P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,783 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 厚生委員会 第15号

○山崎(道)委員 今まで保健婦を雇つた場合と、女專の保健科の卒業生を雇つた場合の実績はいかがでございますか。

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 厚生委員会 第15号

○山崎(道)委員 理屈は拔きにいたしまして、保健婦の資格あるものは二本建にしませんで、保健婦の一本建でできるようにしていただきたい。 次に養護教諭について保健婦との関係をお伺いしたいと存じます。養護訓導を養護教諭、養護婦を養護助手とされて特別教育をされるというお話を聞いたのですが、これにつきましても、セクシヨナリズムを捨てていただきたいのです。保健婦は大学教育を受けるのでありまして、科外課目を百五十時間もとつているので、この中で養護教育…

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 厚生委員会 第15号

○山崎(道)委員 ぜひそのように一本にしていただきたいから、とくとお願いいたします。

日本社会党1948/06/24

第2回 衆議院 厚生委員会 第14号

○山崎(道)委員 私はいろいろお伺いしたいことがございましたが、福田委員が大体申し上げましたので、その補足的にお伺いしてみたいと存じます。 看護婦の待遇は非常によくなつているというお話でございましたが、國立病所等におきましては、特に看讓婦の待遇が惡いために、看讓婦は不足を來して、そのために入院患者を制限しなければならないという実情と私は聞いておるのでございますが、これについて責任ある御答弁を伺いたい。確信をどの程度おもちになつているかと…

日本社会党1948/06/24

第2回 衆議院 厚生委員会 第14号

○山崎(道)委員 ただいまの政府委員からの御説明は、事実であるならば、私は非常に安心でございますが、漏れ承るところによりますと、なかなかそこまでくるのに困難なように聞いておりますので、なお一層の御努力をお願いいたしたいと存じます。とかく看護婦とか、保健婦あるいは助産婦に対しましては、まだまだ社会的通念では低く見ておるのでございます。これはまず待遇から改めていただきたいと同時に、今後私は治療医学から予防医学へいくべきものとつねづね存じてお…

日本社会党1948/06/24

第2回 衆議院 厚生委員会 第14号

○山崎(道)委員 私のお伺いいたしたいのは、保健婦の所属が農業会にあつたり、健康保險組合にあつたり、保健所にあつたり、それが統轄する所がないのであります。一体それはどうなるのかということ、それから地方へ参りますと、保健婦が保健婦としての仕事をさせられないで、事務的な仕事をしているような面が多いのであります。私たちは、ほんとうに保健婦としての仕事を眞劍に專門にやつてもらいたい。ところがこれに対する認識がないために、雜務に使用されるというこ…

日本社会党1948/06/24

第2回 衆議院 厚生委員会 第14号

○山崎(道)委員 御参考までに申し上げますが、保健婦がいかに待遇が惡い状態で放置されておるかということの一つの例だけをとらしていただきます。最高が二千七百七十五円、最低百円で放置されておるものさえあるということを御考慮いただきまして、ぜひ安心して仕事のできるように御努力を願いたい。 次にお伺いいたしたいことは、学校養護教諭の問題でございます。先ほど文部当局のお話と私の伺つておるところでは、相当食い違いがあるようでございますから、念のため…

日本社会党1948/06/24

第2回 衆議院 厚生委員会 第14号

○山崎(道)委員 私はあなたのお言葉を固く御依頼申し上げたいと思います。どうぞその御精神で省内でその方向へ一本に固めてくださることを要望いたします。申すまでもなく保健婦、看護婦、助産婦、この種の業務を行う者が、一本の線で統一される趣旨から看護課というものができるはずであります。ぜひこうした線へ協力してまとめていくというふうにお考えが願えるならば、大変幸福だと私は考えております。どうも兒童福祉法のときにも、文部省と私はいろいろ話し合つたの…

日本社会党1948/06/24

第2回 衆議院 厚生委員会 第14号

○山崎(道)委員 よく御研究がなくして、まだ具体的に折衝が始まつていないということの御答弁でございますれば、私これを背定せざるを得ないのでございますが、私たちの耳にはすでにはいつておるのでございます。労働者では女子專門学校の保健科を出た者を対象にして、保健婦は加えないような意向を聞いております。私この点につきましては、この次の委員会のときに労働省の方に出席を求めておきたいと存じます。こういうふうにすべてがなわ張り的な考お方をもつておると…

日本社会党1948/06/24

第2回 衆議院 厚生委員会 第14号

○山崎(道)委員 これから甲種看護婦ができてくるのでございますから、こういう規定があつても、これは定分は默認でございます。そうしなけれぱ急性肺炎に看護婦を頼んでも、その辺に甲種看護婦はいないのでございますから、こういう点の誤解が生じないように、ひとつ考えておいていただきたい。 時間がないようですから引続いてお伺いいたします。産婆さんの面でございますが、産婆さんにはゆえなく断ることができない業務規定がある。ところがこのごち産婆さんに対しま…

日本社会党1948/06/24

第2回 衆議院 厚生委員会 第14号

○山崎(道)委員 それから先ほど福田委員の申されましたように、何としても法律でへその緒というのはおかしいと思います。もう少し適当な言葉を考えていこうじやありませんか。 それから最後に一つ希望といたしまして委員長に申し上げたいのでございますが、私たちは眞劍に法律を審議いたしまして、そうしてこしらえてみると——こしらえるまでは一生懸命であつても、政府当局はそれを具体的に熱心に推進してくれているかどうかということの疑問を感ずることが多いのであ…

日本社会党1948/06/22

第2回 衆議院 厚生委員会 第13号

○山崎(道)委員 この民生委員法に対しましては、すでに各委員から十分愼重審議せられたのでございます。それにつきましてわが社会党といたしましては、この際質疑の内容が、主として民生委員に対し非常に監督的な非難の声の方が多かつたように思うのでございます。これに対しましては、一部にそうした不正なことをする当を得ざる民生委員のあるのは事実でございますけれども、民生委員の本質的なものを十二分に心得て、涙ぐましい努力をしておられまする多くの民生委員の…

日本社会党1948/06/22

第2回 衆議院 厚生委員会 第13号

○山崎(道)委員 私は最近茨城縣下に行われておりますララ物資の横流しの問題につきまして、大臣にお伺いいたしたいと思います。 申すまでもなくこのララ物資は、敗戰日本に対する海外からの心からなる同情心より、枯渇せんとしております愛の泉に対する呼水のような貴い物資が送られてあるものと私は信じておるものであります。つきましてはこれを流してまいります上には、嚴重なる取締と、その精神を尊重してなされなければならないということは申すまでもないことでご…

日本社会党1948/06/22

第2回 衆議院 厚生委員会 第13号

○山崎(道)委員 私たちももとから、ララ物資については特別な考慮が拂われていて、間違いなく配給されているというふうに聞いて安心していたのでありますが、たまたま茨城縣下においてこういう重大なことが行われていたということに鑑みまして、今後なお嚴重なる監督が望ましいのでございます。もしこうしたことがしばしば起るようでございましたならば、外國の人人に対して私たちはどうして申訳をするかということを考えますとき、ほんとうに恐ろしい心持がいたすのでご…

日本社会党1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○山崎(道)委員 ちよつと松谷さんのただいまの御質問に補足してお伺いいたしたいと思います。私はただいまの次長の御答弁は不満でございますが、厚生省では、かねてからコロニー設立の用意ありというふうに聞かされまして、私非常に喜んでいたわれでありまして、その後の経過を伺いたいと思います。 それからいま一つ、個別的に各國立病院に、そういう協議会のようなものをおもちになるということだけでは、私は事足りないと思います。國立病院の運営委員会というような…

日本社会党1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○山崎(道)委員 まだいろいろ伺いたいことがございますが、時間もございませんし、速記の方にも御迷惑だと思いますので、この程度で終ります。

日本社会党1948/05/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第3号

○山崎委員長 ただいまより會議を開きます。 新たに委員長に選任いたされましたので、この機會に御挨拶を申し上げたいと存じます。私は小野前委員長の後を受けまして、このたび本委員會の委員長に選任いたされるの光榮を得た次第でございますが、言うまでももなく本委員會は國民生活の實態に觸れて、重要なる施策を決定する機能をもつておる、いわば民生安定に關するもつとも大切な委員會であると存ずるのでございます。つきましては皆さま方の御努力と御援助、御指導によ…

日本社会党1948/05/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第3号

○山崎委員長 御異議がなければ、中嶋勝一君を理事に指名いたします。 —————————————

日本社会党1948/05/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第3号

○山崎委員長 次に墓地、埋葬等に關する法律案、食肉輸移入取締規則を廢止する法律案を一括議題に供します。まず政府委員より提案理由の説明を求めます。 —————————————

日本社会党1948/05/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第3号

○山崎委員長 これより本法案の審査に入ります。發言を許します。榊原委員。