P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,783 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 件中 20 件を表示
日本社会党1947/11/27

第1回 衆議院 厚生委員会 第34号

○山崎(道)委員 もう時間もございませんので、こまかいことは省略いたしますが、カン詰の場合にはそれは事實あるのでございます。いろいろとり合せてくるでございましよう。相當數参りましても二色か三色来るわけです。組み合せて配給すればそれほど問題はないわけです。ところがいいものをいいところに餘計やりまして、そうでないものを一般に配給するという例がざいますので、希望として配給店に何と何の配給があつた。但し數量が少いからこういう方面だけで、その次に…

日本社会党1947/11/27

第1回 衆議院 厚生委員会 第34号

○山崎(道)委員 乳兒用の砂糖ではしばしば期限が切れたといつてもらえないでいる主婦がたくさんあります。理窟から押していけばもらえるのでありますけれども、婦人はそういうことはよくわかりませんし、おえらい方がひげを生やしてだめだと言えば、それを押して要求するだけの力がありません。三日や五日遅れましても、それは切符でやつておるわけでありますから、そういうことのないように區役所その他へも御指示願い、また店頭に對しましてもそういう命令を出していた…

日本社会党1947/11/13

第1回 衆議院 厚生委員会 第30号

○山崎(道)委員 十一月十日の新聞に、「暗い少年を救え、指導者不足の大きな惱み、積極的な政府の援助が必要」というような見出しで扱われております記事が載つておりますが、その中に全日本少年保護事業協會では司法省、厚生省、大藏省などに民間少年保護施設に對する待遇改善を要求して起ち上つたという記事が載つておるのでございます。司法省關係の保護事業では、一人に對しまして一日三圓の補助金である。これを二十圓から三十圓に増額してもらう運動を起したという…

日本社会党1947/11/13

第1回 衆議院 厚生委員会 第30号

○山崎(道)委員 いろいろ御考慮をいただきまして、そこまで飛躍してくださいましたことは非常にうれしく思うものでございます。ただ私は、いつの場合にもそう感ずるのでありますが、大臣初め上層部の方たちのそうした温かい氣持、思いやり、そうしたことが末端へ参りますると、ほとんど浸透していないのでございます。でございまするから、どうしても冷たい態度で、お前たちは罪人だ、お前たちは不良なんだという一つの考え方をもつて取扱いまするために、少年がますます…

日本社会党1947/11/10

第1回 衆議院 厚生委員会 第29号

○山崎(道)委員 ちよつとこれに附隨してお伺いしたいのでございます。當局は非常に生活保護法の實施には頭を使つておいでになるにもかかわらず、末端においては思うようにいつていない。これはしばしば耳にして私もやかましく言つておることでございますが、これについていまひとつお伺いしたいことは、地元負擔金一割のことで、葛西さんの氣持はよくわかつておるのでございますか、このごろでは地元に何かと出費が多い。地方自治體の財政が困難であるというような立場か…

日本社会党1947/11/10

第1回 衆議院 厚生委員会 第29号

○山崎(道)委員 現在の法律がそうですから、確かに法の建前からいけば、一割差引いたものを支給した場合には、その中の一割をまた地方な負擔させる、それは公式論でございます。けれどもこれはどこで調べられますか。民生委員と町村長というものはそういう腹でやつております。それで保護を受ける者は弱いのでございます。こういう場合にはなかなか調査は困難だと思います。それからいま一つは、とにかく渡したことに帳面づらはなつております。千圓出して一割は地元で負…

日本社会党1947/11/10

第1回 衆議院 厚生委員会 第29号

○山崎(道)委員 局長の御執心な御調査によりましてぜひこういう面を是正していただきたいことを強く要望いたしておきます。それから生活保護法で増額になつたけれども、これはあくまでも基準額であつて、一律に増額すべきものでないということを強くおつしやいましたのでございますが、今要保護者は非常に困つております。配給がきても受けられないという人が多いのでございまして、全額最高額をいただいたも、考えてみましてやつていけるわけがないのでございますから、…

日本社会党1947/11/10

第1回 衆議院 厚生委員会 第29号

○山崎(道)委員 生活保護法を特に傷痍軍人だから甘く扱えという意味ではないのですが、御承知のように遠くに入院しております者を、その地元に申請してやりました場合に、なかなか地元が思うように手續をやつてくれないのであります。それから先ほどからひつかかつております地元負擔金というものが禍をいたしまして、なるたけ出すまいという精神がここにも流れておるのでありまして、そういうことのないように、遠くに入院しておる者に對しましては、温かい氣持をもつて…

日本社会党1947/11/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第28号

○山崎(道)委員 時間がないので、はなはだ殘念でございますが、ごく簡單に私はお伺いいたします。國立病院の問題がしばしば取上げられておられるのでございますが、この際最も國立病院こそ、施設その他において完備していただかなければならないと思つておりますときに、現在あまりにも待遇が悪いこと、施設も惠まれない等々にも起因いたすでございましようし、その上にまたいわゆる該當者の問題も起つてまいりまして、各地の國立病院にお醫者さんが不足いたしております…

日本社会党1947/11/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第28号

○山崎(道)委員 醫務局長の御苫心はよくわかるのでございます。豫算等において御折衝になつておるというお話でございますが、その豫算はどのくらいになつておるのでございますか、またあなた方の方だけでお苦しみにならないで、ひとつどのくらいの豫算が要る。どうしてもやらなければならないのだということをわれわれにお示しいただきますれば、われわれ厚生委員としまして豫算委員の方に請求もいたしましよう、そういうふうにして、少しでも國立病院をよいものにしてい…

日本社会党1947/10/23

第1回 衆議院 厚生委員会 第24号

○山崎(道)委員 ただいま野本さんの御質問に大臣の御答辯がありましたが、そうした事實は各所にございますので、非常に遺憾に思つております。私もいろいろ調査いたしておりまして、それからあれが何百圓以内ということになつておりますので、それを口實にいたしまして、國庫によつてこれを當てる程度にいたしまして、いろいろな手加減をして地元負擔を逃れておる、それから今度値上りになりましたのでまたよけい負擔になるというようなことで、いろいろ遺憾な點がたくさ…

日本社会党1947/10/13

第1回 衆議院 厚生委員会 第22号

○山崎(道)委員 きようはさいわい醫務局長がお見えになつておりますので、ちよつとお伺いしたいと思うのでございますが、今國立病院の患者さんが陳情に見えておいでになつております。その人たちの申しますところによりますと、この國立病院の有料問題につきましては、しばしば局長ともまたわれわれ委員會との話合いで、いわゆる親心をもつてということに一應の了承をしたのでございますが、その後具體的な例があつたならば持つてこいというお話で、私どもは患者さんたち…

日本社会党1947/10/13

第1回 衆議院 厚生委員会 第22号

○山崎(道)委員 ただいま局長の眞情あふれる御答辯を伺いまして、私どもも局長のお心持は諒といたします。但しこれがいつの場合にも下部末端へ徹底しないのでございます。先ほどから兒童福祉法の質問を聽いておりましても、ちつと弱いような感じがしてなりません。遺憾であるかと何とかいうことでなくて、私はできますことならば、至急この責任者を招集いただきまして、親心ということが文書の上では書き表わせない點が多々あるのでございますから、一應の招集をしていた…

日本社会党1947/10/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第20号

○山崎(道)委員 第二十八條の中に「當該吏員」とありますのを、はつきり兒童委員とかなんとかちやんと書いた方がいいと思いますが、その點はどういうふうにお考えになつておられますか。 それから里親に預けるということがございますが、この里親に從來預けました成績はどういうふうでございましようか。それから里親に委託した兒童の今日までの實績と、それから絶えざる連絡指導をどういうふうになされておるかをお伺いしたいと思います。

日本社会党1947/10/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第20号

○山崎(道)委員 從來はとかくこの里親制度にいろいろな缺陷があつたことを私は承知いたしておりますので、今後これを制度化しました場合には、十分なる連絡と指導をやるようにはつきりしていかなければならぬ。弊害を除去していきたいと考えております。 それから第三十三條の問題でございますが、子役とかまたは半玉というようなものは、この法律ではどういうふうにやつていかれ、また現在やつておるものに對する對策整備等の用意があられるかどうか。

日本社会党1947/10/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第20号

○山崎(道)委員 御答辯でございますけれどもこの六十九條、最後へまいりまして、「滿十四歳以上の兒童で、學校教育法第九十六條の規定により、義務教育の課程又はこれと同等以上と認める課程を修了した者については、第三十三條第三號から第五號までの規定は、これを適用しない。」ということがありますが、こういうものがはいつたのでは、この第三十三條の意義が減殺されると思うのであります。これはどういう意味でここへお入れになつたのでありますか。

日本社会党1947/10/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第20号

○山崎(道)委員 勞働基準法にあるからといつて、私は今本法に入れる必要はないと思います。それと同時にこういう規定がございますと、これを口實として相當これから脱法行為が行われる。これを修了したものと認めるという理由のもとに、やはり子役とか、半玉とか、あるいは「兒童に戸々について、又は道路その他これに準ずる場所で歌謡、遊藝その他の演技を業務としてさせる行為」というようなことが行われることになる。少くとも十八歳までの者を保護するというこの兒童…

日本社会党1947/10/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第20号

○山崎(道)委員 現在やかましく言われておりますパンパン・ガールの問題にしましても、十二歳ですでにパンパン・ガールになつているのがございます。こうした小さい十二歳くらいのパンパン・ガールは養父によつて犯され、養父に使嗾されて、こういう道へ落ちているというような實例がございますので、こういうことがあると、十四歳くらいで親の生活の犧牲に供される危險があると思う。私は殊に女子の場合に非常に憂うるものでありますから、この條文にはあくまで反對した…

日本社会党1947/10/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第20号

○山崎(道)委員 とにかく兒童の福祉を護る法律でございますから、十分に法の精神を活かしてくださることを強く要望しておきます。 三十四條の兒童福祉施設の方へまいりまして、これに對します豫算はどの程度に用意されておいでになるか。またどんな施設ができましても、人を得なければ成果をあげることはできないと思いますが、この兒童福祉施設の職員の養成施設というようなものに對してのお考えは、どのように考えておいでになりましようか。

日本社会党1947/10/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第20号

○山崎(道)委員 第三十五條に「助産施設」とございますが、これは煩わしい名前でございまして、私はこの際これを産院というふうに率直に書き現わした方がよいと思います。 第三十八條の「兒童厚生施設は」というところももつと的確な名前を使いたい。それに對して政府ではどういうふうに考えておいでになりますか。 それから本案が何としても施設法に隨するきらいがありますので、この兒童厚生施設の兒童遊園、兒童館等につきましては全面的に思い切つた豫算をもつて、…