藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1971/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○藤木説明員 極東放送の財団法人の問題につきましては、現在琉球政府に申請がございます。そこで、私どもとしましては琉球政府と連絡をとりまして、それをどういうふうに扱うかということを検討している最中でございまして、まだはっきりしたスケジュールと申しますか、というところまでいってないという状態でございます。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○藤木説明員 極東放送は、先ほども申し上げましたように現在設立の申請中でございます。したがいまして、現在のいわるゆ極東放送の本社との関係ということは、現在でははっきりしておるわけでございますが、それが財団法人として日本の放送局ということになりますれは、先ほども申し上げましたように、当然日本の法律によって規律されるということになるわけでございます。 ただ、沖繩返還に際しまして、本社との関係がどうなるかということでございますが、現在私どもの…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○藤木説明員 現在のところ、まだ日本の放送局という段階でございませんので、資金源がどうなるかということはまだはっきりしたわけではございませんけれども、おそらくある程度の寄付というものが本部から送られるだろうと思います。ただ、私どもとしましては、日本の放送局になる以上、何と申しますか、法律的には寄付ということはよろしいわけでございますけれども、大部分の経費が本部から送られるということでも困ると思いますので、そういった点は日本の放送局という…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○藤木説明員 先ほど来申し上げておりますように、財団法人極東放送というものが免許されるということになれば、当然郵政省の管轄下に置かれるということになるわけでございます。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○藤木説明員 お答え申し上げますが、財団法人極東放送自体は、外相書簡にございますように日本語だけを放送する、それから従来の極東放送は五年間の継続を認められるという二つに分かれているわけでございまして、財団法人極東放送のほうは、先ほど申し上げましたように、完全に普通の放送局と同じように法律の適用を受けて運営される。それから、五年間認められる暫定的な放送局は、これは外相書簡にもございますように、いわゆる電波法自体の適用を受けるわけにいきませ…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○藤木説明員 書簡にございますように、財団法人極東放送は、「日本国の関係法令」とございますけれども、これは先ほど申し上げました電波法並びに放送法、それからそれに付属しますいろいろな規定がございます。省令あるいはその他の法令と申しますか、そういったものによって規律されるというわけでございます。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○藤木説明員 極東放送は財団法人でございますから、いわゆる普通の会社と同じように営利を追求するわけではございません。しかし、現在極東放送の財団法人の、いわゆる寄付行為の、目的というところを見ますと、「この法人は、……放送事業を通じて地域社会の文化の発展、公共の福祉、産業と経済の繁栄に役立ち、併せて人々の精神生活の高揚を図り、もつて平和な世界の実現に寄与することを目的とする。」そういうふうに書いてあるわけございます。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○藤木説明員 極東放送自体は、先ほどアメリカ局長からの御答弁にありましたようないきさつであるわけでございますので、私どもとしましては、いわゆる本土で同じようなことが行なわれるということは全然考えておりません。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○藤木説明員 私どもとしましては、先ほどアメリカ局長からの御答弁にありましたように、関係するということはあり得ないと思っておりますし、また返還後もそういうことは絶対にないと考えておるわけでございまして、そういうような事態が起こるということは、全然予測もしておりませんし、あり得ない、そういうふうに考えておるわけでございます。
第66回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(藤木栄君) VOA自体の性格は、先生おっしゃいますようにアメリカから送られてくる、これは無線で送られてくるわけでございますけれども、そのプログラムを沖繩のVOAで中継するという性格のものでございまして、そこで手を加えて電波を出すというものではございません。ただし沖繩のVOAから電波が出ているということは事実でございますから、これは明らかに無線局でございます。したがいまして、先ほど大臣もお答えになりましたように電波法に抵触すると…
第66回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(藤木栄君) まだ具体的にどういう名前になるかはっきりしておりませんけれども、いずれにしましても、法的に特別な措置をしなければならぬということはあるわけでございます。それについていま検討しているという段階でございます。
第66回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(藤木栄君) いまのところ私どもとしては電波法自体を改正するというつもりはございませんで、特別の措置で行ないたいというに考えております。
第66回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(藤木栄君) こちら郵政省としましては詳細にわかっておりますので、後刻、資料として提出さしていただきます。
第66回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(藤木栄君) 現在極東放送というものが、これは米国の法人でございまして、沖繩で放送しているわけでございますが、英語と中国語と日本語と三つのことばで放送しているわけでございまして、いわば放送局が三つあるという状態でございます。そのうち中国語は、これはもう他に移すということがきまっております。残りの日本語と英語でございますが、日本語のほうは、これは衣がえをすれば日本の放送局として取り扱うということになろうかと思いますが、英語のほうは…
第66回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(藤木栄君) 周波数の点につきましては、もちろん現在はアメリカの籍で使われているというわけでございまして、また沖繩が日本に、返ってくれば、日本の電波として取り扱うということになるわけでございます。ただこの現在の日本の手持ちの中からということではなくして、これは電波というものはいわゆる国際的な通告をいたしまして、電気通信連合のほうに通告をいたしましてそこで登録されると初めて日本の電波ということになるわけでございまして、そういった手…
第66回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(藤木栄君) 私が聞いている限りにおきましては、そういう新しい申請はないようであります。少なくとも、中波につきましてはないものと思っております。
第66回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(藤木栄君) FMもいまのところはないようでございます。
第66回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(藤木栄君) 現在沖繩ではいわゆる公共放送には、テレビはいま沖繩放送協会は実施しておりますけれども、まだラジオのほうはやっていないわけでございまして、これからNHKが受け持つことになると思いますが、NHKがやるとすれば第一放送、第二放送ということもやらなければならない。すでに民間放送としては二つがございますし、そのほかにまだ米軍の放送もございますし、いまの極東放送もあるというわけで、電波事情としては非常に苦しい、こういう立場にあ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第19号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 VOAは新聞でも報道されておるわけでございますが、現在中波及び短波によりまして中国語、朝鮮語、ロシア語それから英語と、四つの国語によって放送をされているわけでございまして、内容自体は私どもあまりよく把握しておりませんけれども、大体ニュースであるとか音楽、ドラマ、そういったようなものであるようでございます。なお中波は一千キロワットという非常に強大な電力で放送されている、そういう状態でございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第19号
○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先ほど放送の内容につきまして概略申し上げたわけでございますが、私どもといたしましては現地に職員を派遣いたしましてVOA自体の施設も見てまいっております。ただ国語と申しますか、先ほど申しましたようにシナ語であるとか、朝鮮語であるとか、英語であるとかいったようなものでございますので的確に把握しておるわけではございませんで、大体そういうようなものであるということは調査してまいっておるわけでございます。