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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
631
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2024/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
自由民主党2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 やはり生産者にとってはできるだけ高いがいい、当たり前のことだと思います。また逆に、消費者の皆さんからいけば安い方がいい、これもまた当たり前のことだと思います。やはりここに折り合いを付けていくということが極めて大事なことなんだろうと思いますので、これ、本当に私どもも全力で御協力をいたしますので、一体となってこの理解醸成運動を展開していければなと思っております。御指導よろしくお願いいたします。 また、地…

自由民主党2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 兼業農家と一言で言いましても、やはり一種農家、二種農家あると思います。特に一種農家の方は、なかなか、私の周りでも四ヘクタール、五ヘクタールの水田農業やられている方もいらっしゃいます。やはりそういった方々が、じゃ、受委託に全てを預ける経営とやはり自分で作業をやる経営、やはりその辺が二種農家とは少し違う部分もあるのかなというふうに思います。二種農家の方は、今回よくお話に出ているサービス事業体、こういった…

自由民主党2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 私の近くでも、おじいちゃん、おばあちゃんの経営をお孫さんが継承していくという、米、麦、大豆を作られる農家の跡取りが二、三人、最近だけでも二、三人、この十年近くの間に八名誕生しているというような事例もございます。 やはり、その辺を是非、全ての方がそれを活用できたかと言われるとできていないケースが散見されます。是非、そういった方々への支援というのを強化をしていただくことをお願いをさせていただきたいと思い…

自由民主党2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 地域を守っていく上で非常に大事な私は支援策だと思ってございますので、是非よろしくお願いいたします。 時間が長いんだと思っていましたけれども、大分時間が迫ってまいりましたので、二問質問飛ばさせていただいて、私がすとんと落ちなかった今回の法案のことについてお聞かせをいただきたいと思います。 本法案の第二十一条第二項で、国は、農産物の輸入によってこれと競争関係にある農産物の生産に重大な支障を与え、又は与え…

自由民主党2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 もっと単純な話かなと思って期待をいたしたんですけれども、なるほど、分かりました。ありがとうございます。 次に、今回の法案でサービス事業体という表現が出てきたと思うわけですが、本会議で大臣に答弁をいただいたのは、スマート農業の促進案の説明に終始をされたかなと思います。私は、もっと幅広に今回このサービス事業体を活用していくべきだというふうに思います。時間の関係もあって大臣の答弁はそこにとどめられたんだろ…

自由民主党2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 今後、やはり農家にとっては、このサービス事業体、非常に大事な存在になってくるんだと思います。 このサービス事業体、大小様々あると思いますし、私は、JA、これも一つの大きなサービス事業体だと思います。特に、全国のJAグループ、カントリーエレベーターやライスセンターは、大体昭和五十七、八年ぐらいから多くの地方で取り組み出されて六十年代ぐらいの頭ぐらいまでが非常に建設ラッシュだったかなと思いますし、選果場…

自由民主党2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 ここは、本当に私は、地域にとっては大事なところだというふうに思います。特に、今回、今年の四月からはトラックの働き方改革が新しく導入されて、相当この集荷体制、出荷体制、こういった部分の取組をこれまでとは違う、一段レベルを上げた取組に変えていかなければいけないということも今現場では問題になっています。やはりこの、特に、短期間でいいんで、予算の増額等々を検討していただきながら、少しでも、一つでも多くの施設…

自由民主党2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○藤木眞也君 食料安全保障の確保、これには、どうしても私は、再生産可能な農業というのを実現しながら、やはり持続可能な農業経営があって初めて食料生産も持続可能なものになるんだというふうに思ってございます。全力で私どもも応援しますので、農林水産省の皆さん方にはしっかりと今後の対応よろしくお願いさせていただきまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2024/04/26

213参議院 本会議 第15号

○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です。 会派を代表し、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案について質問いたします。 私は、昭和六十一年に就農して以降、現行基本法の下で農業を営んできました。その中で一番肌で感じていたことは、新自由主義的な発想により行き過ぎた市場原理が働き、生産コストの価格転嫁が適切にできなかったことです。その結果、離農が進み、耕作放棄地が増加しました。 一九九五年には二百五十六万人いた基幹的農業従事者の数が二〇…

自由民主党2023/12/05

212参議院 農林水産委員会 第4号

○藤木眞也君 本日は、畜産、酪農に関することに対してこの質問の機会をいただきましたことに対して、理事の先生方に感謝を申し上げます。 また、遅くなりましたけれども、宮下大臣、大臣に御就任、本当におめでとうございます。一緒に活動してきた一人として本当にうれしく思いますし、そしてまた、御活躍を期待もいたします。よろしくお願いします。 それでは、早速でございますけれども、質問に入りたいと思います。ただ、私も昨年一年間はあちらの席でしたので、久し…

自由民主党2023/12/05

212参議院 農林水産委員会 第4号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 非常にタイミング的にも私はこのタイミングはいいタイミングだと思います。しっかり役所の皆さんの方からも現場に対してそういう情報提供を促していただければなとお願いをさせていただきます。 続きまして、生乳の需給、流通対策の強化について御質問させていただきます。 いろいろと酪農家の皆さん方から御要望というのはございますけれども、今、一番私は酪農家の皆さん方から声が上がっているというのが畜安法の話ではないかな…

自由民主党2023/12/05

212参議院 農林水産委員会 第4号

○藤木眞也君 酪農の世界には、まあ暗黙の了解といいますか、紳士協定がありまして、都府県の酪農と北海道酪農の間で一定のルールがあるわけですけれども、不需要期に、やはりこの北海道の生乳が指定団体以外の組織の方から私たちの熊本にもやはり牛乳が格安の値段で入れられている状況にございます。非常に都府県酪農にとっても困った話ですし、その生乳が出ている分を北海道の指定団体の方は、余分にその方たちの分まで加工に回さなければいけないというような本当に理不…

自由民主党2023/12/05

212参議院 農林水産委員会 第4号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 やはり、九州でもワクチンを打ち出したという現実的な問題があります。南九州に豚熱が入ったときのことを考えると、本当にこれ怖いなというのがございます。是非早めの対応をお願いしたいと思います。 続いて、時間が余りないんですけれども、輸出促進について若干お伺いをさせていただきます。 和牛肉を始め牛肉の在庫が増加傾向にある中で、そのあおりを受けて牛肉の枝肉価格が若干下がったり、その影響で子牛の価格まで影響が及…

自由民主党2023/12/05

212参議院 農林水産委員会 第4号

○藤木眞也君 はい。 絵に描いた餅で終わらないように頑張っていただければと思います。 終わります。

自由民主党農林水産大臣政務官2023/05/25

211参議院 農林水産委員会 第12号

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 昨年十二月の遊漁船業の在り方に関する検討会の中間取りまとめにおいては、御指摘のとおり、損害賠償責任保険の基準の見直しについて記載されたところでございます。損害賠償責任保険への加入は利用者の利益の保護のための重要なものと考えており、そのため十分な保険金額の保険への加入が求められております。 現行では、委員御指摘のとおり、定員一人当たりの填補限度額が三千万円以上の保険、共済への加入を遊漁船業…

自由民主党農林水産大臣政務官2023/05/25

211参議院 農林水産委員会 第12号

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。(発言する者あり)いいですか、じゃ。

自由民主党農林水産大臣政務官2023/05/16

211参議院 農林水産委員会 第9号

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 国産材の需要拡大に向けては、委員にもお力添えをいただいたまちの木造化推進法等により、建築分野における木材利用が拡大しております。また、いわゆるウッドショック等により国産材の需要が高まりを見せたところです。これを一時的なものではなく着実に拡大させていくことが重要であると考えております。一方、我が国の人工林資源が本格的な利用期を迎えている中、こうした需要に的確に応え、林業、木材産業を成長、発…

自由民主党農林水産大臣政務官2023/05/16

211参議院 農林水産委員会 第9号

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 先生御指摘のように、いろいろな経営体がございまして、いろいろな方々が農業の現場では活躍をされていると思います。そういう中にありまして、我が国ではそれぞれの地域において、平場であったり中山間地域であったりと、地帯ごとに品目、また部門ごとに様々な農業の経営が展開をされております。それに応じて、やはり経営の方もいろいろな対応も様々となっているということはもう御案内のとおりだと思います。 そうし…

自由民主党農林水産大臣政務官2023/05/16

211参議院 農林水産委員会 第9号

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 農産物等の持続的な生産のためには、生産コストの上昇分を適切に価格に反映していくことがこれ極めて大事なことだと私も考えております。一方で、農産物などの取引価格は、需給、品質、取引形態、他の商品との競合の状況などにより様々な要因の影響を受けることから、品目によって価格転嫁の困難度というのには差があるというふうにも考えております。例えば、豊凶変動が大きく供給量に応じて取引価格が大きく変わる品目…

自由民主党農林水産大臣政務官2023/04/25

211参議院 農林水産委員会 第8号

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律、いわゆるクリーンウッド法は、違法伐採木材等の流通を抑制するため、事業者に対し、木材等を利用するに当たって、合法伐採木材等の利用の努力義務を課すとともに、合法性の確認などを確実に行う木材関連事業者を第三者機関が登録をするなどの仕組みにより、合法伐採木材の流通及び利用を促進してきたところでございます。 現行制度における登録木材関連事業者の登録件…