藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山崎(道)委員 私はこの際委員長のお言葉もございますので、ごく簡單にお伺いをいたします。まず藥務局長にお伺いいたしたいのでございますが、私は本委員会におきまして、しばしば不良藥品の取締りにつきましては御質問申し上げ、当局もそれぞれ御答弁をしておいでになつたのでございますが、しかもまた最近におきましていろいろな問題が起つております。まず山形縣に昨年八月厚生省から引揚者、要援護者用として割当てられました家庭常備藥、これは二十種類三万五千九…
第3回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山崎(道)委員 私はただいまの御答弁によりまして、これ以上追究いたしますことも時間の関係上省略いたしますが、ぜひ慶松局長の良心をもつて、今後こうした問題を積極的に取締りをやつていただきたいと思います。そして今までとかく業者の取締りが緩慢であり、かつ刑罰が軽過ぎた。この点から申しまして、各省ともにいろいろな疑獄事件が起きておりますが、厚生省だけは消費的な面で、あまりないのでございますが、ただ藥務関係におきましては、非常に社会から誤解を受…
第3回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山崎(道)委員 私はこれで終りにいたします。但し私は、今の質問は何も厚生省いじめではないのであります。とにかく國家公務員法は、社会公共の福祉のために、つまり國民に奉仕すべきものであるという建前で、今日非常に問題になつて、争議権すら剥奪されようとしておる。ところがお医者さんであるとか、製藥業者であるとかいうようなものは、ことに不幸な病人を対象にしてやつている仕事だと思うのです。にもかかわらず、弱い病人はこんなものの、今言つたような過程は…
第3回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山崎(道)委員 私は盲人福祉法制定に関する請願の趣旨を弁明さしていただきます。盲人福祉法を別表のごとく急速に制定公布せらるるよう請願いたします。新憲法において、基本人権の尊重が宣言せられ、またことに最近社会一般の盲人問題に対する認識理解も急激に高まつて参りましたことは、まことに喜ばしいことであります。このときにあたり、ヘレン・ケーラー女史の來朝を機会に当局においては盲人の生活を安定し、その福祉を増進させるために、盲人福祉法を制定すべく…
第3回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山崎(道)委員 戰爭によりまして障害を受けました人々に対しまして、ぜひこの際、公務災害補償強化拡充に関しまして、特別の御配慮をお願いいたしたい、かように存じてここに請願いたした次第であります。詳しいことは書類に十分現われておりますので、ただ簡單に申し上げさしていただきます。 私たちが今ここに述べんといたしますることは、戰争犠牲者たる旧軍人軍属などに対して、特別の恩典を與えよと説くのではございません。また昭和二十年勅令第五四二号、ポツダ…
第3回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山崎(道)委員 盲人だけではない。公務障害者……。
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山崎(道)委員 私は厚生大臣に御質問いたしたいと思います。私はこのごろとかく厚生省がたいへんな問題ばかり指摘されておるように思うのでございます。まず第一に先日起りました京都におけるヂフテリアの予防接種の問題、それから輸血による黴毒の感染の問題、山形縣における不良藥品の問題、あるいはただいまも御質問のございました傷痍軍人の募金の問題等々が、毎日のように新聞をにぎわしておりますことを遺憾に思うものでございます。これにつきまして、私は厚生大…
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山崎(道)委員 私はきわめて不満足でございます。輸血の問題にいたしましても、これが個人の病院ならば私はまだあきらめもつくのでありますが、日本の最高の病院でこういう問題が起きておるのであります。しかも一人ならず二人、三人まで性病に感染しております。そしてこれに対しては今研究中だというようなお言葉ですが、少くとも輸血を賣物というか、商賣にしております輸血協会というようなものに対しては、一体どういうような取締りがなされているか、今まで放置さ…
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山崎(道)委員 あとは局長によく伺いたいと思いますが、もう一つ厚生大臣にお伺いしておきたいと思いますのは、傷痍軍人の問題にいたしましても、先ほど來請願に現われてきた問題にいたしましても、ここではもう解決しない段階に來ていると考えるのでございますが、厚生省ではこの際思い切つて、総合的な社会保障法の確立の御思意ありやいかんということをお伺いいたします。
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山崎(道)委員 私は簡單にお伺いしておきたいと思います。第五十二條の二「厚生大臣は、都道府縣の麻藥統制主事の中から、合計二百五十名を限り、麻藥取締員を指名する。」というのがございますが、現在麻藥統制主事というのは、幾人ぐらいあるのでございますか、それはどういう人がそれに当つておるのでございますか、それを伺つておきたいと思います。
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山崎(道)委員 それでこの第五十二條では、「二百五十名を限り」としてあり、そして「第五十三條中「麻藥統制主事」を「麻藥取締員」に改める。」こうなつておるのでございますが、そうするとこの二百五十名を限り、麻藥取締員にする、それで今度は統制主事を麻藥取締員に改めるということになると、どうなるのでございますか。
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山崎(道)委員 御答弁でございますが、それならばなんとかここに文字が改まるべきではないのでしようか。麻藥統制主事は幾人でも地方で任命できる。それでこの麻藥統制主事を麻藥取締員に改める。こうなつているのは、どういうわけでございますか。この点、うるさく言うわけではございませんけれども、非常にまぎらわしくなりますので……。
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山崎(道)委員 それでは麻藥統制主事の中から麻藥取締員を任命する場合に、どういう手続がいるのでございますか。この文句から行くならば、麻藥統制主事がすぐ麻藥取締員ということになるように、頭の回轉が惡いのだか、私には了解できるのでございますが、それを明らかにしてもらいたい。
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山崎(道)委員 そうすると、この麻藥統制主事というものは、今後どんどんふやすおつもりでしようが、その中から二百五十名を限り取締員に任命するというのでございますね。それはそれで了承いたします。それから五十三條の「麻藥統制主事」を「麻藥取締員」に改めるということはひとつ考えなければならない。まぎらわしいのです。みんなごらんになつてそう思いませんか。私はどうも了解がつかない。私がなぜこの点をくどくどお伺いするかと申しますと、とかくこの麻藥の…
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山崎(道)委員 その趣旨に私にももちろんわかるのでございます。けれどもどうもおかしい。五十二條で麻藥統制主事の中から合計二百五十名だけの麻藥取締員を指名する。これはよろしい。今度五十三條に参りまして、麻藥統制主事を麻藥取締員に改めるというのでございましよう。そうするとここで麻藥統制主事、即麻藥取締員とわれわれには受取れるのです。ここの技術的な面をひとつ考慮する必要はないでしようか。
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山崎(道)委員 それでは別段にこの法律へ文字がよけい入つたところで、じやまにならないですから、ここへそういう搜査権限を持つというか、とにかくそうして選拔された人、その任務を担当する者を取締員にするというふうに具体的に書き表わしていただかなければ、これは非常に混同する危險性がある。あなた方法律をつくる方々の頭と、一般のわれわれの頭とは違うんですから、この点は大衆が見ても、誤りなくのみ込めるようにするのが、民主主義時代の立法にあたる人たち…
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山崎(道)委員 くどいようですが、私はまだ了承いたしかねます。それでこれはあとに讓ります。 それからこれに付随をいたしまして、医務局長にお伺いしたいと思いますが、不良藥品の取締りにおいても非常に私たちには納得できない点がたくさんございます。政府当局は法律をつくるとこには非常に熱心になさるが、できてしまえば、その運営においてどうも責任が果されていないような点が、たくさんあるように私には理解できるのでございますが、藥事法のときに大分やかま…
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山崎(道)委員 私はとかくいろいろのうわさの起きやすい、また犯罪とかいろいろの問題に関連して参ります麻藥取締法の改正にあたりまして、それを担当するこの取締員なるがゆえに、ここで十分に私は考えてみたいと存じます。この五十三條の件につきましては、鈍い頭で私にはまだ納得いたしかねますし、ことに理事の田中さんも今日はおりませんから、この点はよく相談をしてからと存じますので、私の質問は保留さしていただきます。 それから從來藥品の取締りあるいは藥…
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山崎(道)委員 國民健康保險組合の問題につきましては、請願の趣旨並びに野本さんの御意見に全面的に賛成でございます。ところがこれに対しまして、その再建のためにはあらゆる努力と援助をしなければならない、この政府委員のお言葉もきわめてごもつてもでございますが、この際私は少し厚生省当局全体として考え方を改めてもらいたいと思うことが一つあるのでございます。実は弱い國民健康保險の再建に際しまして、どうも熱意は保險局では持つているけれども、ほかでは…
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山崎(道)委員 私もそれを今日お伺いいたしたいと思つておりました。ただいま大石さんから適切な御質問がありました。予防接種法の施行になつた今日、こういうことは非常に遺憾だと存じます。濱野局長にぜひその点はお願いいたしたいと思います。 それから國民健康保險の國庫補助の問題でございますが、榊原さんがおつしやつたことは一々ごもつともでありまして、大藏当局の御答弁は少し弱いように思うのでございます。ぜひひとつ積極的に努力していただかなければ困り…