藤木眞也
会議録に記録された「藤木眞也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○藤木眞也君 ありがとうございます。しっかりと国の方でもお支えをいただきたいというふうにお願いをさせていただきます。 また、例年のように、加工原料乳の生産者補給金の単価又は集送乳調整金の単価、総交付対象数量の決定というのがこの時期に行われるわけですけれども、酪農の経営においては、とにかく飼料の高騰、そして燃料の高騰といった生産資材の高騰により大変厳しい状況が生まれております。 補給金単価等につきましては、一定のルールに基づいて算定される…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 今年九月、いや、今年から、これまで畜産部だった部局が今回畜産局という立場に変わられて初めてのこの対策になると思います。是非とも、農林水産省のやる気の表れだというふうに私どもは理解をいたしております。御努力いただければなというふうに思っております。 続きまして、配合飼料価格高騰及び輸入の粗飼料の不足についてお伺いをさせていただければと思います。 この輸入飼料価格の高騰は、広く畜産経営を圧迫しております…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○藤木眞也君 現場からは、本当に、特に都府県のギガ、メガの方々というのはほとんどの粗飼料を購入に頼っていらっしゃる方がほぼほぼだという中で、やはりこの粗飼料がない、確保できないことによって頭数を減らさなければいけないというようなところまでもう来ているということであります。是非とも、調達、まあいろいろな代替品でも構わないと思うんで、まずは餌の確保を取り急ぎ行っていただければと思います。 それに関連する話にはなりますけれども、やはりこの国内…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○藤木眞也君 大臣も先頭に立って、是非ともここにはしっかり力を入れていただきたいというふうに思います。 みどりの食料システム戦略が今年出されて、やはりこの持続可能性というのを前面に打ち出していただきたいと思いますし、国内で飼料を生産するというのはカロリーベースに必ずつながってくる話ですので、是非今後の農林水産省のお導きをよろしくお願いさせていただきたいと思います。 時間が大分迫ってまいりましたけれども、毎年毎年、この畜産価格の時期にやは…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○藤木眞也君 終わります。
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です。 災害対策特別委員会で久しぶりの質問になりましたけれども、今回、質問の機会をいただきました理事の先生方始め、関係の先生方に感謝を申し上げたいと思います。 例年になく早い梅雨入りが宣言されました。やはり、災害の多い我が国日本として、梅雨が早くから始まるということは、やはりこの梅雨期に災害がまた起きるんじゃないかというような非常に心配をいたします。そういう中にあって、特に私は農業現場から議員に出てきた…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 なかなか事務の申込みが遅いということも一つの原因だというふうには理解をいたします。 ただ、やはり被災者が多ければ多いほどやはり事務の量も増えてくるということであります。出し方の改善というのも当然必要なことなんでしょうけれども、できるだけ簡素化ということを念頭に置いて今後検討いただければなというふうに思います。 また、この同じ地域になりますけれども、この地域には四つのJAがこの水害の地帯として含まれて…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤木眞也君 是非積極的に、恐らく現場もそれを待ち望んでいらっしゃるんだと思います。ただ、どこかでボタンの掛け違えがあってこれがうまく実行につながっていないんじゃないかなというふうに思いますので、是非その辺、それぞれの担当のところと連携を取っていただいて、しっかりと進めていただけるようなことができればというふうにお願いをさせていただきたいと思います。 それでは次の質問に行かせていただきますが、昨年の七月に、私の出身地であります熊本県の南…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 地域の方々とお話をしてみますと、そういう計画に対して、やはりこの地域を守っていく上では協力はするということはおっしゃっていらっしゃいます。ただ、できるだけ早く正確な情報を流していただきながら、できれば、もう移設した、移転した先でそういう施設整備を進めるとか、そういうふうにお金を使いたいという真面目な意見でありますので、できるだけ地域の方々の意見を聞いていただきながら進めていただけるようによろしくお願…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 熊本地震以降、やはり熊本の、地方自治体の財政というのが非常に逼迫をしているんだなというのをやはり首長さんたちと話をすると感じます。地財があるとは言われても、やはり持ち出しもあるんだということを口々に首長さん方は言われますので、是非その辺の配慮もお願いできればなというふうに思います。 時間もなくなってまいりました。通告は行っていませんけれども、小此木大臣に一言お考えをお聞かせいただければと思います。 …
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤木眞也君 力強いお考え、ありがとうございました。期待をいたしますので、是非お願いします。 終わります。
第204回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤木眞也君 おはようございます。自民党の藤木眞也です。よろしくお願いします。 今回の畜舎の建築基準の緩和ということで、私も、昨年政務官をやっているときにこの話、生産局の皆さんから何度となく説明を受け、私なりの見解を述べさせていただきながらすり合わせてきたという経過もございます。大変畜産現場の方には喜ばしいことだと思いますし、今回の畜舎の建築基準の緩和は規制改革推進会議が発端となり実現したものだと聞いております。 今回のような現場実態を…
第204回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤木眞也君 おっしゃっていることは十分理解いたしますが、やはり私たちも、一歩下がって見てみますと、どちらかというと何か偏ったような委員の方々が入っていらっしゃるんじゃないかなというふうに感じることもございます。是非そういったこと、改善をお願いできればと思いますし、特に牛乳の問題は、生産調整を行わなければいけない実態が業界全体にあるということです。 一度お産をすると三百五日前後の搾乳をしなくてはいけない搾乳牛が、季節を問わず、また需要期…
第204回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤木眞也君 それでは、畜舎の法案の質問に入らせていただきます。 先ほども言いましたけれども、政務官の当時からこの問題には取り組ませていただきました。特に、私自身も畜産業を営んでおりまして、これまでに七度、畜舎等を建設も経験をしております。 そしてまた、震度七を二度経験した熊本地震の経験もしてそれなりに地震に対しての見地もある中で、できればうちの牛舎を見てくれということを役所の方にも何度もお話をさせていただきました。熊本地震、私の記憶で…
第204回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤木眞也君 是非、やはり最近の屋根の材料、非常に近年軽くなってきていると思います。木造でも瓦でなければ相当屋根が軽くなって、やはりこの地震からの災害も免れるんじゃないかなというふうに思います。これが造って壊れるような牛舎であっては困るわけですが、一定程度の決まりの中で進めていただけるように是非お願いをいたします。 また、これもあるんではないだろうかというような心配をする話ですが、私の自宅も熊本市内からでも二十分ぐらいで車で行けます。そ…
第204回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤木眞也君 是非、悪用を避けていただければというふうに思います。 また、いろいろと制度ができると現場までなかなか落とし込みがうまくいかないというのがいろいろな場面でこれまでもございました。今回の畜舎法の改正も、私の周りでもいつからなんですかという問合せ非常に多いです。来年の四月一日からですよというお話をすると、やはりそれまで待とうと言われている方も相当今全国でいらっしゃいます。 是非、新たな制度が現場まで十分に浸透されなければ、緩和さ…
第204回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 やはり、この建築士の方の理解度というのが相当現場には大きく左右するんだろうと思います。徹底した説明をお願いできればなと思います。 もう一問あったんですけれども、時間がちょっと足りないようです。 先ほど牛舎の屋根は軽い方がいいんだということもお話しさせていただきましたけれども、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けては、やはり太陽光というのも一つ、大きな取組の一つかと思います。 我が家でもですね、考えて…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○委員以外の議員(藤木眞也君) 自由民主党の藤木眞也です。 三名の先生方、貴重なお話を今日はお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 私は、議員になるまで熊本で農業を営んでおりました。今回、農林水産省においても、みどりの食料システム戦略という冠を掛けて、カーボンニュートラルに向けた取組であったり、地球温暖化や気候変動、また環境汚染の改善などを取り組むような政策を今回打ち出します。 農業を行っていくには農地と天候というのが不可欠な…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○委員以外の議員(藤木眞也君) ありがとうございました。終わります。 ─────────────
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です。 本日は、予算委員会での質疑という貴重な時間を、機会をいただきましたことに、執行部の皆さん、また理事の皆さん、そして委員各位に心より感謝を申し上げます。 昨日、一都三県の緊急事態宣言が二十一日に解除されると公表されましたが、依然として予断を許さない状況であります。そのような中、最前線で御尽力いただいている医療関係について、まず質問させていただきます。 農山村地域における医療確保を原点に病院、診療所…