藤木俊光
会議録に記録された「藤木俊光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 629 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省経済産業政策局長
- 直近の発言日
- 2017/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○政府参考人(藤木俊光君) 済みません、私の方からお答えします。 先ほども太陽光の御議論ございましたけれども、太陽光発電に関しましては大変有望な再生可能エネルギー資源であるということで、これを更に拡大していくということも重要でございますが、同時に、今御指摘ありましたように、責任ある発電事業ということで、地域との共生ということを図りながら進めていただくということも重要だというふうに考えております。 こうした中で、現在、FIT制度、四月から…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○政府参考人(藤木俊光君) 事業計画におきまして、様々、設備の計画でございますとか、あるいはメンテナンスの実施でございますとか、あるいは関連法規との関係といったようなことについてしっかりチェックをするということになっておりますし、それから、今般申請を出していただきました情報は、関係の自治体でございますとか関係省庁の方にこういう申請が来ていますということを同時に私どもの方から通報するということにしておりまして、全体でバランスが取れた形で進…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 まさに事業終了後にきちんと撤去をしていただくということは非常に重要でございます。現在のFIT制度の中でも、事業終了時にいわゆる廃止届出というのを出していただきまして、その際に廃棄物処理法に基づくマニフェストというのが出てまいりますので、この添付を義務付けまして、ちゃんと処理したかどうかということを確認しているところでございます。 加えて、今回FIT制度を見直しましたので、設備の更新とか事…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○藤木政府参考人 水素社会というのは、例えば燃料電池自動車あるいは家庭用の燃料電池、さらには水素発電など、水素が身の回りのさまざまな分野でエネルギー源として利用される社会というふうに我々は定義づけております。 そのために、短期的には、今申し上げました家庭用の燃料電池でございますとか、あるいは燃料電池自動車、水素ステーションといったようなものについて導入支援、あるいはそのための規制見直しといったようなことを進めてまいりたいと思っております…
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 地域に存在する再生可能エネルギー資源の活用というのは、エネルギー政策の観点のみならず、地域活性化等の観点からも極めて重要だと認識しております。当省では、固定価格買取り制度によりまして再生可能エネルギーの発電設備の導入支援ということをやっているわけでございますが、単に地域でエネルギーをつくるというだけではなくて、やはり賢く使っていただく、中でもその熱を上手に利用していただくということは大変…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 まず一つは、議員御指摘のように、再生可能エネルギーを生かして水素をつくって、これを活用していくというプロジェクトでございます。現在、私どもNEDOの方の実証事業でもこういった取組、北海道の方でやらせていただいております。 それから、もう一つ議員御指摘ございましたエネファームでございます。エネファームは、熱と電気両方供給できるということで、特に北海道などの寒冷地での活用が期待されるわけであ…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 再生可能エネルギー、今風力のお話ございましたけれども、当然のことながら、単に発電をするだけではなくて、地元と共生しながらやっていく、地元の産業に貢献しながらやっていくという形が望ましいものだというふうに考えておりまして、地域の関連事業者とこういった再生可能エネルギーの発電事業者の間をうまくつないでいくと、こういう取組が重要だろうというふうに思っているところでございます。 こうしたことで、…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(藤木俊光君) 私も、これは事業者の方から伺っている範囲でございますが、風車の場合ですと、屋外で、かなり高速の回転体でございますので、部品含めて結構交換とか点検の頻度はかなり高いというふうに伺っております。これをいかに安く素早くできるか。一々部品をヨーロッパから取り寄せていると、その間止めておかなきゃいけないという問題もありますので、事業者の方もなるべく地元で済むものは地元で済ませたいという思いがありまして、そういったような…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、本年四月から改正FIT法が施行されます。本年三月三十一日までに電力会社との接続契約が締結できていない場合、原則として認定失効ということになります。 接続の申し込みをしてからの標準処理期間、電力会社においては約九カ月ということでございますので、三月三十一日からさかのぼる九カ月、昨年の六月末時点での申し込みの状況を申し上げますと、太陽光についてFITの認定を受けているのは、設備容量で約…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 固定価格買い取り制度以降の導入量で見ますと、太陽光、住宅と非住宅を合わせまして、全体のこのFIT法で導入したもののうちの九五%が太陽光ということになってございます。 風力は、FIT法のもとで新たに入ったものは一・七%、地熱は〇・〇三%、こういうことになってございます。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○藤木政府参考人 今回のFIT法の改正の目的の一つといたしまして、バランスのとれた電源の導入ということでございまして、特に今御指摘の、風力や地熱といったリードタイムの長い電源については、複数年度の買い取り価格をあらかじめ決定するということで事業の予見可能性を高めるという手当てをしてございます。 また、広域的な系統整備、あるいは運用ルールといった問題、それから環境アセスメントの迅速化、さらには技術開発といったようなことで、こういったリード…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○藤木政府参考人 ただいま御指摘いただきましたように、再生可能エネルギー、特にFIT制度のもとで導入を進めていくということになった場合、この賦課金というのが高騰していくということが問題になってきているわけでございます。 一方で、この賦課金に関しましては、現在、法律上は、再生可能エネルギーを買い取った量に応じて当該年度に電気事業者が需要家から回収する賦課金ということで、年度の中で処理するということになっているわけでございます。 この賦課金…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 木質バイオマス発電に関してでございますが、平成二十四年七月から固定価格買い取り制度がスタートいたしまして、着実に導入拡大が進んでおります。 中身、幾つかございますが、一つ、まず間伐材などの未利用材に関しましては、固定価格買い取り制度開始前の設備導入量が二万キロワットということでございましたが、昨年十月末までに新規で三十四件の設備が運転開始されまして、二十四万キロワット分の導入量が増加しております。…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと済みません、今、細かいデータがございませんけれども、正直申し上げまして、再生可能エネルギー全体で、FIT制度開始前が、日本の発電電力量に占める、いわゆる水力を除いた部分で一%強ということでございました。今は大体四%ぐらいまで来ておりますので、四倍ぐらい伸びているという状況にございます。 その中でバイオマスですけれども、バイオマスは、今申し上げたように伸びておりますけれども、この伸びの大半が…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 ドイツもFIT制度をやっておりますけれども、このもとで木質バイオマス発電所でございますが、二〇一四年末時点で約七百基、総出力は約百五十万キロワットというふうに承知してございます。 それで、FIT制度の中で、これまで余り使われてこなかった木の皮でございますとか、そういった未利用資源を優先的に買うというような制度を設けた結果、伸びてきたということでございますが、もともとこの背景にございますのは、議員御…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤木政府参考人 再生可能エネルギーを進めていく上で、もちろん電気ということも大切でございますけれども、多くのエネルギーが今熱利用されているという前提に立ちますと、熱を再生可能エネルギーで賄っていくということも非常に重要であるというふうに考えてございます。 そうした中で、例えば熱電併給、コージェネレーションといったようなものを推進していくということは、大変大切なことであると思っております。 そこで私どもといたしましては、例えば再生可能エ…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 一つは、今御指摘ございましたけれども、バイオマスをたいて、それを、電気と、コジェネでやる場合もございますけれども、熱として利用される、そういったようなボイラー設備を導入されたいという場合に関しましては、私ども、そういった設備導入に対します補助制度を持っておりまして、これに対する補助を行っているということでございます。 それからもう一つは、これはバイオマス施設に限りませんけれども、例えばバイオマスボ…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤木政府参考人 木質バイオマスによる熱供給についてFIT制度が使えないか、こういう御指摘だと思いますけれども、ドイツにおいて、そういった熱電併給のものについて加算の制度が過去あったということは事実でございます。 今、ドイツの方がどういう制度になっているかというと、熱電併給でないものは事実上FITの対象にならないという形になっておりまして、むしろ、それ以外のものを落としたという形になってございます。 一方で我が国の場合どうなっているかと…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 FIT制度の買い取りの区分でございますとか価格ということにつきましては、調達価格等算定委員会におきまして、一つは、発電技術など、コスト構造が一つの似ている固まりということで価格区分を整理いたしまして、その中で価格を決めているということでございます。 基本的にFIT制度におきましては、こうした区分、カテゴリーの中で、その中でできるだけ効率的な発電を促していくという制度になっているわけでございまして、…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○藤木政府参考人 私の方から御答弁させていただきます。済みません。 ヤシガラ、いわゆるPKSの輸入量でございますが、年々増加しておりまして、平成二十八年の輸入量は約七十六万トン、前年と比較しますと約一・七倍となっております。要因としては、固定価格買い取り制度におけるPKSを用いたバイオマス発電所の増加が挙げられているところでございます。 これをめぐっては、調達価格等算定委員会においてもいろいろな議論がございます。一つは、輸入材を中心とす…