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日本社会党参議院
総発言数
5,783 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 件中 20 件を表示
日本社会党1948/05/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第3号

○山崎委員長 田中委員。

日本社会党1948/05/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第3号

○山崎委員長 ほかに質疑のある方はございませんか。——では兩法案の質疑は一應これで打切ります。 本日はこれをもつて散會いたします。 午前十一時三十七分散會

日本社会党1948/02/02

第2回 衆議院 本会議 第13号

○山崎道子君 私は、一昨年七月、生活保護法の審議にあたりまして、不幸なる競争の犠牲者に対し適切なる対策が考慮なされなければ、やがて日本は犯罪國家として、遂に救うことのできないことになるであろうということを指摘いたしまして、当時の政府に対し注意を促したことがあるのでございます。今日の世相は、私の憂慮したことが悲しくも実現したと申しましようか、その手段方法も、常識では判断のつかざる特殊性をさえ露呈してきつつあるのでございます。朝夕送り迎える…

日本社会党1948/02/02

第2回 衆議院 本会議 第13号

○山崎道子君 もうちよつと…… 〔山崎道子君登壇〕

日本社会党1948/02/02

第2回 衆議院 本会議 第13号

○山崎道子君 ただいま懇切なる五答弁を伺つたのでございまするが、私は二、三不満な点がございまするので、この際、重ねてお伺いをいたしまたいのでございます。 総理大臣が民主主義のあり方をお説きになりました。私たち、もとより承知いたしております。しかしながら、いかに正しく生きようといたしましても、配給では生きていけない。そして、まじめに働いては生きていけない。そして、まじめに働いては生きていけない。しかも一歩外へ出まするならば、やみの物資が横…

日本社会党1948/02/02

第2回 衆議院 本会議 第13号

○山崎道子君 ただいまの大臣のお言葉は、議員に対しまして侮辱的な言葉だと思います。私は、大臣の御熱心さは、よく承知いたしております。ふだん委員会におきましても、あなたが非常に御熱心におやりくださることは、私は喜んでおるものの一人でございまするが、ただいま御質問いたしましたのは、現在こういう惡が起つたことに大して、これを未然にできるだけ防止したいという一念から申し上げているのでございまして、それと同時に、牛乳に対してのあなたの御熱意は伺い…

日本社会党1947/12/08

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第50号

○山崎道子君 終戰後のわが國の情勢は、戰災者、引揚者、遺家族、傷病者その他生活の保護を要するものを激増せしめ、生活保護の適用を受ける者だけでも本年七月末現在において二百六十五萬餘人にのぼり、戰災孤兒、浮浪兒、不良青少年等、近き將來において、制定公布せらるべき兒童福祉法の對象となるべき者もまた數十萬を算し、これらはいずれも社會事業の對象として、早急に救濟援助をしなければならない状態にあるのであります。しかして國は生活保護法の施行その他全力…

日本社会党1947/12/08

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第50号

○山崎道子君 御承知のように、衞生櫛を私たちが申しておりますのは、木櫛、竹櫛でございます。しかるに、この木製のもの竹製のものに對しまして、装身具として、奢侈品として税金が課せられているのでありますが、この請願の主體たる木櫛、竹櫛は、ここに實物を持つておりますが、こういう物でございまして、私どもはこれが奢侈品とは斷じて考えられないのでございます。しかもこの櫛は、ふけや、あかや、あるいはしらみを驅除するのが目的でございまして、製造も簡單で、…

日本社会党1947/12/08

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第50号

○山崎道子君 ただいまの御答辯ではございましたけれども、この仕事は、戰爭中には非常に國のためにむりにやらされたというような状態において狩り立てられ、戰後はこの氣の毒な状態に押しひしがれまして、まつたく營業が成り立たないような實情にある。しかも日本人の頭髪にとりましては、どうしても必要なものである。殊に石けん等がございませんので、これがもしございましたならば、ふけをすくことができる。それによつて頭を洗う囘數も相當少くて濟むのでございます。…

日本社会党1947/12/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第38号

○山崎(道)委員 ただいま提案になりました理容師法案についてお伺いをいたします。 私はまず第一にこの理容師法という法案の名稱を、この際理髪師、美容師法と改正していただきたいと思います。その理由といたしましては、理容師法ということは、理髪を主にしたように考えられまして、この中に美容がはいつているということの理解の苦しむのでございます。しかも法律の中には理髪と美容の點がはつきり區別して書かれてはありますけれども、業態が多樣に相なつております…

日本社会党1947/12/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第38号

○山崎(道)委員 常識上かようにお取扱いになつたという言葉でございますが、しかしながら理容と言いましても、一般に美容とパーマネント、あるいはその他のことと理解する人があるでございましようか。殊に文字に拘泥することはなく、はつきりこの際明文化することが私は妥當だろうと信ずるものであります。一般に理容と申しますと、理髪師を想像するのであります。そうして取締りその他は同じだとおつしやいますけれども、やはり食糧を取扱うものでも、主食類を扱うもの…

日本社会党1947/12/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第38号

○山崎(道)委員 現在美容師、または理髮師となる資格をもつておりながら、業に從事しないものもございますので、これにつきまして附則の最後に一項を挿入していただきたいと思います。現に都道長官、または府縣知事において有資格者として認定されておるものは、都道長官、または府縣知事の免許を得て理容師または美容師となることができるという一項を挿入していただきたい。それから理髮所あるいは美容所の位置變更について、許可を受くべきことに改めていただきたいと…

日本社会党1947/12/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第38号

○山崎(道)委員 第十九條の規定で十分だとおつしやいましたが、これは「受けて理容又は美容を業としている事は」でございまして、免状をもつておりながら現在四圍の事情あるいは燒け出されたりなんかいたしまして、すべての資材が整わないで業をしていないというような人が、それを開業したいというときの規定を設けていただきたい。私の要求はこれだけでございます。

日本社会党1947/12/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第38号

○山崎(道)委員 現在ではさようでございましても、將來免状をもつた者というような場合には、それは自由にできるわけですか。開業をふだんしてなくても、開業をしようと思えば届け出ればいい。こういうわけでありますか。

日本社会党1947/12/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第38号

○山崎(道)委員 私はもつと審議したいのでございますが、時間に制限がございますのでこの程度にいたします。但しどうしても理髮美容師と、この法律の改訂方を強く要求いたします。 それから榮養士法につきまして、ごく簡單に御質問いたしたいと存じます。この「榮養士試驗に合格した者、」それから「學校教育法第五十六條に規定する者とする。」ということがございますが、その點、昨晩配付になりましたので、十分に私は研究が積んでおらないので、質問の的がはずれるか…

日本社会党1947/12/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第38号

○山崎(道)委員 昭和二十三年三月までは暫定的に認める。そのときまでに資格をとらない者は救濟の途がないのですね。

日本社会党1947/12/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第38号

○山崎(道)委員 私の質問を打切ります。

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○山崎(道)委員 本請願の要旨は、國立療養所の入所規定の改正による入所費の有料問題は、收入が全然なく、しかも長期の療養生活をする入院患者に對しまして大きな打撃と動搖を與えております。患者の大多數はその日にも療養生活をやめようとしており、また事實退院をしておる者も出ておるのでございます。もし、そうなれば社會全般に結核の蔓延というおそろしいこととなるのございまして、ついては從來のように入院費をぜひ國家で補償されたいというのが請願の趣意でござ…

日本社会党1947/11/27

第1回 衆議院 厚生委員会 第34号

○山崎(道)委員 この際お伺いいたしたいと存じますことは、主といたしまして住宅の問題でございますが……。 〔委員長退席、田中委員長代理著席〕 この住宅の問題と申しましても、いつも住宅問題は戰災復興院であるというようなことで逃げられておるのでございますが、私がお伺いしたいのは、保護施設に關してのお考えを承りたいのでございます。 今日新聞紙上でごらんになりましても十分御承知いただけると思いますけれども、家のないためにどんなに一般の人々が困つ…

日本社会党1947/11/27

第1回 衆議院 厚生委員会 第34号

○山崎(道)委員 段取をお進めいただいておることはよくわかつておりまするが、先日私は武藤委員と御一緒に上野のテント村を視察にまいりました。十一月十二日の新聞に上野のテント村のことが出ております。私たちはこの雨の降るのにあの人たちはどうしているだろうと、いても立つても、いられない氣持で、武藤さんと一緒に視察にまいつたのでございます。資材がない、いろいろな豫算が要るという點は了承いたしますが、だからといつてあの状態を放置していいということは…