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日本社会党参議院
総発言数
5,783 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/27

第2回 衆議院 厚生委員会 第17号

○山崎(道)委員 それでは六月以下の懲役又は五千円以下の罰金に処すると同時に、これをやりました場合にはもう許可はいただけないことになるわけですが、しかし同條第二項の「前條第一項の規定云々」はそうではないと思います。「第二條第一項の規定に違反した者」は許可がないのにやつた場合ですが、「前條第一項の規定による命令に違反した者」と申しますのはどうですか。

日本社会党1948/06/27

第2回 衆議院 厚生委員会 第17号

○山崎(道)委員 大体それで了承いたしました。この浴場組合からの陳情書の中に、今回のこの條文の中には距離の規定がないというようなことで、この点について種々運営上不便な点が指摘陳情されておるのでございますが、私には一應もつともなように聞えるのでありますが、これに対しまして当局ではどのようにお考えでございましようか。距離の規定がないと、非常にまたいろいろな問題が起きるのではなかろうかとも考えられますが、これに対してのお考えをお伺いしたいので…

日本社会党1948/06/27

第2回 衆議院 厚生委員会 第17号

○山崎(道)委員 同じくこの陳情書の中に、料金定額制の点について、これをきめます場合には、せいぜい利用者と関係官廳と浴場代表者と同一の立場にある委員会の決定に從うのであるから、この点は業者に一定額を強いていいというような條文がございますが、これに対しましてはどういうように考えておいでになりますか。

日本社会党1948/06/27

第2回 衆議院 厚生委員会 第17号

○山崎(道)委員 私は素人でございますから、ごくざつくばらんにお伺いいたします。今まで種痘は、予防接種を受けていただいたわけでございまして、これは十二種類あるのでございますが、今まで種痘はただであつたわけでございます。ところがこれは費用の面で見ますと、やはり実費を徴收するというふうな規定になつているようでございますが、この実費はどの程度を予定しておいでになるか、その点が一つ。 それから今一つお伺いしたいことは、現在一千万人ばかりにB・C…

日本社会党1948/06/27

第2回 衆議院 厚生委員会 第17号

○山崎(道)委員 困つている人はその限りにあらずということでございますが、これはどのくらいを限度にしておきめになるのでございますか。

日本社会党1948/06/27

第2回 衆議院 厚生委員会 第17号

○山崎(道)委員 私は現在の國家財政上と言われるならばやむを得ないと思いますけれども、およそ予防目的としてやるこうした費用を國民から徴收することは、絶対に間違いだと存じます。將來におきましてはこれは無料で、全額國庫負担でなすべきだと私は存じております。それから現在治療から予防へというとこをスローガンにしている私たちといたしまして、幼い子供が救われる百日せきとか、ジフテリアというようなものまで強制接種になることは、全面的に賛成でございます…

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○山崎(道)委員 私は保健婦助産婦看護婦法案について、先日の質問のときに落しましたことをちよつと補足さしていただきたいと思います。医師、歯科医師の試驗委員の中には、お医者さんが皆はいつておるのでございますが、この國家試驗の委員の中には保健婦、助産婦、看護婦がはいるようになつているのでしようか、その点ちよつとお伺いしておきます。

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○山崎(道)委員 次に國家公務員共済組合法についてお伺いいたしたいと思います。第二條の「國立学校に属する職員」とありますのを、國立学校並びに公立学校に属する職員というふうに改むべきであると思いますが、それについては政府はどうお考えでありますか。

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○山崎(道)委員 第五條に「組合の適正な運営を図るため、各組合に共済組合運営審議会を置く。」というふうになつておりますのをこれを私はこの際運営委員会と改めていただきたいと存じます。それから運営委員会の委員の選出に際しましては、各省各廳の長がこれを命ずるということになつておりますけれども、これはまことに官僚的だと存じますので、これを選挙制度に直すべきだと考えますが、この意思ありや否や、お伺いしたいと思います。

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○山崎(道)委員 從來なかつたからといつて、やはり私は十分念を入れて審議していく。そうして改めるべきものは改めるべきだと思います。あなたも非常に官僚的であつたということをお認めになつたのでありますから、これはぜひ改正してほしいと思います。 次に三十五條「組合員が分べんしたときは、分べん費として俸給の一月分を支給する。」という條項の第三に、「組合員の被扶養者である配偶者が分べんしたときは、配偶者分べん費として俸給の半月分を支給する。」とい…

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○山崎(道)委員 私はどうもわからない。この点はぜひお考え直しを願わなければならぬ。(「簡單」と呼ぶ者あり)先ほど私は間違いました。やはりほ育料は勅令当時も百円であります。今日も百円、こんなべらぼうなことはないのであります。これはぜひ改めなければならない。簡單ということでありますから、簡單に先に進めます。 第三十七條埋葬料、これが最低二千円、家族半箇月分ということになつております。これを少くとも今日の貨幣價値からまいりまして、二千円でお…

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○山崎(道)委員 今までないのをこれに出した。今まで局長から出したいわゆるポケットマネーがこれに相当するのですね。何でもいいのです。私は法律をよくしたいのですから。一時的言逃れでなく、本心の御答弁を願いたい。

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○山崎(道)委員 私はこの埋葬料につきましては自分が勉強不足でございまして、ほかにそういう規定があるということを承知しておりませんでしたから、なお研究してみます。それからほ育料の問題、これはどうしても御改正を願わなければならないと存じます。これをもつて私の質問を打切ります。

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○山崎(道)委員 私の質問は一應打切ります。

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○山崎(道)委員 私は医務当局にちよつとお伺いいたしたいと思います。近頃出てまいります法案で、医師や産婆の施設なき場合はこの限りにあらずという法律が、ちよいちよい出てくるのであります。今度出てくる性病予防法におきましても、これは重要なことになるのでございますが、この際お伺いいたしたいことは、現在全國に無医村がいくつぐらいあるかということと、これに対しましてその無医村をなくしていく方針をおもちであるかどうか、これをちよつとお伺いいたしたい…

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○山崎(道)委員 農村の保險思想の普及は緊急の問題だと存じておりますので、ぜひこの点一日も早く充実されますることを、心から希望いたしておきます。この際政府当局へ苦言を呈したいと存じますが、いつも法律をつくるときには、まことに熱心におやりになるのでございまするが、運営の面におきましては、どうも御熱心さが欠けるのではないかと思うようなことが、しばしばあるのであります。予算をとるまでは御熱心であるが、予算の適正な運営という点にも、不満な点が多…

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○山崎(道)委員 無医村問題の解決の前提といたしまして、これができ上るまでこのままの状態では、一刻も放置できないように私には考えられますので、さいわいに保險婦さんの待遇を改善し、その使命が十分果せられるような措置を講じていただきまして、全國津々浦々にこの保健婦さんの活動が期待できまするよう、ぜひ御考慮が願いたいと存じます。それによつてお医者さんがそこに駐在することのできるまでの暫定的な処置といたしましても、その土地の保健指導にあたること…

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 厚生委員会 第15号

○山崎(道)委員 昭和二十五年六月一日までに二年間ございますが、そのまで学校一本にいたすのは危險であると思います。二年間で養成施設ぜ完備するのもむずかしいしまた一般家庭の経済の面も考えまして、二年間で学校一本にしてしまうよりも、少くとも五年間は二本建にいたしたいと思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 厚生委員会 第15号

○山崎(道)委員 先ず第一に看護婦の労働については、労働基準法の特例があるのですが、これを口実として酷使する所があるのでございますが、これに対してどういう処置をとられて居りますか。 第二の点は看護婦の寄宿舎が非常に粗末なのですが、これの監督はどうなつい居りますか。

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 厚生委員会 第15号

○山崎(道)委員 私は規則に拘泥するものではございません。規則一点張りでやろうというのではありませんが、その場合も十分に慰安と休息を與えるように取計らつていただきたいと言うのです。 次に衞生管理者と保健婦との関係はいかがでせうか。保健婦の仕事は衞生管理者とあまり変らないと思いのです。女專の保健科を出た者にはその資格が與えられて、働健婦に與えられないのはどういうわけでせうか。文部省では養成施設をつくるというし、労働省ではまた別につくるとい…