藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 外務委員会 第26号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 吉田・アチソン交換公文というものは、御承知の通り、朝鮮事変に関するものでございますから、朝鮮事変の処理が終息されますれば当然なくなるものであります。
第33回 参議院 外務委員会 第26号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 一体とまで言えるかどうかわかりませんけれども、国会の一緒に承認を得ている問題でございますから……。
第33回 参議院 外務委員会 第26号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 今森委員はごみみたいのものと言われますけれども、ごみにしても、何にしても、実態があります以上はやはりこれがあるべきが適当だと考えております。
第33回 参議院 外務委員会 第26号
○国務大臣(藤山愛一郎君) われわれは、吉田・アチソン交換公文というものは、現在まで続いております朝鮮事変に関するものという解釈をとっておりまして、当然そうあるべきでございます。
第33回 参議院 外務委員会 第26号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私が御答弁申し上げております通り、新安保条約の規制を受けるわけであります。当然事前協議がかかることに話がついております。
第33回 参議院 外務委員会 第26号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 話し合いがついておりましてただそれを文章に書きますことが、条文化することがまだ残っておるという点は、条約と同じでございます。
第33回 参議院 外務委員会 第26号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 問題点につきましては、すでに了解がついております。ただ、それを文章に書きますことが、条約においても交換公文においても、以前に申し上げておりますように最終的にまだ完全にできておらぬのでありまして、新聞紙等に出ております条約というものは、完全にわれわれの書いているものと同じものとは申し上げかねます。
第33回 参議院 外務委員会 第26号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 国連に協力するということは、日本の外交方針でございます。ただ、実際の協議の場合にどういうふうにその問題を扱っていくかということは、そのときの問題だと思います。できるだけわれわれむろん国連精神に沿って協議していくことは当然でございます。
第33回 参議院 外務委員会 第26号
○国務大臣(藤山愛一郎君) はっきり申し上げまして、吉田・アチソン交換公文はそのまま残って参ります。これは新しく、吉田・アチソン交換公文そのものは新しく書き変えることはございません。ただ、それと新安保条約との関連の問題につきまして、別個の交換公文が一つ作成される、こういうことでございます。
第33回 参議院 外務委員会 第26号
○国務大臣(藤山愛一郎君) その内容は、先ほど来申し上げております通り、国連軍としての米軍であっても、新安保条約の規制を受けるということが書かれることになるわけであります。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 委員会等から資料の要求がありましたときに、出し得ますものは、さっそく出すことが必要だと思います。今回の場合におきましても、事務的手続ができましたならば、当然できるだけ早い機会にお出しすべきだと思います。ただ、今回ベトナムに関して外務委員会等がありましたので、相当時間的に事務当局が余裕がなかったのではないかと思いますので、その点はお許しを願いたいと思うわけでありますが、今後厳重にそういう点のないように心がけて参りたいと思い…
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 日英両文とも原文になると思います。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 協議というコンサルテーションあるいはコンサルトという字が協議でございますれば、——私も英文学者でございませんから、しかし協議という言葉は相談をする、その結果を得るために相談をする場合には必ず同意がなければその結果は得られないのでありまして、どうしたってそういう意味において、協議が成立するためには同意が必要だと私は考えております。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 私どもは両方が正文でありますし、協議という字句をそういうふうに解釈して使っておりますので、日本としてそういう解釈をとっていくのは当然だと思います。同時に、われわれ会談いたしておりましても、やはり協議としては、これが合意に達することのために協議をすることに話し合いをいたしておるわけでありまして、そういう意味において誤解があろとは思っておりません。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 むろん今回これらの条文を条文化して参ります。従って日本文が正文であります以上、私どもとしては日本語の持っている意義というものもむろん説明をいたしておるわけでありまして、われわれとしてはそういう食い違いが起こることはないという確信を持っております。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 その通りでございます。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 米韓条約におきます場合が、協議と合意を並列しております。その他のものは合意は合意ということでありますし、最後に御指摘になりましたのは、合意をするために協議をするというので、われわれが言っておりますものと同じだと思っております。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 ただいまお話がありましたように、また岡田君が質問されましたように、たとえばお前から金を百万円寄越せという協議をした場合に、ノーと私は当然言えると思うのです。ですから協議でもノーということがあり得ることはむろん——むろん協議でありますから合意に達してそれを行なうということもありますけれども、合意に達しないでノーと言えることは、協議の性質上当然あるわけだと私は思っております。またわれわれとしても協議をしてノーというお互いの意…
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 私どもは、今申し上げた意味においてアメリカも了承していると思っております。
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 御承知のように今日までの会談で、申し上げている通り、速記録等をとって話をいたしていることはございません。われわれとしてはむろんメモをとって次の会談に備える、あるいは問題の解決にあたるということはやっておりますけれども、速記録等をとって会談を続けていることはございません。私といたしましては、今申し上げましたようなマッカーサーとの話し合いの上において、協議というものが、そういう性質のものであるという理解の上に立ってやっており…