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日本社会党参議院
総発言数
5,783 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/28

第8回 参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 いや分りました。

日本社会党1950/07/28

第8回 参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 ほんのちよつとですから……。この間この問題については、くどい程医務局長にお伺いしたのでございますから、今日河崎、井上委員からもこの問題についてはお話がございましたので、尚くどく申上げる意思はございませんが、ただ一つ、今医務局長は将来の問題についてならば考えておるというお言葉があつたのでございます。それに附加えまして、将来のことをお考え下さいまするならば、その考えの中に是非とも乙種、甲種の二本建は廃止する、そうして既得権者に…

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 私は社会福祉と地方行政事務に関してちよつと御質問申上げたいのでございますが、昨日の朝日新聞によりますと、こういう記事が出ているのでございます。「地方行政事務を拡充、調査委員会議勧告試案を作成」、こういう記事が載つておりまして、これから多く国の事務になることも……国と地方との分担でいろいろ混乱を起す等のこともあるので非常に不便である。従つてこの際地方行政全般を再検討しているが、近く次のようなことを十月末までに政府に勧告を行う…

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 只今の御答弁によりますと、まだはつきりしていないという御答弁ではございましたが、この新聞記事はそれでは事実と相違するということになるのでございましようか。今年の十月頃にはすでに勧告を行うということがはつきり出ております。そうして十月といえば今月七月ももう終りでございますので、相当進んでおると考えられるのでございますが、その点について……。

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 発表したことがないといつて、こんなものは漏れる筈がないですね。それが一つ。それはそれといたしまして、この頃何と申しましようか、機構ばかりいぢるのがはやつておりまして、実情に即していないと思います。そういう点から参りまして私達は非常に不安なんでございまして、こういう問題は真剣にどうすることが国民の福祉に副うかということを考えて頂かなければならないのだと思うのでございます。殊にアメリカあたりでも一応は下へ渡して見たけれども、社…

日本社会党1950/07/21

第8回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 ちよつとお伺いしたいのでございますが、この予防接種法によつて行つておるわけでありますが、この予防接種法の審議のときに、時の予防局長に、法律を以て施行し、これに違反した者には罰金がついておるわけでありますから、それについて費用は全額国庫負担でやるべきではないかという質問をいたしましたときに、僅か全部で五円くらいでできるというような御答弁であつた、記録にあると思うのでございます。ところがそれに対してB・C・Gだけでも十五円、そ…

日本社会党1950/07/21

第8回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 金の面からというお答えでございますが、病人が出たときに、やはり金を相当かけておるわけです。チブスに罹つても、疫痢に罹つても……。こうものこそ、全額国庫負担でやつて、そうして予防の面に重点を置くならば、全額国庫負担にするのが、私至当だと思いますので、十分その点は考慮しなければならない問題だと思います。 それからB・C・Gは三千万人に施行することができるかどうかというお見通しをちよつと……。

日本社会党1950/07/21

第8回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 次にお伺いしたいのは、それは先程来結核の軽症患者が病院のベツドを占めておつて、重症患者が入れないということについての御質問と併せて、結核の恐ろしさは分つて来たけれども、それをもつと宣伝する必要はないかという御質問があつたのでございますが、私は、それと同時に結核の恐ろしさが痛い程分つていて、入院させなければならない開放性結核患者を抱えていて、尚経済面或いは自分の患者さんの入院の点、家族の生活の点等々によつて、入院することので…

日本社会党1950/07/21

第8回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 善処と言われますが、真劍にその点考えておいでになるのでありますが、重ねてお伺いしたい。

日本社会党1950/07/21

第8回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 私この際ちよつとお伺いいたしたいのは看護婦の問題でありますが、看護婦保健婦産婆法ができまして、御承知のようにこれから看護婦さんは甲種と乙種になるわけでございまするが、これについてこの九月から第一回の国家試験が始まるのでございますけれども、既得の看護婦さんに対しては特別の扱いを私はして然るべきだと考えておるのでございまするが、これが国家試験を受けるために、ただでさえ過労になつておりまする看護婦さん達が無理をいたしております。…

日本社会党1950/07/21

第8回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 東局長のお言葉もよく分るのでございますけれども、私それで果してやつて行けるかどうかということは真劍に考えなければならないと思います。私はあれは十分国会で審議をしてできた法律だというお話でございますけれども、あのときは法律が山程来て、ろくすつぽ審議しなかつたと思います。殊に私はあれは不満でございまして、あのときも非常にこの点危惧いたしたのでございます。どうしても甲種と乙種を区別して行かなければ、いわゆるコロニーして行かなけれ…

日本社会党1950/07/21

第8回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 くどいようでございますが、よく分りました。ただこの点はやはり学校の教職員の問題にも今起つておるのです。教員はやはり国家試験を受けなければならないというので、各種のいろいろな摩擦が起きておりまして、教職員組合でも非常にこの点取り上げて戰つておりますが、私も自分が看護婦でございましたので、この点は十分研究して、何とかいい方法を編み出して行きたい、かように考えておりますので、又医務局におかれましてもできた法律だから仕方がないとい…

日本社会党1948/12/22

第4回 衆議院 本会議 第20号

○山崎道子君 議長、簡単でございますが……。

日本社会党1948/12/22

第4回 衆議院 本会議 第20号

○山崎道子君 ちよつと大事なところです。

日本社会党1948/12/22

第4回 衆議院 本会議 第20号

○山崎道子君 ただいまの答弁ですが、國家の責任において國立のワクチン製造所をつくる用意があるかどうか、できなければ國家の責任において委託製剤をする意思があるかということを、総理大臣の責任において御答弁をお願いしておきます。 それから、ただいまの御答弁では、政府の全責任であるということを確認するかどうかということについての御答弁があいまいであつたと思います。もう一度お願いいたしたいと思います。 〔國務大臣林讓治君登壇〕

日本社会党1948/12/22

第4回 衆議院 厚生委員会 第4号

○山崎(道)委員 私は予算委員会と掛持ちになつているために中座いたしましたので、あるいは重複するかと存じますが、予防接種の問題はまことに重要なことでございまして、しばしば本委員会でも問題になり、本会議でも私質問しているのでございます。これに対しまして、当局は誠意をもつてやつているという言葉を聞くのでございますが、私はどうも誠意が欠けているように思うのでございます。その一つの例といたしまして、私本会議で質問いたしました際に、吉田総理が出て…

日本社会党1948/12/22

第4回 衆議院 厚生委員会 第4号

○山崎(道)委員 私もつと伺いたいことがあるのですが、ただいま予算委員会が採決だそうでありますから、質問は保留いたしておきます。

日本社会党1948/12/22

第4回 衆議院 厚生委員会 第4号

○山崎(道)委員 私はただいま野本さんも言われましたように、非常に残念に思つておるのでございまして、機会があればでなく、本日私は要求をいたします。このことは、先ほど総理の祕書官を通して申し入れてありますので、なお林副総理から必ず——議会はあす解散になるかもわからない。もし解散になつたら、日本中のか弱い子供の生命、あるいはそれをかかえておりまする母たちの切なる氣持もあるのでございまするから、ここにも京都から続々と電報で、ラジオを通じまして…

日本社会党1948/12/22

第4回 衆議院 厚生委員会 第4号

○山崎(道)委員 ただいまのお言葉を聞きまして少しは安心いたしました。それと同時に、厚生省は弱いという評判がうんと高いのでございます。でございまするから、たつた六億で政府の責任において製藥できるということでございましたならば、私は必ず実現できると思います。どうぞこの点は強く押していただきまして、六億の全額國庫負担によつてこれをなし得るように、御努力あらんことを私は切に要望いたすものでございます。 それから、重ねてこの際お伺いいたしておき…

日本社会党1948/12/22

第4回 衆議院 厚生委員会 第4号

○山崎(道)委員 大臣の責任ある御答弁を伺いまして、私はこの点に関しましては満足の意を表するものでございます。とにかく中央で考えておるのと違いまして、繰返して申し上げまするが、現地へ参りますると、酸鼻をきわめておるのでございます。ことにか弱い命を、すでに六十名を突破する死亡者を出しておることを考えまするとき、私は昨晩も夢に見たようなわけでございます。先日実地調査に行つたときに、あの病床にあつた子供たちは、あの子が死んだのかしら、この子が…