P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1981/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党労働大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(藤尾正行君) 私は、いまの上場千二百社全会社に対しまして、私の名前をもちまして、そのようなことを絶滅を期すようにという趣旨の厳しい要請書を出しております。また、それに対しまして誓約をしてくださるような会社も非常にふえております。こういったことをやっておりますし、もし仮にそのようなことがありますといたしましたならば、これまた非常に重大なことでございますから、それを私どもは放置をしていくわけにはまいらぬということで、厳しい措置を…

自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(藤尾正行君) なかなかむずかしい御質問でございまして、私も返答にちょっと困っておるわけでございますけれども、大体もう、いまどう考えてみましても、同じ仕事について同じ待遇を受ける、これはあたりまえのことでございますね。また、そういうことで考えてまいりますと、労働条件の中で、いま非常に大きな問題になっておりまするような定年制度の問題でございますとか、あるいはその他のいろいろな職場でのいろいろな福祉政策、そういったものは均等に受け…

自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(藤尾正行君) 実は、私は新聞記者の出でございますから、放送とか新聞とかといいますものの仕事の中身はわりあいに知っておるつもりでございます。でございますから、先生がいま御指摘になられたことと反対のような立場になるかもしれませんけれども、非常に有力な、優秀な婦人記者がおられまして、その方の母性保護のために夜勤を禁止をするというようなことになりますと、取材記者といたしましての能力をそこで非常に減殺をしておるということになりまして、…

自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(藤尾正行君) 恩恵などというのはとんでもない話でございまして、そうではございませんで、もっともっと大きな私どもの人口政策、民族政策といたしまして、私どもの将来を担われる方々を私どもは守り育てていかなければならぬ、そういうことのできますのは、これは母性以外にないわけでございますから、そういう趣旨でそのようなことをさしていただいておりますわけで、これが特別の恩恵などという不逞な考え方は私は毛頭持っておりませんし、さような考え方を…

自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(藤尾正行君) 今日の段階でさように私どもが決めつけましてこれに対応するということはきわめて尚早であろう、さように考えておるわけでございまして、アメリカ側の意向がはっきりし、日本側との折衝が進められました結果がどのようなことになっていくか、それがどのように雇用の上に影響してくるかということを見きわめてから考えてよろしい問題であろう。特に私が腹の中で何を思っておりましょうと、それを口に出すということは、これは別途大変なことでござ…

自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) お答えをいたします。 私が所信表明の中で、わが国をめぐる内外の環境が厳しいということが続いておるということを申し上げましたのは、先生もすでに御高承のとおりでございまするけれども、内にございましては私どもの経済環境といいまするものが、これは外との関連におきましてもさようでございまするけれども、石油価格の高騰でございますとか、あるいはイラン・イラク戦争の勃発でありますとかいうような環境から、非常にいま不安定になって…

自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) まあ私は一労働大臣でございますから、いま先生御指摘のような問題は、内閣総理大臣が考えるべき問題でございまして、そこまで私が申し上げることがいいか悪いかという判断ございますけれども、私が労働大臣としての立場から述べさしていただければ、私どもといたしましては、私どもの経済環境を打開をしていきますための諸条件の整備は、どうしてもやっていかなければならぬということでございまして、まず、私どもがその諸条件の整備の中で最も…

自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) 本当言いますと、これは非常にむずかしい御質問でございまして、私どもといたしましてはできる限り、いま政府委員から申し上げましたとおり、非常に安定をした雇用関係についていただくということを目標にいたしましてあらゆる施策をするということが原則でございますが、どうしても御指摘のとおりのような状態が地域的に出てきておるということでございますから、これを公共事業に結びつけていくという努力もやっておるわけでございますけれども…

自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) 沖縄の雇用の現状といいますのは、先生御指摘のとおりでございまして、私どもの場合と逆転をいたしまして若い方々が非常にたくさん雇用から外れておるという実情があるわけでございまして、沖縄振興対策といいますものは、したがいましてこの雇用をいかにして増大をするかということを重点にして考えられていかなければならぬということでございます。当然これは沖縄問題を所轄をいたしております総理府あるいは沖縄県当局等々と十二分に相談をい…

自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) 国際障害者年になりましたから、特別にこれをやらなきゃならぬということではないわけでございますけれども、私どもが従来とも心がけてまいりました努力がまだまだ足りないということで、この機会を一つの踏み台にいたしまして、これからの十年を充実をした年に、これを積み上げていかなきゃならぬその第一年であるということは十二分に心得ております。 その精薄者等々の組み入れの問題等の方につきましては、これは私どもといたしましても放置…

自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) 私は、この研究報告といいまするものはそれなりに非常に専門家の方々がおやりになっておられるわけでございますから、まずこの研究報告を高く評価をして研究報告の御指示のように事を進めていきたいということを考えておることが第一点でございます。 それからいま一つは、何といいましても戦後三十年間続いてまいりましたこの特異な雇用形態とい。いまするものを、そろそろもう、戦後ではないという意味で、それを正常なところにいち早く、でき…

自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) 私は、先生と小理屈をこねて議論しようという気はございませんけれども、御案内のとおり、筋から申せば、この失業対策事業といいまするのは、毎日毎日の契約によって毎日毎日お働きを願うと、こういう形態をとっておるわけでございます。でございますから、本来でございますと、今日お働きをいただきます場合には、こういう仕事でございますから大体それに耐えられるような方といたしましては、当方はこういう年齢六十五歳以下の方をできるだけお…

自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) 仰せごもっともでございまして、これから五年間の猶予期間もあることでございますから、その間にそういった無年金者で行きどころがないというような方々がなくなりますように、臨時応急の措置を厚生大臣にもとっていただくように私からお願いをいたしまして、詰めた施策をやっていただくように御相談をしたい、かように考えます。

自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) 非常に具体的な御提案でございまして、ありがたいと思いますけれども、御案内のとおり、ただいま私どもが直面をいたしております最大の問題といたしまして、この補助金その他の整理というようなこともないわけではないわけでございまして、確かに安恒例提案といいまするものの検討価値は十二分にある、かように考えますけれども、いま私がここで大蔵当局のふところの中へ手を突っ込むような話をするわけにもまいりませんので、今後の研究課題にさ…

自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) まあ本当に御指摘のとおりでございまして、私どもは、労働大臣といたしましてはもとよりのことでございますけれども、国務大臣といたしましても日本の経済を安定をさしていく、そうしてその経済の上に国民の皆様方の御生活を安定をし、向上をしていただく、こういうことにとりまして消費者物価が予期よりもうんと高く上がっていくとか、あるいはそのことと連動いたしまして、協定し、達成をされました労働条件によります賃金といいまするものが実…

自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) これは大企業と中小企業によりまして私は非常に違っておる、さように思います。私どもがいま一番心配しておりまするのは、昨年の十月以降非常に大きな仕事がなくなったとか、あるいは非常に金利に耐えられないとかというようなことで中小企業が非常に倒産をたくさんしておる。これは一月に例をとりましても二月に例をとりましても、かつて例を見ない一千三百件を超えておるというような状況がずっと続いてまいっておるわけでございまして、こうい…

自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) いま民社党で非常な御勉強をいただいておる、本当に敬意を表するわけでございますけれども、私どもといたしましても、もうすでに、まことに申しわけのないことでございますが、こういった非常な大きなスピードで変わりつつある社会的変革というものに対しまして、いままで対応がおくれておった、これは率直に認めざるを得ないと思います。でございますから、おくれておった対応を、現状に合わしていくだけでも大変な、このスピーディーな、かつ広…

自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) 御趣旨のとおりでございまして、現在三千余りございます町村というようなものを考えてみましても、いまの戸とか百五十とかいうようなもので対応し切れるものではないわけでございまして、とりあえず、発足の当初でございますから百とか百五十とかいうようなことでやっておりますけれども、決してそれが終局の目標であるはずはないわけでございまして、先生御指摘のとおりニーズのあるところ、必ずその充足のためのセンターをつくっていくというの…

自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) この問題につきましては、すでに本会議場におきましても鈴木総理大臣が申されておられまするように、いろいろなこと、国会の附帯決議等々頭に置いて各省庁いろいろな関係を取り合いながらその方針を決めていこう、こう言っておられるわけでございますから、これは、私どもといたしましては、総理大臣の御方針のもとにそれに適応できまするような施策を考えてまいるということが当然である、かように考えます。

自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) まことに御指摘のとおりでございまして、本来さようなことがあってはならぬわけでございますけれども、いまだに地区によりまして、御指摘のとおり一般の方々に対しまして半分ぐらいしか固定した仕事におつきになれないというような実態がまだある。まことに恥ずかしいことでございまして、一日も早くそういうことをなくさなきゃなりませんけれども、私は若い方々にはそれはかなりなくなっておる、かように思いますが、中高年の方々になってまいり…