藤木眞也
会議録に記録された「藤木眞也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○藤木眞也君 ありがとうございます。是非積極的なお取組に期待をしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、金子大臣にお伺いをしますけれども、農水省でも武部副大臣を筆頭に食料安全保障に関する省内検討チームを立ち上げていただいていると思います。食料・農業・農村基本法に基づく食料安保施策を広く検証し、将来の食料安定供給に必要な政策を検討されています。 農水省として、今後しっかり体制を強化し、大胆な政策を講じていただくためにど…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○藤木眞也君 是非よろしくお願いをいたします。 国を守るための国防費の増額の話が出ておりますが、やはり国民の命を守るための食料安全保障の強化にもお金が掛かるということは我々は認識しなければなりません。お金が掛かるのであれば海外から安い食料を買えばよいという考えはもはや通用しない時代となってきていると考えます。諸外国との生産条件の格差を補助金によって埋めることにより農業を継続させ、生産基盤である農地を守っていく、不測時に備えて十分な備蓄を…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○藤木眞也君 ありがとうございます。是非積極的にそういった取組に御協力をいただければなというふうに思います。 また、農林水産省としても、この食料安全保障予算の確保、また農林水産関係予算の増額を果たして、食料自給率の向上や国民への食料安定供給を実現していくことについて、金子農林水産大臣の御決意をお聞かせいただきたいと思います。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 まあ同感ですけれども、しっかり予算が取れるように私たちも全力でお手伝いをさせていただきますので、前向きに皆さん方とともにこういった取組に邁進していきたいと思います。 なかなか国民の皆さんも、今、世界中の情勢がどのような情勢なのかというところになかなかお気付きになっていらっしゃらない面も多いと思いますし、そういった情報もなかなか流れていないというふうに思いますが、私は、ちょうど自宅は畜産業を営んでいて…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 非常に農家の皆さん方にとっては、この秋肥以降の話というのは非常に重要な話になってくると思います。是非強いリーダーシップを取っていただいて、農家の皆さんが安心して再生産に取り組んでいただけるようなことができるようにお願いをさせていただきたいなと思います。 食料安全保障を確立する上で最も重要なのが、国民の皆さん方の理解醸成と行動変容、そして何より再生産が可能となる適切な価格形成の実現だと考えております。…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○藤木眞也君 ありがとうございます。積極的にこの取組は、大臣、お願いをしたいなと思います。 ちょうど先ほど私が昭和六十一年に就農したと言いましたけれども、その当時の農畜産物の価格と現在の農畜産物の価格、ほぼ変わっていないというのが実態です。若干、和牛とかそういったものには価格が上昇したものもありますけれども、逆に、ホルスタインのお肉とかは私が就農したときよりも一頭当たりでいったら数万円安いというような現象もございます。 ただ、そうはいい…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○藤木眞也君 末松大臣、ありがとうございます。 大変、やはり小さいときにこういった取組等々を教えていくといいますか、教育をしていくということが非常に私は今後大事だろうと思いますので、是非積極的にそういった取組を強化いただくようなことでお願いをいたしたいというふうに思います。 また、みどり戦略の質疑の中でも私やらせていただきましたけれども、有機農産物、そしてまた、それ以外の環境負荷軽減に取り組んで作られた農産物も含めて、今後そういった、積…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 積極的なそういう取組を是非お願いをさせていただきたいと思います。 今日はいろいろと農業現場のお話、また農家の実情についてお話をさせていただいて、やはり極めて大事な取組としては、やはり食料の安全保障、こういったものをしっかりと守っていって、国民の皆さん方の食料を守っていくことと同時に、この食料安全保障ということを持続可能なものとして成し遂げていくためには、もう片方には、やはり農家の皆さん方の農業経営と…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○藤木眞也君 ありがとうございました。総理、期待いたしております。 ありがとうございました。
第208回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤木眞也君 自民党の藤木眞也です。本日もよろしくお願いします。 いよいよこの大きな法案が参議院の方に出てまいりました。今後の日本の農業の方向性を大きく変えるとも言って過言ではないほど、取組自体が非常に大きな取組だと思ってございます。 ただいま、現場の皆さん方の受け止めというのは、そんなことがというような非常に冷めた受け止めをされているなというのが実情だと思いますけれども、今後の具体的な道筋について、まずは質問させていただきたいと思いま…
第208回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤木眞也君 非常に、やはり現場としては、野心的といいますか、ハードルが高いなというような受け止めをされている方が多いということであります。しっかり、入口から間違えないように、是非お願いができればと思います。 政策支援の状況についてお伺いをしたいと思いますが、まずは法案や戦略の目的、意義を正しく認識していただいた上で、農家の方々が実際に取組を行うに当たって現実問題として直面するのが経営の問題です。幾ら環境に優しい農業とはいえ、取組を行っ…
第208回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 続きまして、取組の評価方法の確立であったり、消費との結び付きについてお伺いをしたいと思います。 政策支援については、活用状況や農業経営の効果を十分注視、検証しつつ、今般の生産資材価格の高騰の影響なども踏まえ、更なる拡充を引き続き御検討いただきたいと思います。 さて、農業経営の持続性を確保するという観点では、農家の方々の取組を可視化し、それが安いことを称賛する風潮の中でも消費者や事業者に適切に評価され…
第208回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤木眞也君 是非、一番大事なところだと思います。積極的にそういったところの取組の強化をまずは行っていただくことから取組が始まるんではないかなと思っております。 冒頭申し上げたとおり、みどりの食料システム戦略で意欲的な目標を掲げる一方で、生産現場との認識のギャップはまだまだあるというのが現状だと思います。今回のみどり戦略は、二〇五〇年という長期を見据える中で、現場の課題を技術開発やイノベーションにより解決をしていくというのが一つの大きな…
第208回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 本法案により持続農業法が廃止され、いわゆるエコファーマーについては経過措置を設けた上で本法案の新たな認定の仕組みに移行していくことが想定されています。 また、新たな認定の仕組みは、県と共同で基本計画を作成した市町村の区域内において農業者が活動実施計画を作成し、都道府県知事に申請することができるものとなっています。 このため、どの地域でも意欲のある農業者が認定を受けることができ、法律に基づく支援を受け…
第208回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤木眞也君 時間がなくなってまいりましたけれども、今言われるエコファーマー、ちょうど私の町が特別栽培米を取り組むに当たって、全ての、町内全部の農家の方にこのエコファーマーの認証を取っていただきました。大変地域の中でも批判はありましたけれども、やはりそれが達成できてこの特別栽培米が販売できるようになったときに、やっぱりこの農家の皆さん方にも満足をしていただけたという面はあります。 ただ、今回のみどり戦略はもっと野心的な高い目標が掲げられ…
第208回 参議院 農林水産委員会 第6号
○藤木眞也君 おはようございます。自民党の藤木眞也です。 時間が非常に短いので淡々と行かせていただきますけれども、まず最初に、先日、岸田総理が策定を指示されました緊急経済対策に関して伺いたいと思います。 先日の本委員会でも申し上げましたが、農業の現場では、肥料、また燃料、飼料など、農業生産に不可欠な生産資材の価格高騰が農業経営を圧迫し、経営継続が危ぶまれる非常に危機的な状況となっています。生産現場では、土壌診断などを通して不要な肥料を減…
第208回 参議院 農林水産委員会 第6号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 農林水産省としても、今農家の皆さん方の現状というのを十分踏まえていただいて、この対策には積極的に、もう本当に大胆にお取組をいただきたいというふうにお願いをさせていただきます。 そして、次の質問に入りますけれども、今日、これも農業新聞の一面に出ておりました。私の地元の先輩、木之内先輩が全く同じような思いを書かれていたんですけれども、食料安全保障というのは農業経営がしっかり持続可能なものであってこそ確立…
第208回 参議院 農林水産委員会 第6号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 現状の厳しいこの今、野菜の価格の安さと資材の高騰、この二重の苦しみの中で、なかなかこれ持続可能性が保てるのかという心配をいたします。しっかりこういった食料安全保障に向けての取組の強化も農林水産省にはお願いをいたします。 続きまして、再生産可能な価格の実現についてお伺いをしたいと思います。 岸田総理は、緊急経済対策に関する指示の中で、物価の高騰に対し価格転嫁を円滑に進めつつ、賃上げを実現していくことが…
第208回 参議院 農林水産委員会 第6号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 この再生産可能な価格維持、これが先週のアンケートの二番目に高い数字のところです。やはり、この資材高騰、そして再生産可能な価格、これが今農業現場から一番強く求められている大事な部分だと思いますので、是非、農林水産省にはしっかりとした対応をお願いできればと思います。 続きまして、セーフティーネットについての質問をさせていただければと思います。 近年相次ぐ自然災害やコロナの感染拡大の影響等により農家のセー…
第208回 参議院 農林水産委員会 第6号
○藤木眞也君 いろいろと予算面での課題が非常に大きいんだなというのは、いろいろな組合の皆さん方からのお声を聞けば非常に強く私も受け止めております。 是非前向きにそういったお取組の強化をお願いできればと思いますし、農業保険制度の見直しに当たっては農家や農業共済組合からたくさんの御意見をいただいております。農業保険法が平成三十年に施行され、施行四年後に当たる今年が収入保険等の在り方について検討を行うタイミングであると認識をしています。 私が…