藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山崎(道)委員 私はこの委員会を通じまして、しばしば政府当局に要求し続けて参つたのでございまするけれども、私の要求に対しまして何らその後満足すべき解決がなされていないのでございます。医療の國営、あるいは医療の民主化、これをわれわれは心から念願し続けて参つておるのでございまして、この際健康日本といたしまして、まずなすべきものは医療の完備である。ところが今日國立病院が全國に多数ございまするけれども、これが正しく運営されておるであろうか、ど…
第4回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山崎(道)委員 そういうお言葉は私もう耳にたこが出るほど聞いておるのです。もう年末でございまして、本年も余すところ旬日に迫つておる。この際にしからばお伺いいたしたいことは、この年の瀬を越すことのできないこの人々に対しまして、政府当局では公務員法とかあるいはその他の問題におきまして制約は受けておりますけれども、だからといつてこのままに過ごすことはできないのでありまして、何らかこの点に対する親心と申しましようか、どの程度までこの要求をお聞…
第4回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山崎(道)委員 ちよつと速記をやめていただきたい。
第4回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山崎(道)委員 承知いたしました。質疑は簡明にいたしますが、これはほんとうに生きるか死ぬかの問題でございますので、その点をひとつ御了承願いたいと思います。 それから超過勤務手当の問題でございます。これに対しましては年内に必ず支給するということでございますが、超過勤務をどの程度まで認めるつもりであるか。そうして必ず年内に支給できるか。それから今後はこういう延滯をすることなく、約束したようにきちんきちんと出していただけるかどうかということ…
第4回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山崎(道)委員 委員長からの御注意もございますので、私残念でございますが、質問を簡單にもう一つだけさせていただきます。給與体系についてはあなた方も御同感である。そうして折衝してくださるが、なかなかむずかしいと言われる。その一番むずかしい根本はどういうところでございましようか。どこが難関になつているのでございましようか。それならば私たちも極力應援いたしまして、ぜひこれが実現できますように御協力申し上げたい。かように存じますので、その点も…
第4回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山崎(道)委員 厚生省の予算が國の予算の何パーセントを占めておるかということを伺いたい。それからどうも先ほど來のお話を聞きましても、大藏当局が納得してくれないというようなことがたびたび出ておるので、私たちの仕事の過程におきましても、非常に大藏当局が頭がかちかちだと思うのであります。文化國家に対する考え方の理解が少しもないのです。ですからこの点も私たちはぜひ鬪爭して行かなければならぬと考えておりますが、まず貧乏の原因はほんとうに病氣から…
第4回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山崎(道)委員 この際私はごく簡單にお伺いいたします。 先日來不良藥品の問題につきまして、しばしば御質問申し上げましたが、ことにあの問題が起きましてからその後お取締りになりまして、どの程度の不良品を御発見になつたかどうか。それからこの國会の医務室における注射液の檢査の状況等につきまして、お伺いいたしたいと思います。 それから輸血によつて性病をうつされた問題、あれについてはその後どういう経過になつているか、輸血業者等の態度についてどうい…
第4回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山崎(道)委員 医藥品に対しましては、いずれも病人が生命を託しておることでございますから、特に嚴重なお取締りをお願いいたしたいと思います。ことに慶松局長にお願いいたしておきたいことは、先日のお話の中に、古いアンプルには戰爭中の非常に不良品が多かつた。それが古くなつて來て、溶解して來ておるようなものが結局災いをしておるのだというお話でございましたが、買う方は素人でわからないのでございまして、何年以前にできたものが惡いというぐらいのことは…
第4回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山崎(道)委員 この住宅問題に対しては、困難でございましようけれども、もつと厚生当局は熱意ある態度を示してもらいたい。それは東京都で私が調査したところでは、今なお雨が降ればびしやびしやするような防空壕の中に住んでいる世帶が百六十八戸ある。まだこれ以上あると存じますが、私の調査の範囲内ではそれだけあるのでございまして、敗戰後三年、今なお穴居生活をしているというような人たちをそのままに見のがすことは、私は人道上の問題だと考えるのであります…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○山崎道子君 お忙しいところをたいへん御迷惑だと存じますので、ごく簡單に私たちの意のあるところをお聞き取り願いまして、ぜひ御賛同を得たいと思うものでございます。 私たちはなるほど院議をもつてこうしたことを決定するのは、國会議員の恥であることは、よく存じておるのでございます。けれどもこの問題を出さなければならなくなつたことの原因は、石炭國管問題のときに、國民の前にああいう醜をさらしました、当時の國民的輿論を思い出していただきたいと思います…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○山崎道子君 そこがあぶないとおつしやいましても、お互いは紳士でございます。國会は國民の信託を受けて選び出されました最高の決議機関である。私たち最高の職場だと心得ております。先ほどもいろいろのお話がございましたが、官公吏諸君が役所において、お酒をのんで仕事をしておることが許されるでしようか。労働者が工場で機械をいじりますときに、酒をのんでいいということが許されるでしようか。その意味におきまして、この際國会議員が反省することは絶対に必要だ…
第4回 衆議院 本会議 第13号
○山崎道子君 私は、今回京都市並びに島根縣下に起りましたジフテリア予防接種中毒事件に関しまして御質問いたしたいと存じます。 すでにこの問題に関しましては同僚太田典禮氏より、本議場において御質問があつたのでありますが、可憐なる犠牲者及び家族の嘆き、國民一般の不安は申すまでもなく、今や世界の輿論は、日本にワクチン製造の能力なしとさえ不信を買つているのでございます。この問題に関し政府当局のなされた答弁は、まことに誠意のない、不満足なものであり…
第4回 衆議院 本会議 第13号
○山崎道子君 私は、この問題は嚴粛なる事件でございまして、政党政派を超越してやつているにもかかわらず、一部やじを飛ばす不謹愼なる議員に対して、満腔の遺憾を持つものでございます。(拍手)そうしてまた、ただいまの大臣の御答弁には満足いたすことができません。なぜかなれば、重要なる問題だから愼重審議してやるとか、あるいは十分なる研究をして、ということでございまするけれども、將來のことはそれでよろしい。現実に起きて、食うか食われるか、生活まさに餓…
第4回 衆議院 厚生委員会 第3号
○山崎(道)委員 私は遅刻いたしましたので、すでに御質問があつたかと思いますけれども、このごろ新聞紙上で非常にララの物資の横流しと不正が取上げられておるのでございますが、これに対して私はララの精神を考えますとき、こういう事態がありますことはまことに申訳ないことだと強く感じておるのでございますが、どういうふうになつてああいう不正が起るのか、そうしてそれに対して社会局ではどういう態度をとつておいでになるかということを、一口だけお伺いいたした…
第4回 衆議院 厚生委員会 第3号
○山崎(道)委員 京都のジフテリア問題で、特に乳幼兒ばかりなのですが、それに対してララの物資をいただくというわけには参らないのですか。
第4回 衆議院 厚生委員会 第3号
○山崎(道)委員 本請願の要旨は、文化日本建設のためには、明日を背負う青少年の心身の健全をはかることが最も肝要でございます。ついては男女が二十歳に達したる際、全國一斉に健康診断を施行し、國民の健康度を國家が檢定する制度を設けられたいというのであります。この点に関しましては、敗戰後の日本の実情を見まするとき、まことに憂慮すべきものがあるのでございまして、本委員といたしましても、こういう法律がほしいと念願していたようなわけでございまするが、…
第4回 衆議院 厚生委員会 第3号
○山崎(道)委員 新しい日本を建設するためには教育が根本であり、さらにそれは乳幼兒の保育にまでさかのぼることが肝要であると存じます。終戰以來保育の重要性が次第に一般に認識されて來ましたことは、当然のことながら喜ばしいことであります。昨春から本年にかけて学校教育法及び兒童福祉法の公布、保育要領の公刊等によつて、新時代に即した幼稚園及び保育所の制度組織が一應整備され、また新しい保育の目的、内容、方法等についても指示されたのであります。しかし…
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山崎(道)委員 すでに委員長から、また野本委員からいろいろと御報告がございましたので、私は簡單に御質問してみたいと思います。 私は今回の事件を國難だと痛感いたしております。地元に行つてみまして、特にその感を深くいたしたのでありますが、前々國会において予防接種法を通過せしめた私たちも、心から責任を感じておるものでございます。あの法案が審議されるとき、ことに榊原委員からは、これがほんとうにやれるのか、自信があるのかと念を押した御質問があつ…
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山崎(道)委員 私が聞いておるのとはいささか相違があるのでございます。これに対しまして悲惨なところばかりをとらないように、いろいろ注意もあつて作製したということも聞いておりまするし、また悲惨なところがあるならば、厚生省ではもつとその原因を社会に知つてもらいたいということもつけ加えてとるように努力すべきではなかつたか。また聞くところによると、その筋からも、あれはカットしてはいけないという言葉もあつたということも私は聞いておるのでありまし…
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山崎(道)委員 二十日には原因がはつきりつかめなかつたとおつしやいましたが、早くジフテリア毒素であるというようなことを言い出した人があつたように聞いております。そういうときには、少くともその注射をしてそうなつたのだから、一人でも二人でもそういうことを言う人があつたならば、次善の策として、そういう治療方法をとらるべきであつたように私は考える。その点は私はしろうとでございますが、しかし私はさように考えて、非常に遺憾に思うものでございます。…