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消費者庁政策立案総括審議官参議院衆議院
総発言数
337
直近の所属会派
直近の役職
消費者庁政策立案総括審議官
直近の発言日
2023/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会90 件・90%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

337 20 を表示
経済産業省大臣官房審議官2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○藤本政府参考人 お答え申し上げます。 電気自動車の普及に向けては、充電インフラの整備が不可欠ですが、課題も存在しております。特に、賃貸の集合住宅における充電設備の普及に当たりましては、分譲のような管理組合の合意形成などは必要ないものの、設置費用そのものの負担に加えまして、住人が比較的替わりやすく、設置した場合の継続的な利用については不確実性が高いといった課題があると認識をしております。 まず、設置費用の負担につきましては、補助金により…

経済産業省大臣官房審議官2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○藤本政府参考人 お答え申し上げます。 中国では、確かに新興EVメーカーであるニオという会社によりまして、交換式電池ステーションが設置されているものと認識しています。 日本国内でも、民間事業者が実証的に交換式電池ステーションの導入を始めておりまして、政府としても、グリーンイノベーション基金におきまして、交換式バッテリーを活用した実証事業を支援する予定にしております。 交換式電池ステーションにつきましては、充電時間の短縮ですとか電力消費の…

経済産業省大臣官房審議官2023/05/17

211衆議院 経済産業委員会 第15号

○藤本政府参考人 お答え申し上げます。 FCV、燃料電池自動車は、先生御指摘のとおり、航続距離が長く、充填時間が短いといった強みがありまして、自動車分野におけるカーボンニュートラルの実現に向けて、重要な選択肢の一つと考えております。 これまで日本では約八千台導入されてきております。海外におきましても、排出ゼロ車両の一つとして各国の電動化目標の中に位置づけられておりまして、例えば、米国では乗用車を中心に約一万四千台、中国ではバス、トラック…

経済産業省大臣官房審議官2023/05/17

211衆議院 経済産業委員会 第15号

○藤本政府参考人 お答えします。 委員御指摘のとおり、東南アジアでは、例えばインドネシアにおきましては、二〇二二年に日系メーカーが九割超の販売シェアを占めている一方で、中国や韓国系のメーカーの電気自動車の販売が約一万台となっておりまして、二〇二一年の約六百台と比較して徐々に増えてきていると承知しております。 こうした中、日本車のシェアを確保するためには、ハイブリッド技術など、これまで培った日本の強みを生かす形で様々な選択肢を用意して、実…

経済産業省大臣官房審議官2023/04/27

211参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(藤本武士君) お答えします。 充電器の出力や設置場所などによって設置費用には大きな差がありますけれども、急速充電器の設置には、充電器本体や工事費も含めまして、おおむね数百万円から一千数百万円の費用が掛かるものが大半であると認識をしております。

経済産業省大臣官房審議官2023/04/27

211参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。 これまでの実績なども踏まえた一定の前提を置いて試算を行いますと、設備の更新も踏まえまして、急速充電三万基の充電器の整備に対しては、官民で二千億から四千億円程度の投資が必要になると見積もっております。 経済産業省としましては、本年度は、普通充電器も含めまして、前年度の三倍となる、約三倍となる百七十五億円の補助金を措置したところでありますが、電気自動車の普及に伴いまして今後官民による更なる投…

経済産業省大臣官房審議官2023/04/27

211参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。 確かに、我々も、三万基の必要な、三万基の充電整備の必要な額というのは二千億から四千億円、これ官民合わせてになりますけれども、必要だと考えています。 恐らく、状況を見ますと、リニアに伸びていくのか、普及が進めばですね、それに応じて充電器も更に加速度的に増えていくのかというところはございますので、ちょっと状況をしっかり見ながら必要な予算をしっかり確保していきたいと考えております。

経済産業省大臣官房審議官2023/04/27

211参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(藤本武士君) 御指摘のとおり、割り算をしますと御指摘の状況だと我々も考えております。あとは、コストダウンの状況とか普及の状況、あとEVがどの程度伸びていくのかといったところも見ながら、必要な予算は我々としてはしっかり確保していきたいと考えております。

経済産業省大臣官房審議官2023/04/27

211参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。 御指摘の点は、保有車両からのCO2の排出削減に向けた道筋は多様である中、G7各国がそれぞれの政策を着実に実施した場合には二〇〇〇年比で五〇%の排出削減ができる可能性があることをG7の共通認識として合意に盛り込んだものであります。 可能性に留意とされている部分は、原文の英文では、ウイ・ノート・ジ・オポチュニティーとされております。国際交渉上、ノートは一般的に留意すると訳されることから、可能…

経済産業省大臣官房審議官2023/04/27

211参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(藤本武士君) はい。目標値というよりは、共通認識が醸成されたことを確認したという表現と理解しています。

経済産業省大臣官房審議官2023/04/27

211参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。 国立環境研究所の温室効果ガスインベントリオフィスによりますと、二〇〇〇年から二〇二〇年にかけて、日本における自家用乗用車及び貨物自動車からの排出量は約三〇%削減されているとされております。

経済産業省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。 自動車の電動化を進めていくに当たりましては、地域の自動車産業を支える部品サプライヤーも含めまして、カーボンニュートラルに向けて前向きに取り組んでいただくことが重要と考えております。例えば、エンジン部品の中小サプライヤーが新たに電動車部品の製造に挑戦するといったような事業転換の取組について積極的に支援をしてまいります。 具体的には、全国各地に支援拠点を開設しまして、実地研修やセミナー、相談…

経済産業省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。 御指摘の支援事業につきましては、昨年八月から全国各地に支援拠点を開設しております。今年の三月末時点で、セミナー及び実地研修を全国で八十四回開催しまして、延べ二千九百三十八社が参加をしました。また、六百七十五件の個別相談を実施するとともに、専門家派遣は計六十三社に御活用いただいたところです。令和五年度は、これまで十か所であった支援拠点を新たに四か所増設しまして、より地域に寄り添った支援体制…

経済産業省大臣官房審議官2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、自動車の脱炭素化に向けましては、我が国は二〇三五年までに乗用車新車販売で電動車一〇〇%という目標を掲げまして、多様な選択肢を追求することとしております。 電気自動車につきましては、車両の普及とインフラとしての充電器の設置を車の両輪として進めていくことが重要と考えております。充電インフラの整備や車両の購入支援に対する予算措置を大幅に拡充し、補正予算と当初予算を合わせて一…

経済産業省大臣官房審議官2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。 急速充電器の現状でありますが、民間調査会社の調べによりますと、我が国における公共用の急速充電器は、二〇二三年三月末時点で約九千基が設置されていると承知をしております。 政府といたしましては、二〇三〇年までに公共用の急速充電器三万基を含みます十五万基の充電インフラを設置することを目標に掲げております。

経済産業省大臣官房審議官2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。 先ほどもお話ありましたけれども、我が国としては、三万基、まずは三万基の、高速充電器を三万基に増やしていくというところを着実に実施することが重要だと思っております。この目標に目掛けまして、百七十五億円の予算を用意をしているところであります。 ただ、今後につきましては、状況も見ながら、状況に応じて高出力の急速充電器の設置を促進をしていきたいということに考えております。

経済産業省大臣官房審議官2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(藤本武士君) お答えします。 まずは、今確保している予算でしっかり高速充電器三万基というのを実現をしていきたいと考えております。その上で、状況も見ながら、更なる加速が必要なのかどうか判断をしていきたいと考えています。 いずれにしても、高出力の急速充電器の設置、これは車両と充電器、両方を併せて推進していくことが電気自動車の普及に極めて重要になると考えておりますので、こちらの充電器の設置もしっかり促進をしてまいりたいと考えてお…

経済産業省大臣官房審議官2023/04/07

211衆議院 環境委員会 第4号

○藤本政府参考人 お答え申し上げます。 脱炭素と産業競争力強化、経済成長を両立するためには、化石燃料を中心とする経済社会、産業構造をクリーンエネルギー中心のものへと転換することが必要と考えております。この際、代替技術の有無や国際競争力への影響を考慮しつつ、個別の産業や事業者の実態をしっかりと踏まえて燃料や機器の代替を進めていくことが重要と認識しております。 こうした観点から、ディーゼルからの転換を含めました脱炭素化を進める事業者におきま…

経済産業省大臣官房審議官2023/03/29

211衆議院 法務委員会 第4号

○藤本政府参考人 お答え申し上げます。 環境適応型高性能小型航空機研究開発の補助金につきましては、平成二十年三月に公募を実施し、当時のエムジェット株式会社、現在の三菱航空機株式会社一者が複数年の事業計画で応募し、採択されております。 高度複雑システム故障予知検出技術開発の補助金につきましては、これは単年度になりますけれども、平成二十二年十二月に公募を実施し、三菱航空機株式会社一者が応募し、採択されております。 エネルギー使用合理化先進的…

経済産業省大臣官房審議官2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○藤本政府参考人 お答え申し上げます。 自動運転技術の段階を示しますいわゆる自動運転レベルは、米国SAE、自動車技術者協会によりますと、走行条件やアクセル、ブレーキ及びハンドル操作の機能などに応じまして、レベル0からレベル5までの計六段階で定義されています。 その上で、現在実現できている自動運転レベルは、走行ルートや時間帯、道路環境といった走行条件に応じて異なっております。 走行条件の絞り込みが難しいオーナーカーにつきましては、日本が世…