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郵政省電波監理局長参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1971/02/25

第65回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 関東におきますUの免許、設立の準備状況を申し上げます。これは御存じのように、現在関東には千葉、それから群馬、埼玉、それと横浜と申しますか神奈川、その四つの県にチャンネルが割り当てられております。そのうち、いわゆる予備免許がおりているところは、千葉と群馬、それから神奈川の三つでございます。浦和につきましては、まだ予備免許がおりていないという状況でございます。それで千葉につきましては、本年の二月…

郵政省電波監理局長1971/02/25

第65回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(藤木栄君) 特にございません。

郵政省電波監理局長1971/02/23

第65回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(藤木栄君) 郵政省関係の四十六年度の予算案では、放送大学のための放送局を建設する場合の調査費でございまして、百三十二万円だけでございます。これは東京はじめ札幌、仙台、名古屋、大阪、広島及び福岡の七つの地区におきまして、放送局を置局するための調査を実施することを予定している経費でございます。

郵政省電波監理局長1971/02/23

第65回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(藤木栄君) 実験局と申しますものは、現在この電波法にありまする免許基準の一つとしての「無線局の開設の根本的基準」というのがございますが、そこで規定がされておるわけでございまして、実験局自体は免許人以外の者が使用するものでないこと、その実験局の免許を受けようとする者がその実験を遂行する適当な能力を持っていること、あるいは実験の目的、内容が法令に違反せず、かつ公共の福祉を害しないもの、あるいは実験の目的及び内容が電波科学もしくは…

郵政省電波監理局長1971/02/23

第65回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(藤木栄君) NHKの東京、大阪で行なわれておりまするUHFの実験局の目的というものは大都市及びその周辺部におきまする受信障害対策等の実験を行なうとともにUHFテレビジョン放送の普及をはかることを目的とするということで認めておるわけでございまして、実験放送の性格といたしましては総合テレビジョン及び教育テレビジョンにおいて放送する、または放送した番組の中からカラー番組を中心としてUHFテレビジョン放送の普及に役立つ番組ということ…

郵政省電波監理局長1971/02/23

第65回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(藤木栄君) 実験局にはいろいろな種類の実験局があるわけでございまして、まあたとえば陸上移動の実験局というのもございますし、またこのような放送の実験局もあるわけでございます。その一環としての放送のための実験局というものが今回のUのものでございまして、従来私どもこの放送の場合は、何と申しましても、一般の大衆が直接受信するということがありますので、まあ現在の法令だけで十分であるかどうかといいますと、確かに御指摘がございましたように…

郵政省電波監理局長1971/02/23

第65回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(藤木栄君) FM東海の場合は、実用化試験局という名前の場合はスポンサーをつけたということはございますけれども、実験局そのものに対してスポンサーをつけたということはございません。

郵政省電波監理局長1971/02/23

第65回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(藤木栄君) 実用化試験局と申しますのは、放送法の、いわゆる根本基準のほうにも入っておりまして、これは実用化試験そのものは、もう放送の場合の実用化試験局でございますると、まあ放送とほとんど変わりなくて、ただ試験的にやってみまして、それがよければすぐに実用局になるという、そういう性質のものでございます。したがいまして、これは放送法の規定も準用されておるわけでございますので、その場合は、ある場合によってはスポンサーもつけてよろしい…

郵政省電波監理局長1971/02/23

第65回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(藤木栄君) 私、ちょっと――前にどういう答弁したかよく調べましてまたお答え申し上げたいと思います。

郵政省電波監理局長1971/02/23

第65回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(藤木栄君) 放送局の免許につきましては、これはもう放送法の規定がございますように、放送番組というものは、これはあくまでも放送業者のものでございまして、これはもうその番組――第三条にございます放送番組というのは「法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」というわけで、放送を行なう者の責任として認められているわけでございまして、まあいわゆる外国の映画を買ってきて放送を行なう場合であって…

郵政省電波監理局長1971/02/23

第65回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(藤木栄君) 先ほどの四十四条の五項の、いわゆる「内容が学校教育に関する法令の定める教育課程の基準に準拠するようにしなければならない。」という項でございますが、これはその前の段にございますように、「当該番組が学校向けのものであるときは、」そういうものに準拠しなければならないというわけでございまして、まあこの放送大学というようなことになりますと、これは学校向けではございませんで、その放送自体が大学教育と、こういうことになるわけで…

郵政省電波監理局長1971/02/23

第65回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(藤木栄君) 先ほど私申し上げましたように、現在の実験局という範疇になりますと、この放送法というものはかぶらないというわけで、その点は先ほども申し上げましたように、確かにこの放送の実験局ということになりますと、一般大衆が直接受信するという点がございますので、その放送の実験の電波の内容が何でもいいということにはならないと思います。したがいまして、そういった点につきましては、私どもとしましても検討いたしまして、必要があれば、それも…

郵政省電波監理局長1971/02/23

第65回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(藤木栄君) ちょっといまさっそく調べまして、何件か、ちょっといま覚えておりませんので……。

郵政省電波監理局長1971/02/23

第65回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(藤木栄君) 現在静岡、新潟あたりに――まあ新潟は一件でございまして、静岡は数件、十件近く出ております。そのほかのところもあると思いますが、ちょっといまはっきりしませんので、調べましてお答えいたします。

郵政省電波監理局長1971/02/23

第65回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(藤木栄君) 先ほど申し上げましたように、新潟につきましては一局、それから静岡がたしか十局前後だったと思いますが、正確な数字を覚えておりません。失礼しました、静岡は四十局近くだそうでございます、失礼いたしました。

郵政省電波監理局長1971/02/23

第65回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(藤木栄君) いま調べておりますのでもう少しお待ち願いたいと思います。

郵政省電波監理局長1971/02/23

第65回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(藤木栄君) Uの新免の資料はさっそく提出をいたします。

郵政省電波監理局長1971/02/23

第65回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(藤木栄君) 初めに先ほど御質問ございましたUの申請社の数、これは昨年末の集計でございまして、ちょっとことしになりましてまだ集計しておりませんので、たいへん恐縮でございますが、昨年末の数としましては、申請者の数が二百五十七件ございます。このうち北海道が五十九件ございますが、これは御存じのように、チャンネルプランはきまっておりますが、まだ免許になってないというために申請中になっておるわけでございます。それから先ほど御質問がござい…

郵政省電波監理局長1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○藤木政府委員 昨日、楢崎先生から御質問が二点ございました。その第一点は、十二月の十日ごろに中央FM音楽放送から書類を預ったかどうか、どれだけ保留したかというような御質問であったかと思いますが、私どもで調べましたところによりますと、梶井発起人代表の委任を受けていた連絡者の補助者の依頼によりまして、梶井発起人が発起人代表となりまして設立準備中でありました中央FM音楽放送の申請書の訂正に関する書類の原稿を昭和四十四年の十二月十一日に保管した…

郵政省電波監理局長1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○藤木政府委員 先ほども申し上げましたけれども、中央FM音楽放送の申請書の訂正に関する書類の原稿でございまして、もちろんこれは正式に提出されたというものではないわけでございます。