか、どのようにその基金を活用していくかというところにやはり重点が置かれよう、こう思うのでございます。そして、それらの基金を活用するといいましても、従来いろいろな団体等、それぞれ最寄り最寄り実情についても、例えば対象の人員でございますとか当時の事情などにつきましてもそれぞれの団体などでいろいろ調査などもしていただいておる向きもございますけれども、いずれにいたしまして…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤波国務大臣 予算に計上いたしました一億五千七百万円は、基金の検討並びに調査ということに使うということになっておりまして、どのようにその検討並びに調査を進めるかは、予算が成立いたしました後、総理府を中心にいたしまして関係省庁集まって検討を進めていくようにいたしたい、こう考える次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤波国務大臣 何回も申し上げておりますが、政府といたしましては基金の検討並びに調査ということに一億五千七百万を使う、こういうことになっておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤波国務大臣 大変くどいようでございますけれども、懇談会の報告を受けて、懇談会の報告には基金の創設ということを御提案をいただいておるわけでございますので、それを受けて基金の創設あるいはそれの活用というものをどのように構えていくかということについて検討並びに調査を進める、こういうことになっておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤波国務大臣 懇談会の報告を受けて政府としては対処をいたしておる次第でございまして、懇談会の報告は基金の創設を提案をいたしておるわけでございます。その創設並びに活用についての検討及び調査を予算計上いたしておる、こういうふうに申し上げておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤波国務大臣 予算が成立をいたしました後、予算に計上いたしております人件費もあるわけでございますので、総理府にその検討のための室を設けましてそこで検討していく、こういうふうな予定で政府としては構えておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤波国務大臣 御答弁を申し上げておりますお話の流れをぜひお酌み取りをいただきたいと思うのでございますが、個人に対する補償といったことも随分御論議がありまして、それを受けて懇談会が出発をして、そしてその懇議会は基金の創設を提案をしておられるところでございます。その懇談会の報告を受けて、政府といたしましては検討並びに調査を進めていくようにいたしたい、こう考えておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤波国務大臣 お話を承りまして、関係省庁でよく連絡をとり合って実情がどうなっておるか、また、この問題にどのように対処をしていったらいいかということにつきましてよく相談することがまず大事である、こういうふうにお答えを申し上げてきたところでございます。 現在、事務当局に命じまして、関係省庁にその旨を連絡をして、政府としてこの問題の実情の把握と、どう対処するかということの相談を進めるということについて、関係省庁でよく協議をして進まなければな…