藤木俊光
会議録に記録された「藤木俊光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 629 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省経済産業政策局長
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のとおり、再生可能エネルギーの利用拡大を進めていくためには、効率性を上げて、そしてコストを低減させていく、こういうことが非常に重要でございます。 それで、今、五年前ということでございますが、済みません、二〇一〇年と二〇一六年の比較ということで申し上げます。 一つは太陽光でございまして、太陽光は、モジュール自体の発電効率の向上、それから発電所全体の運営改善といったようなことがございまして、設…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のように、水上設置型の太陽光パネル、運搬、設置、撤去などが比較的容易に行えるということで、低コストでの導入が期待できるということでございます。一方で、耐水性でございますとか、あるいは軽量化といった技術課題もございまして、実は、平成二十五年から、例えば、NEDOで技術開発のプロジェクトを応援してきたというような経緯もあるわけでございます。 それで、今現状どうなっているかと申し上げますと、例え…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 実際、エネルギーの消費の実態を見てみますと、最終的には、例えば給湯とか冷暖房といった熱の利用という形で使われているケースが多うございますので、例えば太陽のエネルギーをそのまま熱エネルギーとして利用するということについては、エネルギーの効率的な利用、あるいはCO2削減という観点から、大変有望なやり方だというふうに思っております。 ただ、残念ながら、御指摘のように、太陽熱の利用設備新規導入件数、かつて…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木政府参考人 これも御指摘のとおりでございまして、木質バイオマスの用途を拡大していく、そのためにも、油化をするという技術は大変重要であるというふうに思っております。 バイオマス原料をガス化して液体燃料化する技術、バイオマス・ツー・リキッドという技術でございますとか、あるいは高温高圧の熱水中で熱分解して液体燃料化する技術、こういったようなものが今盛んに研究されているというふうに聞いております。 民間企業においてもさまざまなアプローチか…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木政府参考人 水力発電は、安定した電力供給という観点からも大変重要な電源であるというふうに思っております。 この活用をさらに進めていくという観点で、一つは、高い発電効率を有する発電設備やコスト低減に向けてさまざまな新しい発電設備の実証事業というのを応援していくということがあると思っております。 それから、今御指摘のように、既存の発電設備を最新の技術で高効率化していくということも重要だというふうに考えておりまして、こういった事業に対す…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 水素ステーションに関しての整備状況でございます。 現在、全国で九十二カ所が整備されておりまして、八十一カ所が開所済みという状況でございます。 それで、水素社会という将来を目指しまして、水素ステーションの整備を着実に進めていくということは非常に重要だというふうに考えておりまして、官民の連携のもと、アクションプランとして、水素・燃料電池戦略ロードマップというのを策定しております。 この中で、水素ステー…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 最初に燃料電池自動車を発売されましたのは、今議員から御指摘ございましたトヨタ自動車でございますが、初年度、大体生産能力七百台くらいであったというところでございますが、今は大体三千台くらいの生産能力になっているというふうに聞いてございます。 当然のことながら、今、三年待ちというお話がございましたけれども、これから順次生産能力を拡大して、この三、四年、二〇二〇年代には三万台くらいの年間生産能力を確保し…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる次世代車に関しまして、今委員御指摘のように、さまざまなオプションがあるという状態であるということは事実でございまして、今、まさに業界という言葉をおっしゃいましたけれども、業界挙げてこうと決まっているというところまでかたいということではないというふうに理解しています。 ただ、私ども理解している限りにおきまして、電気自動車には電気自動車のよさはあるものの、やはり航続距離の問題、あるいは充填の時…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 水素ステーションの整備ということで、一つは、整備のための、先ほどおっしゃっていました補助をしっかりやっていくということで支援をやっていく。それと同時に、今、ステーションの整備とか運営、大変コストが高い状況になってございますので、このコストを下げていくということが重要でございまして、そのためには、規制の見直しであったり、あるいは技術開発、こういうことをやっていく必要があると思っております。 さらに、…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 再生可能エネルギーは、エネルギー安全保障、低炭素社会の創出といった観点から重要な電源であり、エネルギーミックスにおいて二〇三〇年度の導入水準を二二から二四%としているところでございます。FIT制度開始後四年間で導入量二・五倍ということになっておりますが、一方で、太陽光発電に偏った導入が進み、国民負担増大への懸念や未稼働案件の発生、電力系統への受入れ制約の発生などの課題が生じております。 …
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(藤木俊光君) 自然変動電源であります太陽光、風力発電、これを導入拡大していくためには、まさに今御指摘のように、天候等によって出力が変動するという課題を克服していくことが重要でございます。 この課題を克服いたしまして電力の需給を常に一致させるというために、具体的には、出力の変動を事前に予測して需給調整を円滑化するために気象データ等を用いてその予測精度を上げていく、さらには火力を含めた運用を自動化するシステム、こういったものを…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のように、家庭部門における省エネの促進ということで、ZEHの普及によって住宅そのものを省エネ化していくということは極めて重要であるというふうに思っております。 このため、ZEH普及促進に向けまして、今年度は、当初予算で、家とそれからビルを含めまして百十億円の予算を組んで補助を行っておりまして、また、先ごろ成立させていただきました第二次補正予算におきまして百億円の予算を追加しているところでご…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤木政府参考人 今御指摘ございました蓄電池というものに関しましては、再エネを導入拡大していく、それから効率的なエネルギー利用を促していくという意味で、一つキーとなる機器であるというふうに思っております。したがいまして、蓄電池を普及させていく、これは非常に重要な政策だというふうに思っております。 現在、先ほど御質問ございました住宅のZEHの補助金の中で、蓄電池を置くということについても助成をしているところでございますし、また、地域分散型…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 福島県におきましては、平成二十四年七月の固定価格買取り制度の開始後に太陽光発電の導入量が約十倍になるなど、再生可能エネルギーの導入が進んでおります。現在、合計で固定価格買取り制度の買取り対象が約百万キロワット、その中でも風力が約十六万キロワットという形で導入が進んでおります。 また、中長期的には導入拡大が不可欠であると考えております洋上風力発電、これに関しましては、浮体式の洋上風力発電、…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたように、中小水力発電は、ほかの電源と比較いたしましても安定供給性にすぐれ、また各地域の水資源を活用できるということで、分散型エネルギーの基礎を担う電源だと思っております。今後の開発が可能な中小水力発電ということでございますので、これを積極的に推進してまいりたいというふうに思っております。 一方で、今御指摘のように、コストあるいは制度面でさまざまな課題があることも事実でございま…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤木政府参考人 エネルギー調達の多様化という観点から、今御指摘のように水素の活用を図るということは極めて重要であると思っております。 御指摘がございました低品位の石炭である褐炭など、未利用のエネルギーを活用して水素をつくってそれを我が国に持ってくるということは、エネルギーの安定供給の強化につながるというふうに考えております。 経済産業省におきましては、二〇三〇年ごろの大規模な商用水素サプライチェーンの構築に向けまして、例えばオーストラ…
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 賦課金減免制度に関しましては、今回の法改正におきまして、一つは、国際競争力の維持強化という制度趣旨を徹底するということで、事業者の行っている事業の種類によって減免率を設定するという改正をいたしましたとともに、事業者の省エネ取組の状況を確認して、省エネの取組が不十分である場合には減免率を引き下げるということで、この制度の骨格を維持しながら、一方で御負担いただく国民の皆様方の御理解を得ていく…
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(藤木俊光君) ただいま御指摘いただきましたように、中小規模の事業者の方、経営資源に乏しいということで、こういった方々、中でもエネルギー集約型企業の省エネ投資を促進していくことが重要であるというふうに思っております。 現在、私ども、省エネ投資を支援する補助金というのを運用しておりますけれども、この採択審査時に、中小企業である、あるいはエネルギー集約型産業であるという場合は加点措置をとるということとともに、特に中小企業の皆さん…
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(藤木俊光君) 太陽光発電のコストに関しての御質問でございます。 今御指摘ございましたように、モジュールと言われる太陽光パネルとその周りの機械というところで一・七倍、それから工事費、それから下を支える架台という部分で二倍以上の差があるということでございます。こうした背景には、例えば台風が多いといったような日本特有の環境ということもございますし、また、実際に日射量の時間が違うといったような自然環境に由来するところもあるわけであ…
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(藤木俊光君) 国内の太陽光パネル製造メーカーでございますけれども、二〇〇五年においては世界シェアで約五割弱を持っていたわけでございますが、現在、二〇一五年のデータでは五%くらいまでシェアが低下しておりまして、実際に上位十メーカーのほとんどを中国が占めているという現状にございます。 まさに先生御指摘のように、太陽光パネルがコモディティー化して、中国メーカーを中心とした生産規模拡大に伴う量産効果、それに伴った低価格競争という中…