藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、ある程度始めますと相当な需要があると思うわけでございまして、いまVからUというお話もございましたけれども、そういったものも含めまして現在検討しているという段階でございます。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 お尋ねの放送法のこの七条のNHKの「あまねく日本全国において受信できるように放送を行なうことを目的とする。」という件につきましては、私どもNHKさんとはいろいろ御協議は申し上げておるわけであります。大体、私どもとしてはまあ意見の一致を見たのではないかと思っておりますが、私どもといたしましては、前回も申し上げたわけでありますが、七条自体の解釈というものは、やはり電波によってあまねく受信できるよ…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) 新谷先生のおっしゃることはまことにごもっともなことでございまして、私どもも実際問題としまして、先ほど申しましたように、電波だけによりましてあまねくこの放送が受信できるようにということは事実上、あるいは経済的に言っても非常に無理であるということはよく認識しているわけでございまして、結局、難視聴地域におきましては有線を引っ張ってやるということのほうが実情に沿うということでございまして、その点はまことにそのとおりでござ…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) 実験放送と申しますか、実験局というものがございまして、実験局のうち放送を行なうものが実験放送局になると思いますが、これはあくまでも、本来の趣旨は、科学技術の研究調査といったものが対象になるわけでございますが、そのほかにいま現在NHKが行なっておりますようなUHFテレビの実験放送はいわゆるUの受信機の不備といったようなことも含めまして現在行なっておるというかっこうでございます。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) 実験放送につきましてはあくまでも実験局の電波でございますので、番組の内容自体につきましては、特に何と申しますか、制限と申しますか、いわゆる放送法がそのままかぶるというかっこうではないわけでございます。しかし、あくまでも放送ということで、一般の人々がそれを受信できるというかっこうでございますから、その放送法の精神というものは当然尊重されなければならないと思います。 ところで、お尋ねの従来の例と申しますと、まあいまま…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) 私のことばが足りなかったと思いますけれども、いわゆるFM東海は、先ほども申し上げましたように、実用化試験局と実験局と二重の性格を持って運用されていた時代がございます。しかし、最後の段階になりまして実用化試験局は中止いたしまして、実験局だけの番組で先ほどの「望星高校の時間」と言っておりますけれども、その番組も実施していた、そういう時代がございます。もちろんそのときはスポンサーその他はとってないわけでございます。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) 実験局の本来の目的といいますのは、先ほども申し上げましたようなかっこうで科学技術というものが主体になって、それの調査研究ということになると思いますが、この実験放送といったような場合、直接、一般の公衆が受信できるということになりますと、先ほども申しましたように、放送法自体はかぶりませんけれども、その精神はやっぱり尊重しなければならないということになると思いますが、番組というものに対しては、その制限というものはないわ…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) 法律的には、実験局というものは、あくまでも電波法に基づくものでございまして、放送法は適用されません。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) 電波法の立場で申し上げますと、その電波の内容が、どういうものであるかということにつきましては、特段の制限はないということは先ほど申し上げたわけでございますが、私どもとしましては、やはり一般の人々が、それを受信できるという電波であれば、放送法の直接の適用はございませんけれども、やはり放送法の精神というものを体して、やっぱりその実験の電波を流していただきたい、そういうふうに考えているわけでございます。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) その実験局というものは、先ほど申しました電波法に基づいて許可されているわけでございまして、いわゆる「無線局の開設の根本的基準」というものにも、六条に実験局の条件といったものが掲げられておるわけでございまして、その一番中心となるものは、先ほど来申し上げておりますような、「実験の目的及び内容が電波科学若しくは技術の進歩発達又は科学知識の普及に貢献する合理的な見込のあるものであること。」 という項がございまして、そのほ…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) 私どもが、いわゆる電波監理の一環としまして、いま立ち入り検査といいますか、そういったことは無線局に対してはやっているわけでございまして、これはただあくまでも施設の検査でございまして、放送局の放送内容といったようなことは、もちろんこれは全然やっていないわけでございます。あくまでも技術的な施設の検査というものが主体でございまして、いまの文部省のほうの、まあ委託費を出しておやりになるわけでございますから、それにある程度…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) もちろん実験の目的というのははっきりしております。ただ、先ほども大臣申されましたように、まあ実験局を許可する場合に通信事項というものがございます。これは一般の実験局であれば別に問題はないわけでございますが、放送の実験局ということになりますと、通信事項というものがいわゆる放送番組に相当するわけでございますので、そういったものは、先ほども申しましたように、これはその通信事項自体はきめられておるわけでございまして、いま…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) 一般の実験局でございましたらおっしゃるとおりでございますが、これは放送の実験局、実験放送であるということになりますと、その通信事項というものは放送ということになるわけでございます。しかも、先ほど来申し上げておりますように、実験局というのはあくまでも電波法に基づく免許を受けるわけでございますので、その通信事項の内容自体は法的には制限がないと、——制限といいますか、放送法自体がそのままかぶるという性質のものではない、…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) 郵政省としましては、まだ放送大学なるものがどういう形でできるかということがはっきりしていない段階におきまして、まだどういうかっこうで免許するかということも実はきめてないという状況でございます。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) ちょっと私のことばが足りなかったのでございますけれども、放送大学がどういうかっこうでできるかわからないという状態でございますけれども、あくまでも免許というものを主体に考えますれば、私どもの立場としますれば、放送大学を責任を持って実施するところに免許を与えたい、そういうふうに考えておるわけでございます。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) それはいま文部省のほうでいろいろ検討されているわけでございまして、まだ、確たるものができ上がっている状態ではないと考えております。いずれにしましても、放送大学というものが放送するということになれば、放送するところに——放送するといいますか、その放送の番組に責任を持つところに免許を与えたほうがよいのではないか、そういうふうに考えておるわけであります。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) 私どもといたしましても、いまNHKからお答えになりましたように、原則といたしましては、いわゆる受信障害の発生の原因者が負担するということで、いろいろなケースがいまあるわけでございますけれども、そういう原則で指導したいと、そういうことでございます。ただ、現在の法令のもとにおきましては、その強制権というものはないわけでございますので、そういった点はあくまでも行政指導ということでやっている状態でございます。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) 具体的と申しますと、そのビルの大きさその他によりまして、どのぐらいになるかということは一つ一つ調査しなきゃならぬわけでございまして、一律にどうというわけにいかないと思いますが、私どもといたしましては、先ほどNHKからもお答えありましたようなことで、あくまでも原因者負担という原則で指導しているということでございます。ただし、どうしてもこちらの指導に応じないということもまま出てくるようでございますけれども、できるだけ…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(藤木栄君) 大臣のお答えになる前に、現在やっておりますことをちょっと申し上げたいと思いますけれども、こういった電波障害の問題をもう十数年前から実は電波障害防止協議会という名前で、いまおっしゃいましたようにNHK、民放、あるいは建設省、あるいは運輸省その他の関係団体と協力いたしまして、いまおっしゃったような問題を実は検討し続けているわけでございます。その中には、まあ個々の受信障害をどうして防止するか。たとえば、自動車のようなも…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 いわゆる沖繩放送協会の問題につきましては、御指摘のように、現在まだテレビが数局あるだけでございまして、本土並みにするためには、これからテレビもいわゆる教育チャンネルも建設しなければなりませんし、またラジオに関係いたしましても、第一と第二と、あるいはFM放送、そういったものを建設することになりますので、まあなかなか経費もかかりますし、またいろいろチャンネルの問題もございますし、相当やっかいとい…