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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1981/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党労働大臣1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) 心がけてまいります。

自由民主党労働大臣1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤尾正行君) これは御案内のとおり、高速道路におきましては、これはガソリン税というような財源がございまして、それを使いまして、これは道路公団自体が逐次その建設を図っておる、こういう状態にございますけれども、一般道路におきましては、そういった施設が道路法上の道路の中に当たっていないということもございまして、これは自治省との関連でどのように措置するかという法的な問題も一つございます。そのほかに、現実には一般国道におきましては、こ…

自由民主党労働大臣1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤尾正行君) 御案内のとおりでございますけれども、まず第一に、男女平等法というような考え方があるわけでございますが、それではそういった一体法律が必要なのかどうか。男女平等法という法律をもし仮に必要とする場合に、どの点に平等という問題を当てはめていくべきかというような平等に関する問題、これは国内法といたしましてきちっとした一つの標準を設けませんと、なかなか今後この批准という問題と関連をしてむずかしい問題が起ころうと思います。 …

自由民主党労働大臣1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤尾正行君) 総理大臣の御指示も出ておりますので、閣僚として当然のことであろうと、かように考えております。

自由民主党労働大臣1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤尾国務大臣 確かに先生言われるとおり、私どもが一日も早く欧米各国から指弾を受けない、そういった労働条件を整備しなければならぬ、かように考えておりますし、そのためにいろいろな指導をやっておるわけでございますけれども、六十年週休二日制度実現ということは、本当を言いますと私自身はそんなにむずかしい問題ではない、必ずできる、そう思っております。 しかしながら、先生言われるようにもしそれでできなかった場合には法制化するかということでございます…

自由民主党労働大臣1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤尾国務大臣 この非常に権威ある社会労働委員会の御決議といいまするものが過去何回かにわたって行われておりましたにかかわりませず、いまだにそれが実現をしていない、御詰問まことにごもっともでございまして、私どもは姿勢を正して対処していかなければならぬ、かように考えますけれども、ただいま政府委員の話を聞いておりましても、この給付の改善が、いまででも非常に大きな赤字問題というものの解決がさらに困難になろうというような問題もはらんでおるようでご…

自由民主党労働大臣1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤尾国務大臣 ただいま非常に厳しい御詰問でございますが、私の性格も多分御存じだろうと思いますけれども、私がやらせると申し上げておるわけでございますから、ひとつ御信頼をいただいてお任せをいただきたい。

自由民主党労働大臣1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤尾国務大臣 御質問の中に御指摘がございましたとおり、今日の雇用関係の給付金が非常にたくさんあるということでわかりにくいということをもちまして、まずもってこれをだれにもわかりやすいように統合整備をするということもございますけれども、あわせて、何といいましてもいま私どもの迎えようといたしております労働情勢といいますものが、今日非常に大きく変化をしておる。特に高齢化社会あるいは低成長経済というような変化に対応していかなければならぬわけでご…

自由民主党労働大臣1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤尾国務大臣 いま緊急に私どもに与えられております問題は、雇用率の達成がまだできていない、これを早く達成させて、さらに一段階進んだ段階に進むことができますようにそういう努力をしていかなければならぬ、こういうことでございますから、この種の問題につきましてもそういった目的に沿いますように活用、運用をしてまいりたい、かように考えておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤尾国務大臣 どういうことになるかわかりませんけれども、私、やりましよう。

自由民主党労働大臣1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤尾国務大臣 地方自治団体がおやりになっておられる問題でございますから、私が労働大臣といたしましてそのことについてとかくのことを申し上げるのは非常に差し出がましいところもあるわけでございますが、原則としては先生のおっしゃるとおりでございまして、そのような原則に沿えるものなら沿わせて差し上げるということに助力するのが私どもの一つの仕事であろうとも考えますので、頭に置きまして、どの程度のアドバイスをするかで非常に手心のむずかしいところでご…

自由民主党労働大臣1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤尾国務大臣 ただいま安定局長から申し上げたわけでございますけれども、ともかく五十六年度中に報告書を出してくれるということでございますから、これを見なければ何とも言えませんわけで、ただ私どもが考えなければなりませんことは、こういった開発委員会の御報告といいますものは一つの指針でございまして、それを実態的にどのように具体化するかということが私どもの使命でございますので、こういった点につきましては中央、地方ともどもに、国、地方あるいはそれ…

自由民主党労働大臣1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤尾国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党労働大臣1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤尾国務大臣 この問題につきましては、そういった欧米の対日批判といいますものが当たっておるか当たってないかということにつきましては、私はそれなりに考え方がございますけれども、そういったこととは別に、私どもがいま御指摘のとおりこれから先高齢化社会を迎え、あるいは婦人労働を導入していかなければならぬというようなことも考え合わせて、ワークシェアリングを進めていかなければならぬことは、これは間違いのないことでございますし、また労働条件の将来の…

自由民主党労働大臣1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤尾国務大臣 まことにありがたい御趣旨で感謝をいたすわけでございますけれども、私どもといたしましては、私どもの働きといいまするもの、これを年金につなげたい、こう考えておるわけでございます。そうして一方におきまして、いまの年金制度を考えてみますときに、いまのたとえば厚生年金六十歳支給というようなことでは年金自体がもたない時代にもう来ておるわけでございますから、やがては、非常にむずかしい問題がいろいろあろうと思いますけれども、これは六十五…

自由民主党労働大臣1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(藤尾正行君) 最も新しい数字で申しますと、アメリカのUAWが獲得をいたしております賃金は、時間給十五ドル——八〇年でございます。私ども日本におきます自動車産業全体、これは中小企業を含めまして、九ドルでございますから、先生が御指摘になっているのにやや近い、そういうことだと思います。ただ、アメリカのは、御案内のとおり、社会保険料その他福祉施設が入っておりませんから、これを除きますとその差は大分縮まってくる、かように思います。

自由民主党労働大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤尾正行君) お答えをいたします。 カルテルの実施をどうしても必要とするということは、当然休業その他いろいろな影響が雇用に出てまいるわけでございまして、私どもといたしましては、どんなことがございましても雇用の安定的な確保を図っていくということが非常に重要でございますから、カルテルの成否といいまするものも重大な問題でございまするけれども、その成否にかかわりませず、そのような休業状態その他が起こってくるということは黙認できません…

自由民主党労働大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤尾正行君) 御趣旨のとおりでございまして、国際障害者年といいまするもののテーマにうたわれておりますように、完全参加ということがなければならぬわけでございますから、こういった方々にできるだけ施設から出ていただいて、そうして地域に、あるいは事業所にどんどん御進出をいただけるように計らいますことが私どもの仕事である。かように考えております。

自由民主党労働大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤尾正行君) お答えをいたします。 行政改革は何といいましても、行政を最も効率的にやらなければならぬ、こういうことでございますから、できれば一つの仕事を多人数でやっていくということよりは、一人でも二人でも数少ない人数でより効率高くその仕事をこなしていくということが私は当然の責任であろう、かように考えます。したがいまして、言葉は金減らしとか人減らしとかという、何かこの減らす方に非常に重点が注がれておるようでございますけれども、…

自由民主党労働大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤尾正行君) 沖縄の基地労働者の解雇、それに伴います失業問題の発生ということはほかの地域では見られない特異な情勢にある、かように承知をいたしております。したがいまして、私どもといたしましては、そういった基地労働者の失業という問題に対しまして特別の配慮を加えまして、そのそれぞれの方々が十二分に御生活が維持できますような配慮を加えていかなければならぬ、雇用の関係は特段の注意を払っていきたい、かように考えておるわけでございます。