藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○山崎(道)委員 私は國民健康保險法の一部改正法律案に対しまして簡單に御質問いたしたいと存じます。いろいろと御伺いしたい点はあるのでございますが、時間の関係が許されないことを非常に遺憾に存じます。まず法案の中でちよつと伺つておきたいことは、いろいろと進歩的になつてきていることは私非常に結構と思いますが、とかくこれが官僚的に、ただ形式に流れないよう、この点國民健康保險審査会であるとか、あるいは社会保險診療報酬算定協議会というようなものを、…
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○山崎(道)委員 それから保健婦の給與問題については、政府から補助が出るはずでございますが、これはどうなつておりますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○山崎(道)委員 これは保健婦のものであるというふうに指示しておいでになつておりますが、私のところへいろいろ保健婦から陳情が來ておりまして、政府の補助金がほとんど事務の費用に充てられたり、赤字補填に充てられたりして、保健婦さんの手に渡つておらないそうでございます。これに対してどういう方法で支給しておるか、これは運営の面において監査の面はどのようにしておりますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○山崎(道)委員 とかく末端に働く者が酬いられないのが今の世の中でございます。保健婦等もこのために現在まだ百二十円の所もございます。お話にならない状態でございます。私はこのために保健婦が続々職を離れて、他方に参りますと運営上非常な危機に面しておる所もたくさんございます。具体的な場所を示せと言われますれば、私お示ししてもいいくらいでございますので、どうぞ今後も監督の面におきまして十分に注意されんことを心から希望いたしておきます。第八條の中…
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○山崎(道)委員 それではそういう給付のできない組合では、こうしたものを掲げないことに指示なさつておりますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○山崎(道)委員 私は近く社会保障法が制定されることを期待しておりますので、いろいろ不満の点や不備な点も見出すが、社会保障法の実現を期するということを條件といたしましてこの法案に賛成いたしたいと存じますと同時に、いま一つ温泉法とからみ合うことになるのでございますが、これは國民の健康保險法と申します以上は、疾病から予防へ行きたいと思います。ところが從來温泉というものが、一部特権階級のために存するように思い勝ちでございます。さきほどの御質問…
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○山崎(道)委員 たいへん結構なお話を伺いましたが、まだ労働者の数から見れば、微々たるものと思います。それで私は是非病後の者や一部の者でなく、國民全般の上に拡げてまいりたいのが念願でございます。靜岡縣長岡温泉で湯の家がでぎまして、これは養老院でございまして、養老院といえば非常に暗いかげがついてまわつておりましたが、これをこの後明るい、殊にこうした社会制度の下においては、老いてからみじめな人が沢山出てまいりますが、國民は安心して老後を養え…
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○山崎(道)委員 私は理容師法の特例につきまして、ごく簡單に質問させていただきます。昨年この理容師法案が上程されました時は、非常に時間がありませんで大急ぎで審議いたしましたために、政府が今度親心をもつて出されました。この点において重大な手落ちのあつたことを私たちも認めております。どうかして小学校卒業の子供が、現に徒弟として修業している者を、何とかする方法をと思つて心配しておりました時、これによつて昭和二十五年まで試驗することのできる資格…
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○山崎(道)委員 ただいま局長の言葉がございましたので私は了承いたしますが、今後こういうことのないように、他省との問題ということは、いつの委員会でも私が申し上げますように、省と末との間に割拠的な、繩張的なものが残つている。これがいろいろな面で邪魔になつていのるのでございまして、今後そういうことのないように努めて努力を願いたいと存じます。なお、重ねて今回議員提出の理容師法の改正案審議にあたりましても、先日愛知縣の理容師から、また山崎が邪魔…
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○山崎(道)委員 私が理容師組合に向つて一昨年の理容師法の時にもこの点を質問いたしたのでございますが、床屋さんは理髪師、理容師という名前になつて、法律の面において理容師法と相成つているが、今度の学校教育者の問題に対しても、いろいろ意見が分れているようでございます。私は法律がかように一本槍になつている以上は、ぜひ円満にこの組合が発展して、少くとも女性がいつまでも弱い立場に置かれて、一部の人々の言うことによつて多くの人々が困ることのないよう…
第2回 衆議院 厚生委員会治安及び地方制度委員会連合審査会 第1号
○山崎委員長 ただいまより厚生委員会、治安及び地方制度委員会連合審査会を開会いたします。 連合察査会は議案を所管する委員会の委員長が、連合審査会の委員長になる建前になつておりますから、私が委員長を勤めさせていただきます。それでは興行場法案、公衆浴場法案、旅館業法案を議題といたしまして審査にはいります。質疑はこれを許します。松浦委員。
第2回 衆議院 厚生委員会治安及び地方制度委員会連合審査会 第1号
○山崎委員長 ほかに御質疑の方はございませんか、——別に質疑の方もないようでありますから、本連合審査会はこれをもつて散会いたします。 午前九時四十五分散会
第2回 衆議院 厚生委員会 第18号
○山崎(道)委員 この法案におきまして、第四條の「指定委員会」とあるのを「指定協議会」と修正していただきたいと思います。原案第二十一條以下を削除し、新たに第二十一條といたしまして次の條文を挿入すること、「学校教育法第四十七條に規定する者は、第二條及び第三條の規定にかかわらず、昭和二十八年六月三十日までは、都道府縣知事が行う理髪師又は美容師の試驗に合格したときは免許を受けて理容師となることができる。前項の試驗は從前の例により行うものとする…
第2回 衆議院 厚生委員会水産委員会連合審査会 第1号
○山崎委員長 ただいまより厚生委員会、水産委員会の連合審査会を開きます。 連合審査会は議案を所管する委員会の委員長が審査会の委員長となる建前になつておりますので、不肖ながら私が委員長をつとめさしていただきたいと存じます。 それでは船員保險法の一部を改正する法律案を議題として審査に入ります。質疑はこれを許します。
第2回 衆議院 厚生委員会水産委員会連合審査会 第1号
○山崎委員長 それでは本日はこれをもつて散会いたします。 午前十一時十五分散会
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○山崎(道)委員 第二條に政令の定める手数料を納めて都道府縣知事の許可を受けなければならないとなつておりますが、現在も手数料をとつておるのでございましようか。それから今後予定せられておる手数料はどの程度でありますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○山崎(道)委員 第三條の「浴場業を営む者は、公衆浴場について、換氣、採光、照明、保温及び清潔その他入浴者の衞生に必要な措置を講じなければならない」という條文があります。これはぜひ守らなければならないことでありますが、実際においてこのごろの浴場は非常に非衞生的なものがあります。今度の性病予防法の参考資料を見ても、浴場で性病に感染したという統計が非常に多く出ておりますが、それについてどういう取締りをおやりになるか。今後またどういうふうに、…
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○山崎(道)委員 ただいま田中さんがお伺いになりました衣料を預からないとか何とかいう所がこのごろたくさんありまして、私自分の家でもこの間下着まですつかりとられて、浴場から帰ることができないというようなことがありましたが、そういうことがままございますので、ただいま田中委員に答えられました点を、ぜひ嚴重に実行していただかなければ困ると存じますので、その点お願いしておきます。 第四條の「傳染性の疾病にかかつている者と認められ、又は他の入浴者の…
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○山崎(道)委員 よくわかりました。それから第七條の二項でございますが、許可の取消しその他をされた場合に文書をもつて通知し、当該営業者又はその代理人が公開の聽聞において弁明し、且つ、有利な証拠を提出する機会を與えなければならないという條文がございますが、いかなる方法で、どういう場所でこれを行われるのであるか、公開の聽聞ということを聽かせていただきたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○山崎(道)委員 第八條の「第二條第一項の規定に違反した者」、それから「前條第一項の規定による命令に違反した者」は「これを六月以下の懲役又は五千円以下の罰金に処する。」とありますが、この場合の営業権はどうなりますか。