藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1960/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 対共産圏外交をどういうふうにして進めるかというようなお話があったと思います。私どもは、信条の異なる国といえども、むろん共存の道を平和的にたどりますことは必要だと考えておるのでありまして、その立場から申しまして、共産圏の国々といえども国交を回復すべきものには回復をする手続をとっておるのでありまして、御承知の通り、ルーマニア、ブルガリア、ハンガリー等とは昨年の秋に国交の回復をいたしたような状態でございます。なお、…
第34回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま総理がすでに答弁されましたので、私は総理の答弁通りでよろしいと考えております。なお、最後にソ連の関係について言われましたけれども、日本がソ連に対して信義を破ったということはございません。(拍手)
第34回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 総理がすでに御質問の三点について答弁をしておられますので、ごく簡単に申し上げたいと存じます。 ソ連の覚書に対するわれわれの意見を申し述べる回答は、数日中にこれを出したいと思っております。今日、ソ連が平和を望み、あるいは共存ということを言っておりますけれども、今日、世界のそうした目的を達成するためには、単に軍縮ばかりではだめなんでありまして、内政不干渉、また国際信義を守るということがなければ、ほんとうの平和と共…
第34回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 科学技術外交が、何か、イデオロギーに関係して偏しておるのではないかというのでありますけれども、そういうことはございません。ただ、科学技術外交がまだ非常に貧弱であるということは、遺憾ながら認めざるを得ないのでありまして、できるだけこれを振興し、進めて、各国と科学技術の交流をはかるように進めて参りたいと存じております。(拍手) 〔国務大臣池田勇人君登壇〕
第34回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 羽生議員の御質問に対しまして総理から相当詳細に御説明がありましたので、私といたしましてその補足的な意味でお答えをいたしたいと思います。 今日、対ソの外交につきまして御質問がございましたが、われわれといたしまして、むろん先月二十七日に参りました覚書につきましては、ソ連の見解に同意をいたしかねるのみならず、ソ連のああいう覚書自身が誤った見解の上に立って問題の判断をいたしておるのみならず、それが国内各般に影響を及ぼ…
第34回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 対米一辺倒の外交ではいけないじゃないか、こういう御趣旨かと思いますが、むろん、われわれは、自分の国の外交方針をきめ、また外交施策をやりますときに、独自の立場でやることは当然でございます。ただ、われわれは自由主義を信奉し、民主主義の体制をとって国を立てております。従って、その意味において、自由主義諸国とは非常にすべての点において共通な考え方を持ち、あるいは共通の利益を持っております。また、経済的にも、そういう意…
第34回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 水谷議員の御質問、特に外交の問題につきましては、総理が確信を持って十分御答弁になりましたので、実は私の答弁を申し上げる余地はほとんどないと思うのでありますが、ただ、私の名前を特に指摘されまして言われました御質問の中で、事前協議の問題につきましては、御承知の通り、総理が言われました通り、協議が成立するためには意見の一致を見なければならぬこと、これ当然でございます。特に、今回の条約におきまして、事前に協議するとい…
第34回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 第三十四回通常国会の開会に際し、外交方針に関する政府の所信を明らかにいたします。 最近における米ソ両国首脳の会談以来、東西両陣営の緊張緩和のための努力の道が開かれましたことは、世界平和を念願するわが国といたしましても衷心歓迎するところであります。一歩を誤まれば人類は滅亡のほかない今日、平和の保障なくしては、われわれは絶えざる不安におびえるほかないのでありまして、核兵器の唯一の被害者たるわが国の外交の基調は、あ…
第34回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 第三十四回通常国会の開会に際し、外交方針に関する政府の所信を明らかにいたします。 最近における米ソ両国首脳の会談以来、東西間の緊張緩和のための努力の道が開かれましたことは、世界平和を念願とするわが国といたしましても、衷心歓迎するところであります。一歩を誤れば人類は滅亡のほかない今日、平和の保障なくしては、われわれは絶えざる不安におびえるほかないのでありまして、核兵器の唯一の被害者たるわが国外交の基調は、あくま…
第33回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤山国務大臣 外務省といたしまして在外公館の設置につきましては、ただいまお話のありましたような両国間の話し合いの上で、相手国の希望も考えながらわれわれとしては昇格等のことを決定いたしております。また新設公館につきましては、外務省の立場に立ちまして判断をいたして仕事をいたしておるのでございます。
第33回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤山国務大臣 昔は大使館と公使館との区別が相当はっきりしておりましたけれども、今日では大使館と公使館との区別がほとんどない、と申しますよりは、逐次大使館になっていく傾向にあるわけでございます。特に新興独立国においては、ほとんど全部大使の交換を要求しておりますので、むしろ古い歴史を持ちました国々との関係が、従来の習慣と申しますか、従来の慣習に従って、大使でなくて公使、あるいは大使館でなくて公使館を設置するというようなことで、従来の古い外…
第33回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤山国務大臣 儀礼の関係その他におきまして、御承知の通り席順と申しますか、そういうようなものは大使の方が上になるわけでございます。それは国の大小にかかわりません。
第33回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤山国務大臣 全権といいますものは、外務公務員法に規定しておる格式でございまして、閣議で決定をいたしまして認証を仰ぐのであります。直接に大使と全権との関連はございません。
第33回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤山国務大臣 今回の場合、全権になりますときは、大使であってもそのまま全権でないのでありまして、交渉の目的によりましてそれを明示せられた全権の資格においてこれを任命されるわけでありまして、大使であるからないからということではございません。
第33回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤山国務大臣 全権団の人数は日本できめます。むろん当該国が全権団を決定するわけでありまして、大体当事国の間においてあまり大きな違いのないような全権団を構成するような若干の話し合いはございますけれども、全権団自身の構成はそれぞれ当該国が決定するものでございます。
第33回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤山国務大臣 同数ということを決定的な要素としてきめるわけではございません。従いまして数字においては一方の国が多くて、一方の国が少ないということも当然ございます。ただあまり違いがあれば体裁もよろしくございませんから、なるべく近似的な人数、数字にするのが適当だと思います。またその資格等につきましては、それぞれの立場において交渉の関係その他を勘案いたしますので、これもその国の独自の立場で決定をいたします。ただしやはり若干相手国側の全権との…
第33回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤山国務大臣 首席全権という公式の名称は実はないのでございまして、全権は同じような資格において発令をされます。しかし外交をあずかっております当事者として、今日までの経緯からいって、署名等の場合に責任をもってやるものが外務大臣であると考慮いたしておりますので、そういうことになろうかと思います。
第33回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤山国務大臣 何かそれは誤報であろうと思います。私としては、全権団の編成というものは外務省が整理をいたしまして内閣がこれを決定するものであります。その限りにおきまして、私がこれを取り行なっておるわけでありますから、ただいまのは何らかの誤報だと思います。
第33回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤山国務大臣 行政協定は今回条約と同時に調印するようにいたして参りたいと思って進めております。
第33回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤山国務大臣 行政協定につきましては、かねて中間報告等で申し上げました通り全条にわたって検討をいたしておりまして、第一は字句等の問題について現行行政協定とそれから新協定との間に違うような字句上の整理、整備の問題がございます。それから現在削除してもよろしいという判断に立ち、またそれが同意されたものがございます。たとえば行政協定二十四条は削除いたします。また行政協定二十五条のB項は、今回防衛分担金を支払わないことになりますので、これまた削…