藤木俊光
会議録に記録された「藤木俊光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 629 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省経済産業政策局長
- 直近の発言日
- 2020/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 今お答え申し上げましたように、行政の規制としてしっかりとした対応を取っていくということと同時に、そういった情報をきちんと消費者の皆さんにお伝えをしていくと、こういう工夫が必要だと思います。 それから、あわせまして、消費者の皆さんの方でこういうことについて知識をしっかり持っていただく、あるいは学生のうちからそういったことについて学んでいただくと、こういったようなことも大切だろうというふうに…
第201回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 平成三十一年度の当初予算額は、このポイント還元事業につきましては二千七百九十八億円ということでございます。これを算定するに当たりましては、対象となる中小・小規模事業者の売上高、これは統計で把握できるわけでありますが、これを把握した上で、それぞれこういった事業についてどの程度の中小・小規模事業者の方が参加していただけそうかという見込み、それから、こういった事業によってキャッシュレス比率がど…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、マスクに関しましては、緊急性、緊要性が高い医療機関への医療用マスクの配付ということが最優先でございます。これまで、政府が買い上げ、それを配付するという形で、三月下旬以降五千八百万枚の医療用マスクの配付を行ってきているところでございます。また、介護施設、小中学校等に対する布製マスクの配付といったような取組も進めてきているところでございます。 一方で、こういった医療機関以外におきまして…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 マスクに関する取組は、今、消費者庁から御答弁あったとおりでございます。 その他の品目につきましても、消費者生活にどのような影響が生ずるか、しっかりウオッチした上で、消費者庁始め関係省庁と協力してしっかり取り組んでまいりたいと考えております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 経産省といたしまして、マスク供給の不足が見られる中、国内の生産能力拡大ということで、二月から設備投資支援を行っております。 マスクの製造装置の価格につきましては、さまざまばらつきがあるところでございますが、中国等の海外の製造メーカーによる価格はおおむね二千万円から三千万円程度、国内メーカーによるオーダーメードの比較的生産性の高い製造装置については一億円以上の水準のものもあるというふうに伺っていると…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 マスクや人工呼吸器に関しまして、供給体制を速やかに確保するということで、国内の既存企業による増産や輸入の拡大について働きかけを行っておりますが、今先生御指摘のように、それに加えまして、異業種からの協力を得ることも重要だというふうに思っております。 一方で、今、これもまた御指摘ございましたように、異業種の方がいきなり生産にかかるということはかなり難しいということも事実でございます。そのため、マスクの…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。N95マスクについてでございます。 今委員から御指摘ございましたように、足元、N95に対する需要が大変高まっている状況にございます。政府としても、需要それから供給、両面の対策をしっかりとっていく必要があるというふうに思っています。 特に、供給面の対策ということで今お尋ねございました。 これまで、我々としては、マスク全般に関しまして、設備投資の補助金ということで支援を行ってきておりますが、これまで支援…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のN95マスクというのは、NIOSHと言われる米国労働安全衛生研究所の規格に合格したマスクということでございます。 こうした規格に準拠しているということは、実際に使われる医療現場で医療者の方がそれを使われるに当たって、やはりそういった規格を通っているということで安心して使っていただけるということがございますので、基本的にはその規格というのは非常に大切なことではないかと思っています。 一方で…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 元々、マスクに関しましては、国内での製造がおおむね月一億枚程度ということでございましたが、その後、増産努力、それから、私ども、施設、製造設備の増設に対する補助制度といったようなものを行いまして、現在、足下では国内生産三・五億枚から約四億枚程度を確保しているところでございます。 これらに輸入のものも合わせまして、四月中には七億枚程度の供給能力ということを目指しているところでございます。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 先ほど御答弁申し上げましたように、今月には七億枚程度の供給ということを目指しているわけでございますが、一方で、まさに現下の新型コロナ感染症の拡大を受けて需要が急拡大しているという状況がございます。それから、何よりも医療機関や介護施設等に優先的に供給を行うということが必要な状況にもあるということでございまして、現在、供給の拡大に最大限取り組んでいるところでございますが、品薄状況、町における…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 マスクに関しましては、二月時点ではおおむね週一億枚、月に直しますと約四億枚という供給体制であったわけでございますが、その後、メーカーに対する設備投資支援などを含めた増産支援、また、輸入の拡大といったようなことに取り組みました結果、三月には約六億枚の供給、今月には更に一億枚を積み増して、七億枚の供給というところを目指して取組を進めてございます。 今御指摘ございました医療機関向けにつきましては、国内メ…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 キャッシュレス決済のポイント還元事業につきましては、消費税率引上げに伴う反動減対策ということで実施しておりまして、本年六月末に終了することとしております。 コロナウイルスの終息後の経済対策という観点からは、旅行でありますとか飲食、イベントといったようなさまざまな影響を受けた業界の声も聞きながら、しっかり検討してまいりたいと思っております。 一方で、キャッシュレスに関しましては、ポイント還元が六月に…
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 未来の教室の実証事業では、二〇一八年度に五十事業、二〇一九年度に三十五事業を全国の学校現場で実施しているところでございます。一つのこのエドテックを活用した授業改革ということでは、例えば都内の公立中学校でございますが、数学の授業において従来の一斉授業をやめて、生徒一人一人にデジタルドリルを渡して、理解度に合わせて個別最適化された授業の実施を進めてまいりました。 こういった結果、生徒各自が自…
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 今御指摘ございました国民生活安定緊急措置法の発動に関しましては、政令を閣議決定する必要がございましたので、実は、今朝の閣議でこの国民生活安定緊急措置法施行令の一部を改正する政令を決定したところでございます。三月五日の総理指示を踏まえまして、マスクの転売行為を禁止するための措置を講ずるものでありまして、具体的には、三月十五日以降、小売業者などから購入したマスクを取得価格を超える価格で譲渡す…
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(藤木俊光君) 小沼委員に御答弁申し上げます。 今、マスクに関する国内での需要が非常に高まっていると、これに対応して各社増産の努力をしていただいているということでございまして、基本はその増産に関わる費用に関しては、販売したその販売の代金で、収益をもって賄うということが原則、基本であるというふうに認識してございます。 一方で、足下、非常にマスクが緊急に必要だということで、そうした増産の動きをより後押しするという中で短期間で多額…
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 まさに、御指摘のように、国内のマスク生産が持続的に行われていくためには、高付加価値な製品の生産、あるいは、むしろそうした高付加価値品を海外に売っていくという展開も含めて考えていく必要があるというふうに思ってございます。したがいまして、こういったこと、取り組んでいくことの重要性についてはおっしゃるとおりだと思います。 一方で、今、緊急に足下、マスクの枚数が足りないという状況でございますので…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 転売して利益を上げることを目的に、利用する以上の量を購入する人がいるということで、一般の消費者の方に手が届きにくくなっているということの一つの要因であるということでございますので、経産省といたしまして、既に大手のネット売買サイトの運営企業と対話、調整を重ねまして、マスク等のオークションへの出品の取りやめ、大ロットでの販売を三月十四日から当面の間制限することを要請したところであります。 また、今ほど…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 現在、ポイント還元事業の参加店舗数は、三月一日時点で百四万店舗、対象となり得る中小店舗は約二百万店舗程度というふうに見ておりますので、おおむね半分が参加されているということになると思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 Suicaを含む交通系電子マネーの対象店舗が約三十万店、それからnanacoの対象店舗が約十万店、それから、QRコードで最も代表的、一番多く使われておりますペイペイが約四十万店というふうに認識してございます。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○藤木政府参考人 過去の経緯を含めて、まず事実関係をお答え申し上げます。 御指摘のとおり、利用できる決済手段が店舗ごとに違う、これは当然の前提でございます。 委員御指摘の中で、例えば、WAON、この地域において少ないじゃないかというような、偏りがあるということもまた事実でございますが、例えば、同じような地域で、日本で今キャッシュレスで一番使われているのはクレジットカードということになるわけでございますが、クレジットカードはほとんどのお店…