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郵政省電波監理局長参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1971/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1971/03/27

第65回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。先ほども申し上げましたように、まだ会社ができているわけではございませんで、あくまでも免許を受けるということでございます。したがいまして、先ほども申し上げましたように、この私どもの審査というものは、将来設立される会社というものが適法であるかどうかということを審査するというわけでございまして、先ほど来、大臣からも申し上げましたように、この三十一社が一本化して、三十社が取り下げて、残った一社に統合し…

郵政省電波監理局長1971/03/27

第65回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。私どもとしましては、中央音楽FM放送に統合されたと、そういうふうに考えているわけでございまして、ただ、その際、統合した際に名前をFM東京と、そういうふうに変更した、そういうわけでございます。

郵政省電波監理局長1971/03/27

第65回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。いまおっしゃったような証拠書類というものはございませんけれども、私どもとしましては、先ほど来申し上げているようなことで、三十一社が統合して一本になった、その際、もちろん統合したわけでございますから、資本金、株の配分であるとか、役員、その他の事項が変更になるということは当然であろうかと思っております。

郵政省電波監理局長1971/03/27

第65回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(藤木栄君) 先ほども申しましたように、無線局のあるいは放送局の予備免許というものは、会社が設立される前におおむね行なわれているわけでございまして、私どもは、予備免許のときに条件をつけまして、一定の期間のあとに会社が設立したかどうかを確認することをやってるわけでございます。

郵政省電波監理局長1971/03/25

第65回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) 五月の後半に提出をいただきまして、それから私どもといたしましては、会計検査院の検査が十一月に済んでおりまして、それに基づきまして私どもとしましては大臣の意見をつけまして、やっと提出をいたしましたという関係でございます。

郵政省電波監理局長1971/03/25

第65回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) 電波監理局といたしましては、ほんとうに申しわけないことであると、かように考えます。

郵政省電波監理局長1971/03/25

第65回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) そこに書かれておりまする「長期的な財政安定」ということでございますが、私どもNHKの財政を見ておりますと、事業収入につきましては、いわゆるそのほとんどが受信料の収入によるわけでございまして、昭和四十三年に受信料体系を改定して以来受信料の増加は主としてカラー契約の増加というものによるわけでございます。そこで、そのカラー契約の増加という状況を見ますると、年々相当な増勢にございまして、予算によりますと、昭和四十六年度中…

郵政省電波監理局長1971/03/25

第65回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) 施行規則といたしましては、役員給与というものは「管理費」の中に含まれているということでございまして、これはほかのいろいろな職員の養成及び厚生保健に関する経費とか、退職手当とか、その他と合わせて管理費の中に含まれているというかっこうになっております。

郵政省電波監理局長1971/03/25

第65回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) 私ども、都市の難聴に限って申し上げますと、おっしゃるように、NHKは正常な電波を出しておりまして、建物が建ったためによく見えなくなるとかという場合、明らかに一つの建物によりまして見えなくなったという場合は、これは私どもとしては、当然、その建物が加害者でございますから、おっしゃるようにその建物が補償すると申しますか、たとえばCATVをつくってやるといった方向で指導しております。これは現実問題といたしまして、たとえば…

郵政省電波監理局長1971/03/25

第65回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) どうも歯切れが悪いとおっしゃることもよくわかるわけですが、現在の放送法のたてまえが私どもの解釈としては、先ほど御説明申し上げたというかっこうになっておるわけでございまして、まあおっしゃるような方向にいずれいくことを現在検討しておるわけでございますので、そういうことは今後の問題といたしたいわけでございますが、少なくとも現段階では、このNHKが本来の義務としてこの有線テレビを自分で引いて難視聴を解消するというところま…

郵政省電波監理局長1971/03/25

第65回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) まだ検討中でございまして、いまここで明確に申し上げる段階にはなっておりませんけれども、少なくともこの七条の「あまねく日本全国において受信できるように放送を行うことを目的とする。」というその「放送」という意味は、ここでは、先ほど来申し上げておりますように、電波によるものであると私どもは解釈するわけでございますが、実情から申し上げますと、たとえば共聴を考えましても、これは電波で放送することよりもむしろ同軸ケーブルを引…

郵政省電波監理局長1971/03/25

第65回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) ちょっと、ことばが足りなくて恐縮でございますが、この九条の四項の規定というのは、確かに読みようによってはおっしゃったようなことになるかと思いますけれども、NHKの業務というものは、あくまでも第九条の第一項に書いてございますこの標準放送あるいは超短波放送あるいはテレビジョン放送と、こういったものの必須の業務、それから第二項にありまするいわゆる何と申しますか、その業務と申しますか任意業務、それからこの第九条の二にござ…

郵政省電波監理局長1971/03/25

第65回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) これは、「放送」というのは電波による放送と、そういうわけでございます。

郵政省電波監理局長1971/03/25

第65回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) 「放送」ということばは、放送法の第二条にございますように、「公衆によって直接受信されることを目的とする無線通信の送信」ということになっておるわけでございますので、私どもとしては、七条というものをそういうふうに解釈しているわけでございます。いま御質問のいわゆるその僻地共聴というものは、郵政省といたしましては第九条第二項の第十号にございます「前各号に掲げるもののほか、放送及びその受信の進歩発達に関し特に必要と認められ…

郵政省電波監理局長1971/03/25

第65回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) ことしの六月からございまする世界宇宙通信のための主管庁会議というところにおきましては、いまおっしゃいますように、放送衛星といったものは一体どういうものであるかというまず定義から、まあ定義は現在あることはあるのでございますけれども、それをもう少し詰めました定義をはっきりさせる。 それからまたおっしゃいましたように、大体少し技術的なことばで申し上げますと、十メガサイクルという周波数がございますが、それより低い周波数帯…

郵政省電波監理局長1971/03/25

第65回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) いわゆる打ち上げのロケット自体は、御存じのようにいま宇宙開発事業団で盛んに……。

郵政省電波監理局長1971/03/25

第65回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) 現段階におきましては、私どもとしましては、五十年、五十二年に打ち上げます電離層衛星あるいは実験用の通信衛星というものは、日本の実験用のロケットで打ち上げることができると、そういうふうに考えております。

郵政省電波監理局長1971/03/25

第65回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(藤木栄君) NHKのSHFの実験局は、昨年の十二月十六日に予備免許をいたしまして、ことしの三月十八日に本免許いたしておるわけでございます。

郵政省電波監理局長1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 この自動車電話というものは、自動車の中に電話機を設置いたしまして、無線によって自動車の電話取り扱い局の交換を通じて一般の加入者あるいは他の自動車相互間で通話ができるという公衆通信の新しい分野であると思いますが、こういったサービスを実施するには相当電波がたくさん要るということになるわけでございます。そこで、私どもはまだ公社と話し合いをしている段階でございまして、今後の需要の動向とか、いろいろな情勢とい…

郵政省電波監理局長1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、やるといたしますると相当な電波が必要になると思うわけでございまして、いまの段階でははっきりとどこをどれだけ必要だという点も含まして検討しているという段階でございます。