藤木俊光
会議録に記録された「藤木俊光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 629 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省経済産業政策局長
- 直近の発言日
- 2019/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○藤木政府参考人 ポイント還元事業について御説明いたします。 予算成立以来、決済事業者について公募を行いまして、今週、第一弾の本登録を実施しております。 また、中小・小規模事業者の登録につきましては、先月半ばに登録要領を発表いたしまして、今週から各地での説明会を開催しております。 十月からこのポイント還元事業がスタートできるようにしっかりと準備してまいりたいと考えております。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 キャッシュレス化が進むことによる経済的な意義、効果ということでございます。 一つは、消費者という立場からいたしますと、現金、小銭の管理でございますとか、ATMでお金を引き出すといったような時間と手間の節約ということもございますし、あるいは家計管理もデータでできるといったような利便が向上するという面があると思っております。 それから、二つ目、事業者側にとっては、今、現金のハンドリングコスト、例えば、…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 コンビニエンスストアに関しましては、この三月末まで経産省の方で調査を実施しておりまして、その結果、オーナーの満足度の低下や人手不足の深刻化ということが確認されたところでございます。 このため、まず、四月五日に、世耕大臣がコンビニ各社の経営者を集めまして直接意見交換を行いまして、本部とオーナーの共存共栄を図る自主的な取組を行動計画として打ち出すということを要請したところでございます。これを…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 今後の進め方に関しましては、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、各社の公表する行動計画を見た上で検討してまいりたいと思いますが、今後の議論に当たっては、なるべくコンビニをめぐる幅広い関係者の御意見を聞いていきたいということで、オーナーはもちろん、ユーザーの声、そして、今御指摘ございましたけれども、コンビニで働く人の実態ということも把握していく必要があるのではないかということでございまして、関…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の点に関しましては、平成二十九年度に厚生労働省の東京労働局が調査を行っておりまして、この中では、例えば、時間外労働や休日労働に関する規制が守られていない、あるいは従業員に対する健康診断といったようなことが行われていない、あるいは深夜労働に関するルールが守られていないといったような、いわゆる労働規制をしっかり法令遵守が行われていないといったような実態が明らかになったというふうに考えており…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 大阪・関西万博の開催に係る経費といたしまして、会場建設費約一千二百五十億円、事業運営費約七百七十億円、それから地下鉄の延伸や周辺道路整備などが約七百三十億円というふうに見込んでおります。また、これ以外に、誘致段階でBIEに提出しております途上国支援に係る費用、これが約二百四十億円、これらに加えて、日本館建設といったようなものに係る費用が発生すると考えております。仮に日本館建設が前回の愛知…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 まず、二千八百万人の入場想定でございますが、これに関しましては、これまで国内で開催されております類似のイベント、こういったようなものから様々な、例えばその規模でございますとか会場の計画といったようなものを変数にして回帰分析をした結果、この数字が導かれているということでございます。また、海外からの来場者数に関しましても、同様の方法で、当該時期に日本を訪れられる、来ていただける海外の観光客か…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、二千八百万人を予想していて、二千五百万人でも十分収支相償という形の計画を取っておりますし、また、実際にこういった最終的な損益が赤字にならないように、今後、博覧会協会が具体的な計画を詰めていく中で、私どもとしても、適切な助言、監督という中でそういった適正な業務運営ということを確保してまいりたいと思っております。 なお、最終的には、これ事業実施主体は博覧会協会とい…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 国、それから二〇二五日本万博博覧会誘致委員会、この双方で誘致に掛かった費用の総額足しますと、約三十億円ということになっております。そのうち国が負担した費用ということに関しまして、経済産業省の分として十八・二億円、外務省では四・八億円というふうに承知しております。
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 一般社団法人二〇二五年日本国際博覧会協会の職員体制ということを今後勘案していくことになります。今、四月時点では約五十名程度でございますが、例えば二〇〇五年の愛知万博では、開催直前期の協会の職員数は約四百五十名ということになってございます。もちろん、今回、今後の仕事の組立て方にもよりますけれども、私ども、同程度若しくはそれ以上の規模となるということも想定しているところでございます。 今後し…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) まず、役員の方からお答え申し上げますと、現在の協会の会長、副会長に関しましては、今この社団を構成しております社員というのがございますが、それぞれの、各団体入ってございますけれども、経済団体あるいは自治体の長が就任されているという状況でございます。今後、この協会に関しましても役員構成の見直し等が行われてまいりますけれども、基本的には、こういった経済団体であったりあるいは自治体だったり、あるいは民間の様々な有識者…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 民間企業がパビリオンを建設する場合の費用でございますが、これは基本的に民間企業の負担ということになってございまして、これに関して、万博という観点から特段の支援措置を行うということは今のところ予定してございません。 また、それから、パビリオンの数でございますが、これは当然、今後計画を練っていく中で、また各企業の御意向も伺いながらということでございますが、BIEに提出しました立候補文書、ビッ…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 まず、九という数字に関しましては、先生御指摘のとおり、今具体的にどの企業がという想定があるわけではございませんので、前回も含めて、今仮に九と置いているという状況でございます。 それから、全く何もないのかという御質問でございますが、少なくとも万博という観点からは我々特段予定しているところではございません。例えば、展示物の一部に国と共同開発のものが展示されるといったようなケースもあり得るとは…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) 今回の法案では、今御指摘のように、寄附金付郵便はがきなどの発行ということを掲げているわけでございますが、そのほかにも、法律の手当てが要らない手段として、例えば大阪・関西万博を記念した特別仕様のナンバープレートの発行でございますとか、あるいは宝くじなどによる資金調達ということも考えられるところでございます。 今後、関係者ともいろいろ知恵を出しながら、様々な資金調達の手段を検討してまいりたいというふうに思っており…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 今御紹介ありましたように、愛知万博のイメージキャラクターでありますモリゾー、キッコロ、これに対しては、国内のみならず国外でも大変人気を集めまして、今なお愛知万博を象徴するキャラクターということであるというふうに考えております。 そういった意味で、大変イメージを広げて、誘客をしていく上で大変有効なツールであるということでございますので、今後、二〇二五年日本国際博覧会協会の方で具体的な検討を…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) 愛・地球博の際は、国際博覧会協会によるコンペという形で行われております。一番いいものをやっていく、それからそれに皆さんが愛着を持っていただくという形で、様々な方法があろうかと思いますが、それも含めて今後協会の方でしっかりと検討していただけるというふうに考えております。
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) お尋ねは、協会の方に民間の方が……(発言する者あり)失礼しました。本部の方で。 一つは、博覧会協会の方でございますが、これは大阪・関西万博の開催主体ということでございますので、会場計画の策定などの準備、それから博覧会の運営ということをやっていただく主体ということでございます。 一方で、本部は、こうした万博の円滑な準備、運営を実行するために、政府として実施すべき施策、講ずべき措置を定める基本方針の案を定めて、そ…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) 具体的な用地に関しましてはこれから確保ということになりますけれども、現在、地元自治体ともいろいろ話し合っている中で、例えば同じ臨港地域の中あるいは若干離れたところというところも含めまして、ある程度の駐車場用地は確保できるのではないかという見込みでございます。今後更に精緻に計画を詰めまして、それから、先ほど申し上げましたシャトルバスの運行計画などと併せてしっかり詰めてまいりたいというふうに思っております。
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 今回の万博に関しましては、誘致段階から、大阪の魅力はもちろんですけれども、それだけでなく、関西が一体として歴史と文化あふれる魅力的な地域であるということ、そして全体として日本第二の経済圏であること、それから、特にいのち輝くということの関係で申し上げれば、世界有数のライフサイエンスの分野のクラスターがこの地域全体に広がっているということを国際社会に訴えかけて勝ち取ってきたといったような経緯…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) まず、今回の誘致に関しましては、大阪、関西だけでなく、岡山県も含めて、全国の都道府県から誘致賛成ということで賛同の決議をいただいておりまして、全国の自治体から力強く御支援をいただいたというふうに考えております。 また、岡山におかれましては、メディカルテクノおかやまといったような、まさにメディカルの面での取組ということも進めていらっしゃいますし、先ほど御紹介申し上げました関西全域との関係でいうと、歴史的にも文化…