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郵政省電波監理局長参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1971/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1971/05/11

第65回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(藤木栄君) 先ほども申し上げましたように、電波行政事務の増加というものは非常に著しいものがあるわけでございまして、私どもとしましては、今回のお願い申し上げておりますような法律の一部改正では、とても定員の削減ということでは間に合わないわけでございまして、まあ、やっと増加する事務量の一部を軽減するという程度のものである、そういうふうに解釈しておるわけでございます。

郵政省電波監理局長1971/05/11

第65回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(藤木栄君) 電波監理局といたしましても、先ほどもお答え申し上げましたけれども、定員の増加につきましてはさらに努力をしていきたいと思います。また、先生の御意見につきましては、大臣によく申し伝えるようにいたしたいと思います。

郵政省電波監理局長1971/05/07

第65回 参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 先生のおっしゃることは、いわゆる実務経験、実務経歴というものを加味するかどうかということであると思いますが、おっしゃるとおりの趣旨で私どもとしましても現在そういった方向に向かっていま検討している、そういうことでございます。

郵政省電波監理局長1971/04/28

第65回 衆議院 内閣委員会 第19号

○藤木政府委員 お答えいたします。 在日米軍が使用する電波につきましては、これは御存じのように、安保条約に基づく地位協定というもので使用が承認されるということでございます。ただし、その場合私どもとしましては使用の詳細というものは実は承知していないわけでございまして、一つ一つの機材の周波数の使用を認めるという状態でございませんので、撤退してもその電波はそのまま向こうに返っていくという状態ではないというふうに考えております。

郵政省電波監理局長1971/04/28

第65回 衆議院 内閣委員会 第19号

○藤木政府委員 結局、米空軍が全部撤退するなら別でございますけれども、幾らかは残っているということでございますれば、必要な周波数は持っている、そういうふうに理解しております。

郵政省電波監理局長1971/04/28

第65回 衆議院 内閣委員会 第19号

○藤木政府委員 だいじょうぶというふうに自信を持ってお答えはできないと思いますけれども、おそらく向こうで必要であれば、前もって周波数の使用について要求がある、そういうふうに考えております。

郵政省電波監理局長1971/04/14

第65回 衆議院 運輸委員会 第15号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 現在、先生のおっしゃるように技術革新がどんどん進んでいるわけでございまして、私ども将来の通信というものに対しましていろいろ検討しているわけでございますけれども、少なくともいまの段階では、特に根本的な改正をやろうというところまではまだいっていない、しかし十分に検討は進めている、こういうことでございます。

郵政省電波監理局長1971/04/14

第65回 衆議院 運輸委員会 第15号

○藤木政府委員 現在、郵政省におきましては、通信士の国家試験というものをやっておりますけれども、もちろん、その技術のレベルといったものは変化してまいるわけでございまして、向上してくるとそのほかの条件も変わってくるわけでございますので、試験の内容自体は多少変わるということはあると思います。 ただ、現在の制度自体を、たとえば二級通信士というものを、すぐに変えるというつもりはございません。

郵政省電波監理局長1971/04/14

第65回 衆議院 運輸委員会 第15号

○藤木政府委員 おっしゃるとおりでございます。

郵政省電波監理局長1971/04/13

第65回 衆議院 運輸委員会 第14号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 郵政省としましては、いまおっしゃるように、過去のいきさつ等もございまして、まあ一時はそういった考え方を持っていたのでございますが、最近、御存じのように技術革新、特に無線通信の技術というものが非常に進歩してまいりまして、機器の性能の向上あるいは信頼性といったものが非常に進んでまいったということでございますので、運輸省のほうとも話し合いをいたしまして、運輸省のほうが船舶職員法を改正するということであれば…

郵政省電波監理局長1971/04/13

第65回 衆議院 運輸委員会 第14号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先ほど運輸省のほうからもお答えがあったかと思いますけれども、一区を広げまして二区、三区に及びましても、現在の無線機器の性能によりましては、その無線従事者あるいは船舶通信士として、特にそういったためにむずかしい技術を要するということはない。ということは、先ほど申し上げました機器の性能の向上ということによるわけでございます。それからまた、無線局のオペレーションといいまますか、運用自体につきましても、これ…

郵政省電波監理局長1971/04/13

第65回 衆議院 運輸委員会 第14号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 現在、お話しのように電信ダイヤルが五百ワット以下ということになっておるわけでございまして、現在の一区が二区、三区に拡張いたしましても、これは五百ワットであれば十分通信ができる、そういう状態でございます。

郵政省電波監理局長1971/04/13

第65回 衆議院 運輸委員会 第14号

○藤木政府委員 お答えいたします。 四十年に先ほどの附帯決議がありまして、私どもは国家試験制度の合理化というものにつきまして検討したわけでございますが、いろいろ関係省令の改正といったことをやりまして、たとえばこの国家試験を臨時に行なう場合に、状況に応じて予備試験の免除を受けることができる者についてのみできることとしたこととか、そのほか臨時試験といったものは毎年必ず実施しておりまして、少しでも上級資格の人が多くなるように措置をしております…

郵政省電波監理局長1971/04/13

第65回 衆議院 運輸委員会 第14号

○藤木政府委員 一級、二級の区別と申しますと、国家試験におきまして、先ほどもお話がありましたように、たとえば二級であれば、船の場合は五百ワット以下の無線機しか扱えない、しかし一級であれば、あらゆる種類の通信ができる、そういった区別、そのほかまだいろいろこまかい区別がありますけれども、区別をいたしまして試験を行なっておるという状態でございます。

郵政省電波監理局長1971/04/13

第65回 衆議院 運輸委員会 第14号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先生がおっしゃいましたように、現在無線局の検査には、新しく無線局を設置した場合の新設検査、それから途中で無線局を変更したというような場合は変更検査、それから定期的に行なっております定期検査、三種類ございまして、私どもとしてはそれぞれ非常に重要な検査ということで、私どもとしては足りない人間、経費を非常に合理化いたしましてやっておりまして、現在では、特にスムーズにいっていないというふうには私ども思ってい…

郵政省電波監理局長1971/04/13

第65回 衆議院 運輸委員会 第14号

○藤木政府委員 現在九州地区におきましては、四つの定期検査のための出張所というのがございまして、戸畑と串木野、長崎、油津、そういった船舶が多いようなところにつきましては、特に出張所を設けまして便宜をはかっているわけでございます。おっしゃいますように確かに手不足ということもございまして、船ができたときにすぐに来いといっても、ほかの検査との関係がございまして、スムーズにいかない点もあるやに聞いておりますけれども、私どもといたしましては、先ほ…

郵政省電波監理局長1971/03/27

第65回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 取り下げ願い届けを出した人たちは、発起人代表の人たちでございます。

郵政省電波監理局長1971/03/27

第65回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 発起人代表は六名おりまして、足立正、大野勝三、梶井剛、林屋亀次郎、松前重義、大友六郎の六名でございます。

郵政省電波監理局長1971/03/27

第65回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 中央FM音楽放送の発起人代表は七名でございまして、梶井剛、高田元三郎、秋山龍、中山次郎、丹羽保次郎、駒井健一郎、小林宏治の七名でございます。

郵政省電波監理局長1971/03/27

第65回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げました六名の方が、FM東京の発起人として申請をされたということでございまして、七名のおのおのの方からは訂正届けは出ておりません。