藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山崎(道)委員 切るという言葉は打切るの。未拂いになつておるのは、これから徴收しなければ再建させないといつたつて、徴收の拂込みの見通しができたときににらみ合せて、再建させるということでございましよう。今休んでおるものは、見通しがつかなければだめなんです。見通しがつかなければ國民健康保險をつくるといつたつて、できないじやないですか。つくつて行くのに、今まで金がないから赤字になつたんでしよう。それを新しく再建の金がなければ、元のままで再建…
第3回 衆議院 厚生委員会 第1号
○山崎(道)委員 理事はその数を三名とし、委員長において御指名あらんことを望みます。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○山崎委員 日本農民党も賛成であります。(拍手)
第2回 衆議院 厚生委員会 第23号
○山崎(道)委員 私、いま一つ申し上げておきたいことは、生活協同組合の問題につきましては、今國会においてどれだけ苦心いたしたことでございますか。しかし國会に上程できるということを私達は信じておりましたにもかかわらず、諸般の事情から不可能になつたのですが、しかし今國会におきましても御承知のように議会が終りに近ついて法案が殺到して生活協同組合法が今日出るか明日出るか、もし出たときは全力をあげて集中しなければならぬから、私たちは法律審議を不十…
第2回 衆議院 厚生委員会 第21号
○山崎(道)委員 続けて質問しなけば熱が乗つてこないのでありますけれども、ちよつと局長の都合もあるそうでありますから、社会局長にお伺いしたい点を最初に申し上げてみたいと思います。性病予防法案が出しまして、いろいろとここに法案を拜見しておるのでございますが、これが施行されまして、私の聞くところによりますと、現在いわゆる街娼でございますが、これが取締られて、そうして檢査を受けて病院へはいり、そうしてその病院から退院してからはいる他の厚生施設…
第2回 衆議院 厚生委員会 第21号
○山崎(道)委員 私が調査したところによりますと、病院の当局と、それから「ぴんぷ」と申しますか、街娼の親方というのができておる。それとの連絡ができておりまして、退院ができるときにはまず病院の方から「ぴんぷ」に連絡しておる。それが迎えに來て、そうして再びそういう状態に落ちこんでいくのが多いようであります。なぜそういう親方ができるかと申しますと、これらは商賣のないときには親方から食事その他も運ばれて生活を保障されておる。そういうつながりがで…
第2回 衆議院 厚生委員会 第21号
○山崎(道)委員 それから生活扶助料こういうものが少い。食事が惡い、こうしたことも相当に影響しておると思うのでありますが、生活保護法に対しての扶助料の増額、それはまだ決定していないのでございますか。それを伺いたい。 それから收容施設でございますが、これの保護費が非常に少いために実質は十名くらいであるのに、定員二十名くらいにして、置いておることにして、この扶助料をもらわなければやつていけないというようなことを私はしばしば耳にしますが、どう…
第2回 衆議院 厚生委員会 第21号
○山崎(道)委員 そうじやないのです。それはたしかに人数だけしか出さない。ただ幽霊人口をもつて來てやらなければ経営ができないというようなことを耳にしておりますから、そういう惡へ追いやらなければ施設が成り立たないようなことでは困るというわけであります。 それから予算が通つてからということでございますけれども、五人家族で千五百円という額は、何としても妥当ではないと思います。暫定的な措置としても、これは相当改正する必要に迫られておるのじやない…
第2回 衆議院 厚生委員会 第21号
○山崎(道)委員 すでに同僚委員から愼重審議を進められておりますので、私から特に伺いたい点だけをごく簡單にお伺いいたします。 私がまず最初にお伺いいたしたいことは、昭和二十年十月十六日附で、連合國最高司令部から大日本帝國政府あてというので、花柳病対策に関する覚書というのが、この参考資料の中にいただいているのであります。こういう強い向うの命令がございまして、その後政府が今日までにおとりになりました対策について、ひとつお伺いをいたしたいと存…
第2回 衆議院 厚生委員会 第21号
○山崎(道)委員 この際私よくわかりませんので、明らかにしていただきたい点は、この業態者というものでございますが、酌婦というのはどういう仕事をするものか。接待婦というのはどういうものか、その見解をひとつ聽かせていただきたいと思います。女給とか藝者はわかりますが、接待婦や酌婦のやる仕事がわからないのでございます。
第2回 衆議院 厚生委員会 第21号
○山崎(道)委員 大体わかりました。そこで私はこの法案を通讀いたしまして非常に弱いと思うんです。最初の書出しはまことによろしい。「知識の普及を図らなければならない。」「性病にかからないようにつとめるとともに、性病にかかつたときは、速やかに医師の治療を受けなければならない。」というふうになつておるのでございます。それが第十一條、第十二條の方にまいりますと。逆に非常に弱くなつておる。「都道府縣知事は、正当な理由により賣いん常習の疑の著しい者…
第2回 衆議院 厚生委員会 第21号
○山崎(道)委員 できると存じておられましても、私は不可能だと思います。ぜひこれは強くやらなければ、何でも憲法違反であるとか、人権蹂躙であるとかいうようなことを言つていたならば、画期的な法律はできないと思います。それと同じでございますが、第七條では「医師は、性病にかかつていると診断した患者又はその診療している患者が、前條の規定による指示に從わないとき、云々」の條文があるのであります。居所の變更すら届け出でることになつておるのに、一方には…
第2回 衆議院 厚生委員会 第21号
○山崎(道)委員 設備が足らないという御答弁でありますが、この設備は可及的速やかに完備しなければならないと考えます。それはどのくらいの期間があつたらできるのでございますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第21号
○山崎(道)委員 どうも局長の言葉は少し私は變だと思います。やらなければならないということになれば、さような方向へもつていくのが私たちの立場であろうと思う。今政府は法律はこうしておくということであるが、私は反対であります。法律はあくまでも理想であります。この理想へもつていくべくわれわれは努力しなければならぬ。なぜこれを強調するかと申しますと、このごろの花柳病の蔓延ははなはだしいものがあります。殊にこれが從來と違いまして、家庭に深くはいつ…
第2回 衆議院 厚生委員会 第21号
○山崎(道)委員 私はただいまの局長の御答弁はやむを得ず了承という程度にいたしておきまして、速やかに今言われたようにこの條文が改正されることを私は強く要望いたしますと同時に、この法案審議にあたりまして、公聽会等を開かれていろいろ審議したと言われますけれども、少くともこういうわれわれに関係のある法律ができたときには、われわれ厚生委員の中からも、こういうことに参画してよいのではないか。私たちは何にもこういうことを関知していないということを非…
第2回 衆議院 司法委員会 第48号
○山崎道子君 國民の母の立場からお尋ねしてみたい。前國会で兒童福祉法ができたのですが、これは画期的な法律として世界中より絶讚を受けて居ります。それにもかかわらず同じ性格をもつかかる法が議論の中心になることは、遺憾であると思う。法務廳、厚生省の間に打合せがございましたか。あらゆる権威が集まつている兒童福祉委員会と了解があつたのですか。それとも法務廳が一方的になされたのですか。
第2回 衆議院 司法委員会 第48号
○山崎道子君 打合せがあつたかどうかそのことをお伺いしたい。
第2回 衆議院 司法委員会 第48号
○山崎道子君 子供は神のごときもので、温かい愛の手でやりたい。若芽のごときものを嚴しい法でやるのは不賛成です。世間の見る眼、父兄の精神町影響も考え、兒童福祉でやりたい。それでもどうもならぬ少年は別であります。少年審判所は二十年の経驗をもつというが、それなら旧憲法でやつていけばよい。二十年の歴史にこだわらず、新憲法の下新しく発足したい。行政整理をせねばならぬ今日、何ゆえに本建にせねばならぬのか。冷たい法のふるいをかける前に温かい愛の手でや…
第2回 衆議院 司法委員会 第48号
○山崎道子君 まず兒童相談所でやつてほしい。裁判所というものについて、社会通念はそこまで行つておりません。シヨツクを兒童に與えてはならぬのです。兒童福祉法は発足間なく、未だ効果はあがつていないけれども、兒童福祉の精神を汲んでやつていただきたい。
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○山崎(道)委員 これはどれから入つてもよろしいですか。