藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 日時を要するということはわかつておりますが、敗戰以来相當な日時が經つておるのであります。これだけのことが起ることは當然わかつておるのでございますから、これは確かに怠慢だつだのじやないかしらと、私はその點を御反省願いたいのであります。それから住宅に對しましては、大邸宅の開放ということが緊急措置令で許されておるのでありますが、一體これに對して今までにどれだけの開放が行われたかということは、あなたにお伺いしてもおかわりになら…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 親に離れた子供もいるのですか。
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 それは子供はあすこにおく必要がないですね。これは子供の温かい保護施設にすぐやつていただきたい。今一つお伺いしたいことは、引揚者の住宅の現状です。これに對してのお見透しを一つ伺いたい。
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 政府で今北海道に對して集團住宅の計畫があることは聞いておりますが、それに對して豫算等は豫定しておりますか。
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 私が要保護者の住宅問題についてやかましく申しますことは、とにかくこれは一つの人道上の問題だからと思うのでございます。一面において民生委員が人を得ていない點が非常にございますので、あるところでは民生委員が、子供を抱えた未亡人が追い立てられて困つておるというような場合に何とか解決してやろうということで、貞操を要求しておるという例がございます。それから悪家主のごときは、そういうものを置いておいても金にならない。それをむりに追…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 先ほど民生委員の悪に者は即時によさせるというようなお話でございました。この前こういうことがございまして、一度申し上げましたら、厚生大臣は實情を調査して、それが事實ならば處斷をいたしますというようなお話でございます。私は先日行つて調査してまいりました。これは川越市の問題でございます。これは引揚者で夫はソ連領に今なお留置されて歸ることができない。子供三人抱えておる家庭でございます。その人が民生委員を通じまして生業資金を今年…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 薪炭に對しましては、御承知のようにこの寒空を控えまして國民が非常に困窮いたしておるのでございます。御承知のように電熱器も使えなくなりました。そして薪炭の配給は何にもない。これでは一體生米を食つて生の野菜をかじつて生きていけと言うのかというようなことで、國民から私たちは質問を受けて非常に困つております。私自身といたしましても何にせ配給がございませんので、このごろでは紙屑を燃したりなんかしてようやくやつておるような状態でご…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 これは確實でございましようね。これがもしはずれるとたいへんなことになります。これは皆さん方の御想像以上で、各家庭ではもう爆發點まで來ているわけであります。私どもが演説會や座談會に參りましても、一體皆さん方は生でかじつていけと言うことかということで鋭い質問を受けまして、その答辯に私たちは困窮している状態でありますので、その點も御考慮願つて、ぜひ年内に一俵は——輸送その他の關係もあり、はなはだ心もとない状況ではございますが…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 その點は十分に御研究願いたいと思います。全國的なプール計算をしてやつているということについては私はまだ研究しておりませんから、ここでつつこむということはちよつとできません。昨日私は埼玉縣の深谷というところに參りました。そこで直接聽いて來たことでありますが、埼玉縣の水害地に見舞として、薪の供出命令が出ました。この薪は製板の切落したものでございますが、これを生産者から供出した價格は二十六圓でございます。ところが燃料商組合が…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 こういうことは事實があればでなくして、方々で現在行われております。どうぞよろしく下情に通じていただきたい。私はこのことをひとつ強くお願いをいたしておきます。これはだれが結局この金を負擔をするかと言えば、結局お互い國民が皆負擔しなければならないのでございまして、これは持つていつた人も一緒になつて飲んだり食つたりするのでしようけれども、そういう役徳的なことは拂拭いたしまして、國民こぞつて國家を再建しようというならば、公務員…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 農林省ではきようは全國の知事會議があつて、非常にお忙しいところをむりに御出席いただいたのでございますから、私の質問はごく簡單にいたしまして、今度は疊表のことについてお伺いいたしたいと思います。 今後の日本の住宅はもつと根本的に改革いたしまし、こうしたものをだんだん必要のなくなるように考えていかなければならないということはよくわかつておりますけれども、現實の問題といたしまして、それはなかなか容易なことではないのでございま…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 そうすると、こうして生産されましたものは供出制度になつておるのでございますか。自由なのでございますか。
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 聞くところによりますと、生産地には相當數量がストツクしておるということを聞いております。ところが今公定價格は、はつきり覺えておりませんが、八十何圓、それがやみでは四百圓ないし五百圓くらいしております。それに對して農林省といたしましては、水害地に疊表を送ることについて非常に價格の點で困つておるというようなことを聞いておりますが、農林省といたしまして、水害地に送る疊表に對する方針、あるいは目安はどの程度にもつておいでになる…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 今の公定價が必ずしも安くはない、ただ需要と供給の面で高値を呼んでいるのだというふうなことは伺うまでもなくわかりきつたことであります。けれども必ずしま高くないといつても、誘惑されて四百圓、五百圓というふうな高値を呼んでいるときに、いくらお役所だからといつて、公定價は安くはないんだ、だからこれで出させるとおつしやいましたけれども、自信がありますか。私は今の状態では絶對にないと思つております。それで炭鑛勞働者の住宅の問題、そ…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 私生産地からもいろいろ伺いました。それからまたその筋の方面へ折衝されておるというようなことを耳にいたしておるのでございます。これははたして誤りであるかどうかは、私今後調査してみなければわかりませんが、今のあなたの強い言明を伺いまして、私ぜひそうでありたいと願います。けれども私の聞いておることはそれと相違いたしておるのでございます。結局現地の八十圓かの公定價格では、どうしても——これらはリンク制でおやりになりましよう。今…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 御苦心のあるところはよくわかります。だがしかしながら、藺の生産だけで疊はできないのでございます。御承知の通り勞働賃金も非常に上つております。從いましてその點も相當考慮しなければ潤澤にはまわつてこない。潤澤にまわるはずはないのであります。必要量だけでも手に入れることは私は絶對に困難だと思います。この點他の方法でおやりになるなら、おやりになる明確な方法をお示しになつて、相當納得するようなことをなさらなければ、とうていこの解…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 簡單にやります。私は最初食糧營團の配給の扱い方についてお伺ひをいたしたいと思います。店頭配給を廢止されまして持込配給にすると承つておりましたが、それが實施されておるかどうか、その點についてお答えを願いたい。
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 地方ではおそらく持込配給の實施されておるところは少いと存じます。東京都内におきましても、一時はやかましくなりまして、持込配給ということになりました。ところが今おつしやいましたような食糧事情というようなことを口述にいたしまして、ことさら遲らしておるような點があつたと思います。それで持込配給だから配給が遲れるのだ。だから遲配して困るならば、とりに來てもらいたい。とりに來てもらいたいと言いませんけれども、暗にとりに來なければ…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 それから先日食糧營團から、今度の公團法についていろいろ陳情が參りまして、私どもは米屋が集まつておるのであるから、前垂れかけのつもりで、商人の氣持でやつておりますが、今度官僚的になるから云々と言つてこられました。そのときも私は營團の方に申し上げたのでありますが、ほんとうに官僚的になつております。配給をとりに參りましても、時間だからと言つて一時間ぐらい休憩して、そのときどんなことを言つても、ずつと行列をつくらして平氣でいる…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山崎(道)委員 カン詰も、主食でしよう。