藤木俊光
会議録に記録された「藤木俊光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 629 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省経済産業政策局長
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二五日本万国博覧会誘致委員会ということで、現在三十八名いらっしゃるというふうに聞いております。十二人が東京、二十六人が大阪ということでございます。東京本部に経済産業省から一名が派遣されているという状況であるというふうに承知してございます。 それから、個人会員、法人会員でございますが、個人会員、誘致委員会のホームページを通じまして正式に手続をされた方は、この二月の十六日現在で二十三万人余りという…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 BIE調査団の来日につきまして、正式には近くBIEの事務局の方から発表されるという予定と聞いておりますが、御指摘のように、現在三月上旬で調整中でございます。 調査団に関しましては、団長が駐デンマークの韓国大使でありますBIEの崔執行委員長ということになっておりまして、BIEの事務局からロセルタレス事務局長を始め総勢で九人ということで調査団がお見えになるというふうに聞いてございます。 調査団の調査の…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 今月六日にフランスが立候補を取り下げたということが正式になったわけでございまして、御指摘のように、今後、アゼルバイジャン、ロシアとの誘致活動ということになっていくところでございます。 まず、フランスそのものに関しましては、ことしは日仏友好百六十周年ということで、二国間関係、大変節目の年であるというふうに聞いてございます。まさにいろいろな形で両国間でさまざまな行事、これは、政治経済のみならず文化面で…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木政府参考人 誘致競争ということでございますので、余り詳細にわたって御答弁することは差し控えたいと思いますが、フランスの立候補取下げを受けて、アゼルバイジャン、ロシアともに誘致活動を活発化させているというふうに承知してございます。 今先生から御紹介ございましたように、それぞれ特色のある背景、バックグラウンドを利用しながら各国への働きかけを強めているところでございまして、日本としても、こうした動きに負けないように、各国へのアピールを強…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のように、キャッシュレス、日本では今二割ぐらいと言われておりますけれども、安全で治安がいいということもあって、現金をどうしても使うというところはあるわけでございますが、国際的にはどんどんキャッシュレス化の動きが進んでおりますし、今後、電子化等々のことを考えますと、キャッシュレス化を進めていかなければいけない。 そのためには、例えばクレジットカードの使い勝手の問題、それから、クレジットカード…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 プレミアムフライデー、月末金曜日に、ふだんとは少し異なる生活の豊かさあるいは幸せを感じていただく機会をつくりたいということで、ちょうど一年やったわけでございます。 消費の活性化のきっかけとなるということ、そのための働き方改革、ライフスタイルの改革につながるというために行っているものでございますが、一周年ということでアンケート調査等をやっておりますが、認知度は九割を超えております。 それから、早帰り…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木政府参考人 経産省として、リラクゼーション業を含むサービス業を振興するという役割を担っているわけでございますが、これらの業を行う方々が先ほどありました不正競争防止法を始め関連法令を遵守しなければならないということは、当然の前提であるというふうに思っております。 健全な業界の発展に当たっては、適切にサービスが提供される必要があるというふうに考えておりまして、例えば、一般社団法人日本リラクゼーション業協会というところでも、自主基準とい…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 コンビニエンス各社、昨今では海外展開を積極的に進めておりまして、こうしたことを背景といたしまして、コンビニエンスストア各社及び業界団体において、海外店舗で活躍できる人材の育成ということを念頭に、今、現時点では申請を検討中であるということで、申請時期等については現段階では未定であるというふうに承知しております。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 今御指摘ございましたように、再生可能エネルギーあるいは新エネルギーというものに関しまして、今実用化されているものについても改良、改善の技術という技術開発が必要でございますし、また、今実用化に至っていないもの、新しい技術、新しい着想に基づいた研究開発、これを行っていく、着実に成果を上げていくということが重要だと思っております。 今御指摘ございましたイギリスあるいは東京駅で行いました発電シス…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 固定価格買い取り制度に関しまして、今年度の買い取り費用の見積もりが約二・七兆円、その中で、賦課金と言われる、家庭その他ユーザーの皆さんから御負担いただいている分に関しましては約二・一兆円というふうに見積もっているところでございます。 将来に関しましては、これは御案内のとおり、固定価格買い取り制度の今後の運用でございますとか、あるいは今後の卸電力取引市場での価格の推移といったような未確定要素はござい…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 北海道、御案内のとおり、風力発電の適地ということでございますが、残念ながら、送電網が十分整備されていないということがございます。 風力発電のための送電網実証事業ということで、風況がよく、大規模な風力発電に適する場所、かつ、送電網が脆弱な地域ということで、送電網の整備、技術的課題の実証を行う、こういうものでございます。 現在、北海道、東北でそれぞれ実証を進めておりますが、御案内の道北につきましては、…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 特に北海道、風況がよくて大規模な風車の立地が可能であるということで、風力発電に適しているということで、再生可能エネルギーの中でも風力発電ということで、ポテンシャルが非常に大きいと認識してございます。 ポテンシャルの捉え方はいろいろな数字があるわけでございますけれども、一つは、具体的な検討が始まっているという意味では、環境アセスメントで基準をとってみますと、環境アセスメントが行われている、今全国で風…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたように、FIT法の改正に基づきまして、事業計画書ということで提出をいただきまして、例えば、その中で廃棄の計画でございますとか、あるいは他法令への適合性ということもチェックをするという形に変更したところでございます。 これまでどうだったのかということを申し上げますと、例えば太陽光発電の場合ですと、いわゆる建築確認必要ないということがございますので、ある日突然太陽光パネ…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号
○政府参考人(藤木俊光君) 今回、FIT法の改正に合わせまして、事業計画策定ガイドラインというガイドラインも併せて発表しています。その中では、地域住民とのコミュニケーションといったようなことについても十分図っていただきたいということを記載しているところであります。ただ、御理解いただきたい点は、それを強制するということはできないわけでありまして、強制するということになりますと、なぜ太陽光だけそれを強制するのかと。例えば家を建てる、店舗を建…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたように、まさにこの改正FIT法の中で、運転段階から運転終了後に至るまで、どういったような計画、廃棄をするという計画をお持ちで、それに向けてどういうような取組をされるかというようなことを国の方に出していただきまして、それをチェックしていくということになるわけでありますので、当然、運転中の段階から、経済産業省はもちろん、廃棄物を担当いたします環境省、あるいは直接関わられ…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号
○政府参考人(藤木俊光君) いろんなケースがあろうかと思います。ただ、一つは、元々その太陽光パネルがどこに置かれているかということによるわけでございまして、それが例えばどこか借地の上に置かれているということでありますと、その元々の所有権者との関係においてどう処理されるかという問題になってきますし、それが元々自分の土地に置いてあるという場合ですと、それをじゃどのように撤去していくのかという問題になるわけであります。 これは、先生、国のお金…
第193回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 まず、導入状況でございます。我が国の風力発電の固定価格買取り制度上の導入量、陸上と洋上合わせまして昨年の十二月末現在で約三百二十万キロワットということでございますが、もうほとんどが陸上でございまして、現在実証事業でやっているものも含めましても、洋上のものは二万キロワットというレベルでございます。また、二〇三〇年の見通しということでございますが、エネルギーミックスの中でございますけれども、…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 今御指摘のように、FITの開始後、太陽光発電を中心といたしまして、再生可能エネルギー、短期間で急速に拡大をしております。この中で、太陽光発電導入量の九割を占めております。 一方で、国民負担増大への懸念や、制度の認定を受けながら稼働しない、いわゆる未稼働案件の問題、あるいは景観や防災といった観点で地域でトラブルが発生すると、こういったような問題も生じているところでございます。 本年四月から…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 今御指摘のとおり、再エネの導入拡大だけでなく、徹底した省エネを推進していく、エネルギーの使用量を削減していくということは大変重要でございます。私どものエネルギーミックスでは、一定の経済成長を前提といたしまして、二〇三〇年までに原油換算で五千三十万キロリットル、これの最終エネルギー消費量を削減するということを目標にして取り組んでおります。このため、規制措置、それから支援措置、この両輪で、各…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 二〇三〇年モデルプラントの試算ということでお答え申し上げますと、太陽光、メガのソーラーにつきましては十二・七円から十五・六円、住宅用に関しましては十二・五円から十六・四円というような試算結果となっていると承知しております。