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自由民主党衆議院参議院
総発言数
773
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会67 件・67%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会商工委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

773 20 を表示
自由民主党1958/10/16

30衆議院 社会労働委員会 第7号

○藤本委員 支払い能力のない被保険者に対しましては免除する。免除すればそれだけ穴があくのでありますから、私はその最終責任者がだれであるかということをお聞きしたのです。 それから徴収事務を医療機関がやるということも、なかなかやっかいな問題でありますが、この問題につきましての今後御善処をお願いいたします。 次に、今度の新法におきまして非常に重要なことはこの国保の給付内容の向上あるいは医療機関の待遇改善等をするために調整交付金制度を創始したと…

自由民主党1958/10/16

30衆議院 社会労働委員会 第7号

○藤本委員 調整交付金がいかようにして配分されるのか、その配分の基準、方法いかん、それからこの調整交付金をなぜ義務負担にしないか、さらに国保は、結局は神域保険と組合の二本立でいかなければならぬのであるが、組合には調整交付金を出さないと いうのはどういうわけかということについてお尋ねをいたしたい。

自由民主党1958/10/16

30衆議院 社会労働委員会 第7号

○藤本委員 次に、五人未満の零細な企業者の被用者につきまして国保との関係をお伺いいたしたいのでありますが、彼らは零細な五人未満の事業所に雇用されたという事実のために健康保険から締め出しを食っておるのであります。これは社会主義の立場から見のがすわけにはいきません。もとより脆弱な企業でありますから、使用者の負担は健康保険並みにはできぬと思います。またそこに雇用されておる者も非常に移動がはなはだしい、あるいはまた雇用関係、所得関係等も不確実で…

自由民主党1958/10/16

30衆議院 社会労働委員会 第7号

○藤本委員 次に保健婦につきまして大臣はどのようにお考えになるかお伺いしたいと思います。 保健婦は、現在の保健所の大体三割ぐらいは設置しておらぬはずであります。しかし保健婦の使命から判断いたしまして、保健婦は第一線における重要な機関であります。御承知の通り保健婦は家庭を回りまして生活の改善とか乳児の指導とか、あるいは結核予防の検診とか、あるいは寄生虫の駆除とか、その他公衆衛生の向上等に対しまして非常に努力いたしております。しかるにこのけ…

自由民主党1958/10/16

30衆議院 社会労働委員会 第7号

○藤本委員 最後に私は、病気になった者を医療で直すというために国民皆保険はまことに必要でございまするが、私どもは、病気にかからぬように、国民を病気から守るということも非常に大事であろうと思います。そのために公衆衛生の普及とか、あるいは結核の対策等が特に必要でありますし、世界の動向から見ましても、最近は医療保険ということにはもとより努力をせねばなりませんけれども、さらに国民大衆の保険サービスというようなプログラムが非常に台頭いたしておるの…

自由民主党1958/10/16

30衆議院 社会労働委員会 第7号

○藤本委員 従来私はいろいろな事情から、病気ということが貧困の最大の原因であり、さらにまた生命尊重というような立場からいたしまして、医療の機会均等を得るということ、教育のように最も優先的にやらなければならぬと考えておるものであります。しかるにそれが今までまことに医療の機会不均等の事情があったのであります。今度三十五年度末を期しまして国民皆保険が達成いたしますならば、まず形の上におきまして医療の機会均等が確立するということに相なるのであり…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 社会労働委員会 第6号

○藤本委員 福祉国家を建設いたしますことは近代文化国家に課されましたる重大な使命であります。これがためには、国民に対しまして所得保障と医療保障を中核とする社会保障の強化確立をいたさなくてはなりません。所得保障に対しましては、はでに生活保護やあるいは各種の公的年金制度等々がありますし、またわが党の最も重大な政策であり、公約でありまする国民年金制度の発足も近くいたすことに相なっておるのでありますが、これらに関しましてはしばらくおきまして、国…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 社会労働委員会 第6号

○藤本委員 ただいま厚生大臣から、この新法の基本的性格について御答弁ございましたが、その重要な一つといたしまして、この国保事業を市町村の義務制にしたいということは、きわめて画期的なことでありますが、ただそれだけでは国保事業は進展いたしません。この国保事業の実施が進むようにするためには、諸般の条件を整備する必要がありますので、ただいまお述べになりました諸点につきまして、順を追うて質疑を進めたいと思います。まず第一に、わが自民党といたしまし…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 社会労働委員会 第6号

○藤本委員 ただいまのお示しによりまして、現在におきましては大体保険者数は予定の七割、被保険者の数は大体六割八分のようでありますが、この数字自体が、三十五年度末までには、よほど御勉強願わなくてはゴール・インせぬのではないかというような感がいたします。さらにまた大都市におきましては人口の移動がはなはだしい、あるいは低所得者の階層の者が多い、その他いろいろな事情がありまして、他の市町村等に比しましては非常に保険事業の進捗のテンポがおそいとい…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 社会労働委員会 第6号

○藤本委員 次に医療機関についてお尋ねいたしたいと思います。現行法によりますと、医療機関、医療担当者の指定は、保険者である市町村長がやっておるのであります。そのために当該市町村内の少数の医者に頼むというような考え方でありまして、そのためにあるいは直営の医療機関に限ってみたり、あるいは一部の医療機関に限ってみたりするようなことがありまして、広く公私の医療機関の協力態勢というものは確立いたしておりません。今度この医療機関の指定を市町村長から…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 社会労働委員会 第6号

○藤本委員 指定につきましてどういう基準をもってなされるのか。また指定の拒絶、あるいはまた指定の取り消し等につきましては慎重な配慮が要ると思うのでありますが、大臣はどういうような構想をもってなされるおつもりでありますか、お伺いいたします。

自由民主党1958/10/15

30衆議院 社会労働委員会 第6号

○藤本委員 今回の改正によりまして、医療担当者の指定が市町村長から都道府県知事にかわったということは、医療の広域化とでもいいましょうか、医療の機関を単なる当該市町村だけに限らず広く求め得るというようなことに相なりまして、医療内容の向上といったようなことに対しまして非常に寄与するものと思うのでありますが、しかしこれがために市町村の保険財政には影響するところがないかどうか。さなきだに赤字に困っておる保険者があるのでありますが、一方においては…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 社会労働委員会 第6号

○藤本委員 次に無医村、無医地区の解消についてでありますが、この問題につきましては当委員会におきましても耳にタコができるくらいに論議されております。しかし御当局の御努力にもかかわらず、今なお解消を見ずして、残存する無医村が五十一、無医地区が七百二十四というような多数に上っておるのであります。こういうような無医地区、無医村の解消なくして、そうして医療機関の協力なくしては国民皆保険の実施はナンセンスであります。従ってすみやかにこれを解消する…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 社会労働委員会 第6号

○藤本委員 次に医療給付と国保の保険財政につきましてお尋ねいたしたいと思います。申すまでもなく医療給付は国保の主体であり、また眼目でありまして、最も重要なものでございまするが、国保の医療給付は他の被用者保険、職域保険のそれに比較いたしまして非常に劣っておるのであります。これが被保険者から見るならば魅力のないところであり、あるいはまたそのために国保の実施がなかなか進まないというような一つの理由にも相なっておるのであります。そういうわけであ…

自由民主党1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会 第7号

○藤本委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。 この際、御報告申し上げたいことがございます。衆議院議員鈴木直人君は、御家族の非常な手厚き御看病にもかかわらず、薬石効なく、ついに去る九月二十日御逝去あそばされました。邦家のため、まことに痛惜哀悼にたえない次第でございます。 鈴木君は、病あつき御病床から委員長にあてまして医療の国民皆保険に関する貴重な御意見を寄せられました。まことに感激にたえないのであります。 ここに私はつつしんで委員…

自由民主党1957/11/13

27衆議院 社会労働委員会 第6号

○藤本委員長 滝井君。

自由民主党1957/11/13

27衆議院 社会労働委員会 第6号

○藤本委員長 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十三分散会

自由民主党1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○藤本委員長 これより会議を開きます。 八木一男君外十五名提出の公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案及び八木一男君外十五名提出の地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案の両案を一括議題とし、審査を進めます まず両案について、それぞれ提案者より趣旨の説明を聴取いたします。横山利秋君。 —————————————

自由民主党1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○藤本委員長 八木一男君外十五名提出の、国又は地方公共団体が失業対策事業のため雇用した職員に対する期末手当に関する法律案を議題とし審議を進めます。 まず提出者より趣旨説明を聴取することにいたします。山花秀雄君。 —————————————

自由民主党1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○藤本委員長 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕