藤木眞也
会議録に記録された「藤木眞也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤木大臣政務官 お答えいたします。 私もJAとは関わりのある人間だとは思います。ただ、私の場合は、JAにお世話になって経営を続けてきた一農家でありまして、最後は組合長という立場をいただきましたけれども、職員としてJAに携わった人間ではないということであります。 そういう中でありますけれども、今大臣も言われたように、やはり現場にいた関係で、農家の皆さん方の気持ちというのは誰よりも近くで感じてきた人間の一人でありますし、政策の決定に当たっ…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 配合飼料価格安定制度においては、飼料メーカーからの報告により正確に販売数量等の把握ができるということであります、補填額の算定が可能となるということでございますけれども、自家配合飼料につきましては、経営体によりエコフィードを始めとして原料の種類が様々であり、その使用量や単価を把握できないことから、配合飼料価格安定制度に類する補填は困難だということでございます。 一方、牛、豚等の畜種ごとの経…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 先ほど自家配の御指摘がございました。先生がおっしゃっているような問題点を、我が家では親子げんかをしながら、相当、農水省にもいろいろな助言はさせていただいておりますが、なかなかこのハードルが高いということもございます。引き続き、これについてはしっかりと私も今後も訴え続けてまいりたいと思います。 また、先ほどの御質問でございますけども、生産者団体等においては、需給が大幅に緩和をする中で、年末…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 酪農経営において、性判別精液と和牛の受精卵により子牛を生産、販売する取組は、酪農と肉用牛生産の双方の基盤強化に資するものと考えております。 我が省では、平成二十七年度から酪農経営の性判別精液及び和牛受精卵の利用への支援を行い、そのような取組の普及を図ってきたところでございます。当初、生産現場では、経験のない和子牛の育成への不安等により取組が進みませんでしたが、現在では経済的メリットに関す…
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 引退をした競走馬の多様な利活用が図られ、命ある馬が可能な限り充実したセカンドキャリアを送ることが重要と考えております。 こうした中、現在、JRAでは、引退競走馬の利活用に対する取組を支援しております。具体的には、馬術用などの転用のためのリトレーニング技術講習会の開催経費であったり、引退競走馬を対象とした馬術競技会での賞金への助成、また、乗馬施設等が行うホースセラピー等への利活用の取組に係…
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(藤木眞也君) 茨城県出身の小沼委員には大変、自県で発生をしたということで心配も大きいんだろうと思います。実際、十一月の四日の日に、私、茨城県のかすみがうら市の養鶏場において、今シーズン四例目の、茨城県一例目となる高病原性鳥インフルエンザを確認された後、これを受けて、私自身が茨城県庁に伺いました。茨城県知事とお会いをし、国と茨城県が緊密に連携をすることを確認してまいりました。 また、その際、知事からは、防疫措置の実施に当たり…
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(藤木眞也君) ありがとうございます。 競馬の健全な発展を図っていくためには、競馬の魅力を向上させ、発信していく必要があると考えております。このため、例えば、新たなファン開拓に向け、地方競馬の女性騎手が競い合うレディースジョッキーシリーズの開催、また、長年競馬を楽しんでいただいている方などに向け、中央競馬のレース中に参加する全ての馬の位置関係を表示できる新たな映像システムの開発であったりなどを取組を行っております。 また、本…
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 恐らく、福岡県の方、私もここ二、三年同じ相談を受けておりましたし、私も経営上、家畜診療所の獣医さんにお世話になっている関係で、非常に共通の認識として、この課題、これまでも農水省の方々と議論をさせていただいておりました。 そういう中で、家畜診療所については、畜産農家の減少や点在化等によって診療効率が低下をし、収支状況が悪化をしている事例がたくさんございます。組合員との間で話合い等を行いなが…
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 私もこのお話聞くまでは、牛、豚に関しては雄は肉に回っていくというふうに存じ上げておりましたが、鳥に関してがこういう状況にあるというのを、いい勉強させていただきました。ありがとうございました。 そういう中から答弁を申し上げますと、農林水産省としましては、アニマルウエルフェアについてOIEコードに基づいた指針を国として示すべく検討中であります。我が国のアニマルウエルフェアの水準の向上に努めてま…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(藤木眞也君) ありがとうございます。 第一次産業にとっては、地球温暖化等々、非常に厳しい環境の中で今直面をしているわけですが、今、国連が目指すゼロカーボンであったり私たちがよく言葉にする持続可能な農業、こういったところを実現していくためには、やはり環境負荷低減というのが私は何より大事な取組だろうと思ってございます。 このみどりの食料システム戦略の推進に当たっても、先般国会で御承認をいただいたみどりの食料システム法に基づいて…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 食料安全保障の観点からいきますと、農業の産出の品物だけではなくて、やはり大事なのは、水産物もこの自給率、食料安全保障につながってくるかと思いますが、御案内のとおり、ここ数年、顕著に、水温の関係とかそういう環境の変化が災っているんだなというようなお話をよく耳にするようになりましたけれども、近年のサンマ、スルメイカ、またサケの不漁については、これまでの短期的な不漁とは異なる状況が生じており、…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(藤木眞也君) ありがとうございます。 漁業経営セーフティーネット構築事業については、漁業者等の、毎年、年度初めに資金を積み立てていただき、今回のような燃油、配合飼料の高騰に備えるというものでございます。 本年度は、予見できない事態による歴史的な原油価格の高騰や急激な円安により、漁業用燃油が高騰している特異な状況にあることは理解をしております。現状のまま推移をいたしますと、今年度後半において漁業者の積立分が不足する事態も見込…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(藤木眞也君) 同じ答弁になりますけども、御指摘の団体からの推薦確認書を提示されたり、署名をしたことはございません。また、私の知り得る限り、御指摘のような協力を受けたこともございません。
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(藤木眞也君) わざわざ質問を取っていただきまして、ありがとうございました。 委員の御懸念といいますか心配というのは、私もたくさんの漁業者の方からお聞きをいたしております。 特に、現在、漁業の現場では、台風十四号、十五号に見られるような自然災害、外国漁船の違法操業、さらに、ウクライナ情勢や円安を背景とした燃油価格高騰などの影響から、大変厳しい状況に置かれているということは存じ上げております。 農林水産省では、従前より、漁業者…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤木大臣政務官 お答えをいたします。 御指摘の団体から推薦確認書を提示されたり、署名をしたことはございません。また、私の知り得る限り、御指摘のような協力を受けたこともございません。
第210回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤木大臣政務官 この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました藤木眞也でございます。 野村大臣を始め野中副大臣、勝俣副大臣、角田大臣政務官と力を合わせて、若者が農林水産業に将来を託すことのできるよう、自然災害からの復旧や食料安全保障の強化に全力で努めてまいりたいと考えております。 笹川委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。お世話になります。(拍手)
第210回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(藤木眞也君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました藤木眞也です。 野村大臣を始め野中副大臣、勝俣副大臣、角田大臣政務官と力を合わせて、若者が農林水産業に将来を託すことのできるよう、自然災害からの復旧や食料安全保障の強化に全力で取り組んでまいります。 山下委員長を始め理事、委員の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたしまして、御挨拶に代えさせていただきます。 よろしくお願いします。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です。 予算委員会での質疑という貴重な機会をいただきまして、執行部の皆様、そしてまた藤川筆頭を始め理事の皆様、委員各位に感謝を申し上げます。 ただいま物価上昇に対しての森先生の厳しい指摘の後に農産物価格を上げてくださいという質問をしなくてはいけないということで、やりにくいなというような気持ちも若干ございますけれども、頑張らせてやらせていただければと思います。 最近、いろいろな場面でまた様々な安全保障につ…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○藤木眞也君 ありがとうございます。私もそのとおりだと思います。 改めて申し上げるまでもありませんけれども、人間が生きていくためには食料と水は不可欠なものだと思います。歴史から見ても明らかなように、十分な食料と水があって初めて社会が安定をし、文明が起こり、経済が発展をすると思います。 去る五月十一日、経済安全保障推進法が成立いたしました。また、防衛費の増額を含む外交安全保障の強化に向けた議論も連日盛んに行われております。日本を守り、発展…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○藤木眞也君 ありがとうございます。是非総理にも積極的にお取組をいただければと思います。 なぜ日本の自給率がここまで低下をしてしまったのか。様々な要因があろうかと思いますが、私は、安い外国の農畜産物の輸入をどんどん増やすことを是とするような新自由主義に偏重し過ぎて、安ければよいという風潮が強まったことが大きな原因だと思っています。これにより、食料安全供給のリスクを高め、消費者も農業も厳しい状況に追い込みました。特に、根本的な問題は、食料…