藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 私はただいま申し上げているような立場において、あるいは話し合いの上において、ただいま御答弁申したようなことを確信を持っておるわけであります。こういう問題についてかりに紛争が起こったときにどういう機関にかけるかというような問題については、現在まで考えておりません。しかしそれらの点についてはなお研究はいたしておきます。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 私どもは、今それを文書にする必要があるというところまでまだ考えておりません。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 日英両文が正文になるものでありますから、日本語の協議というものは先ほど来の論議の通りでありまして、われわれとしてはそれが特に補足的な何かを必要とするとは現在考えておらぬのでございます。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 今回の場合とその場合とケースが私どもは違うと思っておるのでありまして、レバノン政府の要請によりまして、普通の国際法上の慣例によってアメリカは出兵した。その出兵が適当であったかということが国連自体に問題になったわけでございます。ただいま朝鮮事変によって編成されておりますのは、国連の総会の決議によりまして、アメリカに部隊の編成を国連が委嘱いたしまして編成されたものであります。国連憲章によって編成されておるものでありますから、…
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 ただいまのスエズの問題の際における英仏の出兵等においても、私は今のことが申し上げられると思うのであります。むろん国連憲章に違反した行動をするかしないかということは、その国のそれぞれの判断でございましょうけれども、しかしそれが国連のメンバー・ステートとしては当然守っていくことの、この範囲内ならば適当であろうという判断のもとにやると思います。しかしそれが今お話のありましたように、国連ですぐに問題になりまして、さしとめられるこ…
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 条約につきましては、先般来申し上げております通り、問題点につきましては話し合いがついております。また行政協定については、まだ二、三つかないところはございます。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 その通りでございます。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 われわれといたしましては、すでに中間報告もいたしておるわけでございますし、あらためて特に今国会を開いてその問題を話し合うという時間的余裕があるかどうかはわからぬと思います。しかも、条約調印前に全部の問題を公開するということは、相手国との関係もありますからできないことは申すまでもございません。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 すでに政府としては中間報告をいたしておりますし、今回の外交交渉におきましても、一年以上にわたります国会等のいろいろな論議を通じてわれわれの見解も相当程度表明いたしております。これ以上条約交渉にわたりまして内容を細部にわたって公開することは政府としていたしかねると存じております。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 私どもといたしましては、今回の行政協定の交渉にあたりまして、これを改善することを主眼にして協定の交渉をやっております。従って、現在の協定よりも日本側に対しまして有利にと申しますか、あるいは言葉が有利にというのは少し適当でないかもしれませんけれども、改善の得られることは間違いないと思います。それが一〇〇%できるか、あるいは八〇%に終わるか、あるいは六〇%に終わるか、それは見る方々によっていろいろ問題のあるところだと思います…
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 安保条約の締結というものは、わが国の外交路線におきまして、やはり一つの基本的な線を引くことでございます。従って、総理がその機会に行くということも考えられるわけであります。同時に、御承知の通り本年夏以来、アイク・フルシチョフの相互訪問がございます。また来たるべき巨頭会談等もございますし、あるいはアイクがヨーロッパに参りまして首脳者と話したこともございます。それらの問題につきまして、日本の総理大臣として、アイクと忌憚ない意見…
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 これは申すまでもなく軍隊の編成上の関係でございまして、国連軍として編入される場合、あるいは在日米軍として国連軍という帽子をかぶらないでおるもの、こういう関係を申したのでございます。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 御承知のように朝鮮事変の関係におきます国連軍というものは、国連がアメリカに要請しましてアメリカに司令部を置くことになって、そのアメリカが全責任を持ちまして各国に呼びかけて、兵隊を出してもらうなら出してもらうということをいたしたわけであります。従ってアメリカの司令部において国連軍司令部の機関に入れる場合と入れない場合とがここに起こってくると思います。ですから、そういうことを私は申したわけでございます。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 国連軍は、御承知の通り朝鮮事変のために編成されておるわけであります。従って、朝鮮事変の以外のものに出動するということはございません。その場合においても、やはり事前協議を受けるわけでございます。また安保条約によりまして出動する場合には、当然事前協議を受けるわけでありまして、それによって日本がそういうところに出てもらっちゃ困るというようなことが言い得るのでありますから、その適用を受けることになると思います。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 吉田・アチソン交換公文は、朝鮮事変のあります限り、そのまま残って参ります。それに対して新安保条約との関係を、今申したような意味においてはっきりさしていく、こういうことでございます。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 吉田・アチソン交換公文は、朝鮮事変のあります限り、残っております。朝鮮事変がなくなりますと解消されます。その交換公文において今度は安保条約によって新しく事前協議等の事項が入って参ります。でありますから、当然国連軍としてのアメリカ軍も事前協議の対象になるという意味のことをはっきりさして参りたい、こういうふうに思っております。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 今申し上げました通り、吉田・アチソン交換公文はそのまま残っております。しかしそれに対しまして今申し上げたような点についての定めをして参りたい、こういうことでございます。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 それは吉田・アチソン交換公文の中にではございません。吉田・アチソン交換公文はそのまま残って参ります。別個の交換公文なりその他によって規定されていくということであります。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 大体そういうことでございます。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 今回の条約におきまして極東という字句が出て参ります。極東の安全と平和ということが日本の安全と平和につながっておりますし、あるいはうらはらと申しますか、そういう関係もあることはむろんでございますから、われわれとしてはやはりそういう意味においてこの言葉を使って参りたいと存じております。同時に安保条約の地域というものは、はっきりと日本の四つの島にきまっております。しかし日本の安全が脅威をされるというような場合においては、米軍は…