藤木栄
会議録に記録された「藤木栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(藤木栄君) いまの外務大臣のお答えにつけ加えるべきものは、私どもとしても持っておらない状態でございます。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(藤木栄君) 先ほども外務大臣のほうからお答えがございましたように、現在その状態の把握につとめている状態でございまして、まだ最終的結論は出ていないという状態でございます。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(藤木栄君) 私どもも外務省を通じていま要求している最中でございまして、私どもとしては、できるだけ早くやりたいというように思っているわけでございます。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(藤木栄君) エア・リンクにつきましては、この前も運輸省のほうからお答えがあったと思いますが、運輸省のほうで引き受けるということでございますから、いまの形は消滅するということになると思います。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(藤木栄君) 先ほどもお答え申し上げましたように、まだ全体の把握ができておらないという状態でございます。できるだけ早くやりたいというように思っております。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(藤木栄君) 私どもとしまして、全体を把握していないわけでございますので、あれ自体がはたして間違いないものかどうかという点は、まだつまびらかにしていないということでございます。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(藤木栄君) 先ほど来申し上げておりますように、この周波数の使用状況についてまだ全体を把握していないという状態でございますので、あれの一部は確かにそのとおりだと思うわけでございますが、まだ確信を持ってお答えできる段階に至っていないという状態でございます。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(藤木栄君) 電波関係、無線通信と申しますかにつきまして申し上げますと、これは当然この電波法が適用される状態になるわけでございますから、ガルフ社が自分で無線局を持って運営するということにはまいらないというわけでございまして、もし必要があれば、いわゆる公衆通信と申しますか、そういったものを用いて通信をやるということになろうかと思います。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 現在、沖繩のVOAは、いわゆる短波と中波の電波を使って放送しているわけでございますが、中波につきましては中国語、朝鮮語、短波につきましてはそのほかに英語といったものも含めまして放送しているわけでございまして、私どもとしましては、そのことばから申しますと、そういったことばを使う国々、そういうふうに理解しているわけでございます。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 中波は一波でございます。それから短波は、これは季節によりまして周派数を変更しなきゃならないという物理的な特性がございますので、現在使用している周波数というものはまた来月になれば変わるというようなかっこうでございまして、いろいろ変わってくるわけでございますが、私どもの調べたところによりますと、約七十波持っておると、そういう状態でございまして、それを切りかえて使っているというのが現状でございます…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 電波というのは、御存じのように、国民の文化、社会生活その他非常に重要なところに使用されているわけでございまして、私どもとしましては、電波というものはその国が当然使用すべきものである、外国には使うということはできない。そういう基本的な考え方から第五条というのが設けられておりまして、外国性の排除を行なう、そういうことでございます。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。郵政省としましては、先ほど来申し上げておりますように、この電波法第五条ということで外国性の排除ということがきまっているわけでございますので、私どもとしては当然、暫定であっても好ましくないということは考えているわけでございます。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(藤木栄君) VOA以外にアメリカの会社その他が使っている電波は多少はございます。まことに申しわけございませんけれども……
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(藤木栄君) いま何波ということはちょっと資料がございませんので、恐縮でございますけれども、あとから御報告申し上げたいと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 おっしゃいますように、郵政省といたしましては、電波法、放送法の改正問題と十数年来取っ組んできておるわけであります。先ほど御指摘がありましたように第五十一国会に成案を得まして提出をいたしたわけでございますが、審議未了ということになった経緯については御指摘のとおりでございますが、私どもといたしましては、電波の利用というものの著しい伸展に対処いたしまして、時代に即した電波法、放送法の改正ということ…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 私どもといたしましては、先ほどもお答え申し上げましたように、電波法、放送法の基本的な改正ということにつきましては鋭意取り組んでおるわけでございまして、できるだけ早い機会に、できましたら次の通常国会にでも出したいということで懸命の努力を払っておるという状態でございます。一方におきましては、この行政事務の増加と申しますか、これは電波界の伸展とともに非常に激増してくるわけでございまして、事務の簡素…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 電波法の一部改正というものは、その免許状の記載事項の一部を簡略化するということによりまして、記載事項に関する免許状の訂正申請といったものを不要にするということ及び変更検査を要しない場合を郵政省令で定める、そういう事柄と、それからまた郵政大臣の権限の一部を郵政省令で定めることによりまして地方電波監理局の局長に委任するということにいたしまして、事務の簡素、合理化、迅速化をはかりたい、そういう趣旨…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(藤木栄君) お答えいたします。 今回の改正によりまする簡素化というものを御説明申し上げますと、一つといたしまして、免許状の発給件数というものは、たとえば昭和四十五年の実績で申し上げますと、年間約十九万件でございます。おそらくことしはそれよりもはるかに多く二十万件をこえると思いますけれども、その事務処理が簡素化される。また、免許状の訂正件数と先ほど申し上げましたが、免許状の訂正件数は年間約四万二千件でございますが、この改正によ…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 いわゆる電波三法制定当時は、無線局の数で申し上げますと、約五千六百局程度であったわけでありますが、現在は無線局の数は約七十万ということで、量からいきましても百倍以上になっている。一方、定員は電波法制定当時は三千九百七十七名でございましたが、現在二千九百二十三名ということでございまして、だいぶ減っておる、そういう状態でございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(藤木栄君) 先ほどお答え申し上げましたように、仕事の量は飛躍的にふえる。一方におきまして、定員というのはなかなか増加がむずかしい、むしろ減っているという状態でございますので、私どもとしましては、できるだけ、先ほどもお答え申しましたような行政の簡素、合理化ということを促進しているわけでございます。これは今回お願い申し上げているような法律の一部改正を含めまして、法律を変えないでもできるところは、できるだけ簡素、合理化をやる。もち…