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郵政省電波監理局長参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1971/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、電波管理自体は郵政省が行なうということになるわけでございまして、いまの後段で申し上げたのは米軍の関係だけでございます。電波管理自体は私どもでやる、そういうことになります。

郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 一千キロワット、そういうふうに聞いております。

郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 この放送は、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、米国の情報局のものでございまして、御存じのように地位協定と申しますのは、在日米軍の関係でございますので、入らないわけでございます。 なお、後段の部分につきましては、私どもの関係というよりも、むしろ外交関係の一環として処理されるべきものだと思います。

郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 午前中申し上げましたのは、沖繩におきまする電波監理というものは郵政省に属することになる、そういうふうに申し上げたわけでございます。

郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 放送法第九条二項十号の「放送及びその受信の進歩発達に関し特に必要と認められる業務で郵政大臣の認可を受けたものを行うこと。」という条項によりまして金を出している、そういうことでございます。

郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 新しい今度の法案のことが出ましたので、ちょっと法律的な面で御説明申し上げたいと思います。 現在国会に出す準備をしております有線テレビ法案の附則で、放送法第九条の三に「宇宙開発事業団への出資」という項がございまして、この宇宙開発事業団プラス今度の有線テレビ事業者ということばを加えたいということでございます。それで、九条の三、そこに書いてございますように、協会はその業務を遂行するために必要がある場合には、郵政大臣の認可を受け…

郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 二年前に、いまおっしゃいましたようにVからUへ移行するという方針を出したわけでございまして、私どもとしましては、それをどういうふうにして移行するかという措置その他のいろんな条件につきまして検討をしておる段階でございますが、方針としてはそういった方向でやっていきたい、そういうふうに考えておるわけでございます。

郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 このUHFへの移行を実施いたしました場合には、現在のVHFのチャンネルといったものがなくなりまして、全部Uにかわるということでございますので、いわゆる、そういった切りかえというものに際しましては、何よりも視聴者に迷惑がかかることのないようにしなければならぬ、そういうのが第一番大きな問題でございまして、私どもとしましては、やはりそのためにはいきなり切りかえるのではなくて、ある程度の期間VとUを並行運転しなければならぬという…

郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 切りかえといいますか、付加しなければならないものは、いわゆるコンバーターというものでございまして、現在のところ、市価おそらく五、六千円のものであろうと思います。そのほかに、UHFを受信するに必要なアンテナが多少かかると思います。まあ、これは非常に安いものであると思います。現在、御存じのようにカラーテレビというものが普及してまいりまして、カラーテレビは現在ほとんど一〇〇%に近いものがUも受かるという状態でございます。それか…

郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 調査に行きましたのは、私どもの電波管理局の太原審議官でございまして、ちょうどいまおりませんけれども、経費の点もございましたので非常に短い期間でございましたけれども、アメリカのFCCという私どもと同じような仕事をしている役所に行きまして、アメリカでどうしてVからUへの切りかえを中止したかということを質問したわけでございますが、太原審議官の話によりますと、向こうといたしましても、こういう表現はいかがかと…

郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 いま報告をまとめようと思っておりますので、それで御提出いたしたいと思います。

郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 どうも、私が直接聞いたわけではございませんので、そのニュアンスをどういうふうにお伝えしていいかわかりませんけれども、向こうの三大ネットワークというものの政治力もあった、そういうふうに聞いております。

郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 太原審議官からの話によりますと、先ほども申し上げましたような施設の移行に経費がかかる、そういう点でございます。

郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 そもそも、VからUへの移行という本来の原因と申しますか、これは御存じのように、現在移動無線用の周波数が非常に足りないということが原因でございまして、御存じのように現在いろいろな警察、消防、その他もろもろの業務に移動通信というのが使われておりますけれども、これは電波でなくてはできないというわけでございまして、そういったものの需要、しかも非常に公共性の高いものからの要求というものが非常に高いわけでござい…

郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 おっしゃいましたように、七十一条というのは電波の規整その他公益上必要があるときは周波数を変えるということになっておりますが、私どもが考えておりますのは、この免許の期間の途中でいきなり変えるということは考えておらないわけでございまして、先ほども申し上げましたように、変えるにいたしましてもVとUとの並行運転の期間というのもあるわけでございます。したが、まして、私どもとしましては、いわゆる再免許の時期とい…

郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げました三年という免許期間は、これはあくまでも免許の有効期間でございまして、ずっと再免許というものが無限に続くものではございません。いわゆる既得権として固定されているというものではございませんで、三年ごとにその放送局が運用するのに適当であるかどうかということをチェックするための再免許というものでございますので、この再免許を機会にしまして、だれに与えるのが最も電波の公平な能率的な利用になる…

郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 現在、放送局が相当の数がございますけれども、いまのところ再免許のときにその免許を拒否したという例はございません。ただし、波の変更というものはいろいろな場合に行なっておるわけでございます。

郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 七十一条は、先ほど申し上げましたように、免許の有効期間内におきましてそういった措置をする場合をさしているわけでございまして、従来いろいろな国際会議の結果、何月何日まで波を変えなければならないといったようなこともございまして、そういった場合はこの七十一条を発動いたしまして、しかも大蔵省に頼みまして予算も獲得いたしまして補償をしているわけでございますが、現在の場合、このVからUへの移行ということにつきま…

郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 先ほど来申し上げておりますように、七十一条というものは申し上げたとおりでございまして、それをそのまま適用するということは考えてないわけでございまして、その再免許のときは、これは新しい局として周波数も指定をする、現在でもそういうことをやっている、そういうわけでございます。

郵政省電波監理局長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、ねじ伏せてでもということは考えておりませんので、民放あるいはNHKのそういった放送事業者に対しましては十分に御説明を申し上げまして御協力を得てやっていきたい、そういうふうに考えておるわけでございます。