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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/12/27

第33回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤山国務大臣 全条にわたって交渉いたしておりますが、こまかい点につきましては局長から御説明いたします。

自由民主党外務大臣1959/12/27

第33回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤山国務大臣 御承知のようにこの基地は漸次漸減の方向に向かっておりますので、やはり両国が協議をいたしました上で、廃止すべき基地、あるいは変更を要すべき基地等については実現いたして参るのが適当であろうと考えております。

自由民主党外務大臣1959/12/27

第33回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤山国務大臣 吉田・アチソン交換公文はそのまま残しますけれども、旧安保条約との関連はございませんので、新安保条約との関連の交換公文をいたすことになります。吉田・アチソン交換公文というものは朝鮮事変のありましたために残って参りますけれども、しかし安保条約そのものが変わりますので、新安保条約とそれとの関係を新しいそれを規定する交換公文によって維持して参る、こういう形になります。

自由民主党外務大臣1959/12/27

第33回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤山国務大臣 吉田・アチソン交換公文はそのまま残りますけれども、現行安保条約がなくなりますので、新安保条約によってのつながりによってすべて吉田・アチソン交換公文というものは解釈される、こういうことになります。

自由民主党外務大臣1959/12/27

第33回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤山国務大臣 その点は残ることは残るのですけれども、新安保条約によってこれが規制されていくわけです。

自由民主党外務大臣1959/12/27

第33回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤山国務大臣 ロッキードの分担の問題につきましては、先ほど防衛庁長官が言われました通り、向こうから来まして、部分品その他の大体の交渉が済みました上で、分担問題に移っていくわけでありますから、現在はまだ取り行なっておらぬわけであります。ただわれわれといたしましては、受田委員の御説にあります通り、できるだけアメリカ側の分担分をたくさんにしてもらいたいという考え方のもとに、防衛庁長官の御決定に従ってできるだけの努力をしてみたい、こう考えてお…

自由民主党外務大臣1959/12/27

第33回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤山国務大臣 今回は、御指摘の通り前回と違いまして、行政協定は国会の御承認を同時に経ることにいたしたいと思っております。またこの提出は、通常国会が始まりますれば、その一番早い時期に提出をいたしたい、冒頭提出ということで進めて参りたいと、今準備をいたしております。

自由民主党外務大臣1959/12/27

第33回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤山国務大臣 韓国とは御承知の通り日韓会談で諸般の問題を解決いたしました上で、国交が正常化されるわけでありますが、国交が正常化されれば当然両国の外交関係が正式に打ち立てられることになるわけでございます。従いまして今日東京にございます韓国の代表部というものは、必ずしも正式の外交関係樹立に伴います公館ではございません。しかしそのできております従来の経緯がございますので、われわれとしてはそれを尊重して、しかも日韓会談等をやりまする上において…

自由民主党外務大臣1959/12/27

第33回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤山国務大臣 特に国際法上の根拠というものはないと思っておりますけれども、必ずしも慣例がないわけではないのではないかと思います。それらの法的関係については条約局長から御説明いたさせます。

自由民主党外務大臣1959/12/27

第33回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤山国務大臣 今日まででも、先ほど官房長が申したように、そういう要求を数度にわたってわれわれはいたしておるわけであります。しかしわれわれとして今日日韓会談を一日も早く解決する必要上から考えますと、便宜これらのものがおりますことが会談の進捗の上に適当でございまして、その上からいえば日韓間の正常関係を打ち立てる必要から見て存置しておくのが適当だろう、こう考えております。

自由民主党外務大臣1959/12/27

第33回 衆議院 内閣委員会 第12号

○藤山国務大臣 ただいまお話がございましたように、本年の八月初頭日韓会談を再開いたしますときに、北鮮帰還の問題とは全く無条件に再開をするということであったのであります。同時にそのときに釜山におきます抑留漁船の乗組員と大村の収容所の不法入国者とは、送還をお互いにするということを前提として話し合いをいたしたわけであります。その後名簿の交換を九月にいたしまして、名簿に関する調査を終了いたし、大体十一月末にはその実績の上に立ちまして相互帰還がで…

自由民主党外務大臣1959/12/26

第33回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 吉田・アチソン交換公文はそのままおきまして、それに対して新安保条約との関連を説明すべきこの交換公文を一つ作る、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1959/12/26

第33回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、国連軍としてのアメリカ軍は、現在でも現在の安保条約によって規制されておるわけでございます。今回安保条約が改定されますと、当然新安保条約によりまして国連軍としての米軍も規制されるわけでございます。と申しますことは、交換公文による事前協議がかかってくるということでございます。

自由民主党外務大臣1959/12/26

第33回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 申すまでもなく、今回の吉田・アチソン交換公文に示されておりますところは、国連軍を支持するというのが吉田・アチソンの交換公文の趣旨でございます。そうして国連軍のできましたゆえんのものは、国連総会並びに安保理事会における勧告によりまして決定いたされたものでありまして、そういう事態はわれわれも深く認めて参らなければならぬのであります。国連との協力の体制というものは、われわれはくずすことは適当でないと考えております。…

自由民主党外務大臣1959/12/26

第33回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 国連軍として行動するアメリカ軍というものが、どういう種類のものであるかということは安保条約に対しても関係がございます。従ってそういう点についても承知することはわれわれ必要だと思います。同時に新安保条約の適用を受けるわけでありますから、それらの出動その他についてもわれわれは事前に協議を受ける、こういうことになることは当然だと思っております。

自由民主党外務大臣1959/12/26

第33回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 政府としては国連軍としてのアメリカ軍が、新安保条約の規制を受けるわけでありますから、従いまして交換公文における事前協議は、当然なさるべきものだと、こう思っております。

自由民主党外務大臣1959/12/26

第33回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今申し上げましたように、国連軍としてのアメリカ軍は、やはり新安保条約の規制を受けるわけでありますから、新安保条約による各種の条項というものはこれが適用を受けるわけでございます。ただ問題は国連軍協力の立場からして、その場合にはわれわれもできるだけ国連軍に協力していくという立場をとつていきたいとは考えておりますけれども、全体として新安保条約の規制を受けるということは申すまでもございません。

自由民主党外務大臣1959/12/26

第33回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん事前に協議をいたすことでありますから、協議がととのわない場合もございましょうけれども、しかしわれわれの政府としては、できるだけ国連協力の立場は十分堅持して参らなければいけない、こう考えます。

自由民主党外務大臣1959/12/26

第33回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 何か特殊な事態を想定しているわけではございません。要するに、国連軍としての米軍は、新安保条約の規制を受けるという総体的な問題を考えているわけでございます。

自由民主党外務大臣1959/12/26

第33回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 旧安保条約がなくなりますので、むろん新安保条約がこれを規制するのだということを書き加えますことは必要だと思います。