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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1981/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党労働大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤尾正行君) 昨年六月に私ども調査をいたしました段階では、まことに残念でございますけれども、一般の雇用率達成率は一・五の目標が一・一三しかできなかったということでございますけれども、その後一年間の指導の結果、具体的に申し上げますと、名前は申し上げてもよろしいわけでございますが、都内のある大手の都市銀行では、五十三年の調査の時点におきましては二百二十三名の雇用未達成があったわけでございますけれども、お話し合いをいたしました結果…

自由民主党労働大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤尾正行君) お話ではございますけれども、ただいま申し上げましたように大手の企業でどしどしと改善をしておられますので、その点は私もいざというときになれば、私の考え方といたしまして期するところはあるわけでございますけれども、いまのところはそれほどのことはなくて済みそうだという感触でございます。

自由民主党労働大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤尾正行君) 私どもがちょうだいをさしていただいております納付金は、そのようなことのために使わしていただいておるということでございます。ただいま後半にお申し出をいただきました税制あるいは損金扱いというような問題につきましては、大蔵当局でも非常に御理解をいただきまして御検討中であると、さように私どもも伺っておりますし、非常に御理解は漂うございますから、私どもの願いはそのうちには必ず一〇〇%かなえられるであろう、かように考えてお…

自由民主党労働大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤尾正行君) 精神薄弱の方といいますのは、なかなかこの程度がそれぞれはかりがたいという非常に困難な問題がございますので、これを身体障害の方々と同一に見ていくということにはかなり困難が伴うということはお認めをいただかなければならぬと思います。私どもは、そういった一つの基本的な立場をまず見据えて、その上でなおかつ精神の非常に薄弱な方の中でもこれが一般的なお働きといいまするものに結びついていけるということでありますならば、またそう…

自由民主党労働大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤尾正行君) 私は、いまはかどっていないという断定をするには少し早い、現にどんどんどんどん毎日毎日はかどっておる、かように思いますし、またはかどるように私どもは努力いたしておるわけでございますから、さように御承知おきを願わなければなりませんけれども、何といいましても雇用者が人を雇用する場合に、特に日本の場合はそうでございますけれども、学卒者をお採りになるというような時期、それが終身雇用でございますから、国お採りになりますと御…

自由民主党労働大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤尾正行君) ただいまはさようなことはございません。

自由民主党労働大臣1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(藤尾正行君) 私どもの因の労働生産性といいますものは、私は非常に国際比較をいたしましてどこの国にも劣りのない高いものである、かように考えておりますし、これはいろいろな比較の仕方があるわけでございますが、その比較の指数その他につきましては政府委員から御答弁をさせますけれども、私どもは本当に日本の経済の今日を支えております一番大きな柱である、かように考えておりますし、そのような御信頼、ぜひとも今後ともこれにこたえていただきたいと…

自由民主党労働大臣1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(藤尾正行君) これはもう労使間の間だけでお決めになられる問題でございまして、私どもがこれに介入をするような余地はまるっきりございません。

自由民主党労働大臣1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(藤尾正行君) これは、ただいまこれから春闘が始まります時期でございまして、現に労働組合の方々は一〇%程度の賃上げをしてほしいという御要求でございます。その御要求が不当なものであるというようなことは私どもは全然考えておりませんけれども、しかしながら、そこで固定をしなければすべて決着をしないというものでもないわけでございまして、これは労使間のお話し合いで適当なところにおさまっていくであろう、かように思います。

自由民主党労働大臣1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(藤尾正行君) これは私の職を賭するぐらいのことではとてもその責任を果たし得ないことでございますので、どんなことがございましても、命をかけましても私どものその目的を達成をするという覚悟でございます。

自由民主党労働大臣1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(藤尾正行君) 中曽根行政管理庁長官もこの統計作成上におきまする労働組合の役割りといいまするものに十二分に御理解でございますし、制度上いまのところはやむを得ぬということで、その目的を達成させるためにあらゆる必要な調査の際に組合の方々をお呼びをして、そのときどきの意見の聴取をされるという御決定でございますから、これまたやむを得ないことである、かように考えております。

自由民主党労働大臣1981/03/24

94衆議院 社会労働委員会 第5号

○藤尾国務大臣 高齢化社会への移行等の社会経済情勢の変化の中で、雇用の安定を図ることは今後ますます重要となると考えております。そのため雇用対策全般をより適切なものとするための検討を常時行っていく必要があることは当然であり、今後ともそのための努力を払ってまいる所存であります。

自由民主党労働大臣1981/03/24

94衆議院 社会労働委員会 第5号

○藤尾国務大臣 高年齢者の就労分野の拡大を図るため、今回の改正においては、高年齢者が就労しやすくなるよう施設設備の改善を促進するための高年齢者職場改善資金融資制度を設けることといたしたところであります。 また、身体障害者のための施設設備の改善を促進するため、身体障害者雇用納付金制度に基づく助成金の改善を図ることといたしております。 さらに、高年齢者、身体障害者に適した職種の開発については、今後とも積極的に取り組むとともに、民間事業所に対…

自由民主党労働大臣1981/03/24

94衆議院 社会労働委員会 第5号

○藤尾国務大臣 各種給付金の具体的な支給の対象、内容、要件等につきましては、今後改めて関係審議会にお諮りして定めることとなりますが、その際には、関係審議会を通じて関係労使の意見を十分聞いた上、適切な内容のものとする考えであります。

自由民主党労働大臣1981/03/24

94衆議院 社会労働委員会 第5号

○藤尾国務大臣 定年延長奨励金については、六十歳定年制の普及が見込まれる昭和六十年までのものとすることといたしておりますが、なお今後の定年延長の進展の状況を見きわめ、必要があれば定年延長奨励金の廃止の時期について改めて見直しを行うこととする所存であります。

自由民主党労働大臣1981/03/24

94衆議院 社会労働委員会 第5号

○藤尾国務大臣 今後の高齢化社会への移行等に対応し、労働者の職業生活の全期間を通じて職業生涯を見通した形での段階的、体系的な職業能力の開発向上を図っていくことが重要な課題であると考えております。このため、職業訓練関係の各種給付金につきましても、その方向に沿って一層の充実を図り、労働者のニーズに即応した教育訓練機会の確保に努めてまいる所存であります。

自由民主党労働大臣1981/03/24

94衆議院 社会労働委員会 第5号

○藤尾国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、これが実現に努力をいたす所存であります。 ————◇—————

自由民主党労働大臣1981/03/24

94衆議院 社会労働委員会 第5号

○藤尾国務大臣 ただいま議題となりました中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 中小企業退職金共済制度につきましては、昭和三十四年に中小企業退職金共済法が制定され、中小企業の常用労働者を対象として、中小企業退職金共済事業団が運営する一般の退職金共済制度が設けられたところであります。その後、昭和三十九年の同法の改正により、労働大臣が指定する特定業種に期間を定めて雇用される労…

自由民主党労働大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(藤尾正行君) ごもっとも千万でございまして、そのような姿勢をとって、それが精神でなけりゃなりません。 しかしながら、何が的確であるかということは、やっぱり障害者御自身の能力の開発の問題でございますから、その能力の開発の方に重点を置きまして、その能力に合った仕事を探していくという、仕事を探す方が従になっていく、そのようなことであって私はしかるべきであろうと、かように考えておりますので、そのような方向で事業主にもこれからどんどん…

自由民主党労働大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(藤尾正行君) お答えをいたしますが、私は、衆議院の予算委員会等々におきましても同じような質問がございまして、その際にもお答えをいたしておるわけでございますけれども、このような人権にかかわりますような行為を、いやしくも会社、事業所というようなところで、かなり大きな企業がそれを行っておるというようなことはまことに私といたしましては納得しがたい、こういうことでございまして、そのような人権じゅうりんをするような会社の姿勢、これは一掃…