藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤原道子君 国民の要望によってやらなければならないけれども、児童局長としては、その基本を打ち出していかなければならないでしょう。ただ、公務員だからといっても、一般のその辺のそろばんをはじいているような公務員ではない。児童行政を担当している御本人ですから、また、あなたの考え方が児童行政に大きく影響してくることはあたりまえですから、遠慮なしにやってもらわなければ困る、児童白書が泣きますから。 そこで、きょうは私はたいへん盛りだくさんになり…
第43回 参議院 社会労働委員会 第15号
○藤原道子君 関連して。 もう皆さんの御質問で明らかになりましたが、ただ一つしろうとの立場からお伺いしておきたいのです。今おっしゃいましたように、一般のおかみさんたちと話しておりますと、五日たてば大丈夫なんですねということをしきりにいわれるのです。やはり十六日まででいいのだという考えが強い。ですから、そうでないという今のことをもう少し国民に知らしめるようなPRの方法ですか、当分は気をつけなければいけない、そうでなければ、植物園その他いろ…
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 関連。私は、いつも問題が起きるたびに厚生省は弱腰だと思うのです。私は、この面につきましては、山下委員は局長に、あなたの責任でないのにお気の毒だとおっしゃったけれども、私はそうは思わない。私は、かつてこの委員会で、ドイツで騒ぎ出したときに、直ちに日本で禁止すべきではないかとお伺いしたことがある。これについては、日本ではまだそういう事例が起こっていないから、目下調査中で、対処したい、こういう御答弁をなすったことがある。私は、発…
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 東大の二十万円はどうなんですか。
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 私は、ただいまの御答弁を伺いまして、山下さんは、あなたに期待して質問を終わられた。だけれども、少なくとも政務次官が、これだけ大きな問題になっているのに、今、山下さんの質問を聞いて初めて知った、これは何事です。ほんとうに知らなかったのですか。それじゃ私は御両親たちは泣ききれないと思う。あなたは厚生政務次官でしょう。私のほうが泣けますよ。そういう子を抱いてどうして今後いこうかと思って気違いのようになっている親心、しかも、これが…
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 それはその意味ならば、私はあなたを責めたのが間違っているかわからないけれども、それにしても、何だか答弁がたよりない。それから、このサリドマイドの問題は、厚生省が禁止したのじゃないのですよ。当事者の製薬会社のほうで自発的に廃棄処分にしたのです。私はこういう点も手ぬるいと言うのです。私は、少なくとも疑いがあるものは、事、人命に関する薬の問題なんです。そういうときには、少なくとも疑わしい情報が入ったら、これは研究しなければわから…
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 現実に起こってからではたいへんなんですよ。危険だと思ったらすぐとめる。今度そういう処分をされたというならたいへんけっこうでございますが、そういうふうに扱ってもらいたいと同時に、私は、大丈夫だと思ったものがそういうふうな影響があるということが問題になる。ところが、先ほど山下さんがおっしゃったように、厚生省には研究機関がないんですね、こういうものについては。あるのかないのか知らぬけれども、どうもないように思う。あるならば、はっ…
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 そうした研究機関にどれだけ金がかかっていますか、予算は。
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 私は、きょうは関連でございますからこの程度にいたしますけれども、とにかく日本の悪い点は、研究とか、そういう面にあまり金が使われていない。それに対しての責任の所在があまり明らかでない。そういうことでずるずるやっているうちに悲劇が生まれている。こういうことを繰り返し繰り返しやっているように思いますので、今後はもっと強い態度で処理してもらいたい。 それから、日本くらい薬が自由に買える国はないというふうにいわれている。日本くらい注…
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 これは新聞で承知したことで、よくわからないのですが、今度手術で効果があるとかいうので、外国からその道の権威者が日本へ来るとかというようなことをちょっと新聞で見たんですが、サリドマイドの奇形児の問題で。そういう場合には、もし知っていらっしゃれば聞きたいのですが、費用等は、その親ごさんがお持ちになるのですか、どうなんですか。
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 私はこの際、昨年以来国会でたびたび問題になっておりました中性洗剤の問題で、若干御質問いたしたいと思います。この前やはり私、この委員会で質問いたしましたときに、まだ害があるかどうかわからない、毒性はないと思うけれども、なんとか審議会に諮問して、その結論を待って決定したい、こういうようなことだった。その後、あれは何と言いますか、薬事審議会というのですか、何というか、食品衛生調査会ですか、そこの結論が出ておりましたら、これをお聞…
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 それも印刷物をあとでいただきたいと思います、委員会の委員に。 それからそのメンバーは、どういう人がやっていらっしゃるのか。あの問題については、反対と賛成とずいぶん対立したはずですね。私は最近ある人から、非常に手が荒れるというようなことから、いろいろな話をして、それで中性洗剤のことに思いをいたしまして、これは衆議院の速記録なんですが、昨年の四月四日ですかの速記録なんです。それから当委員会で坂本委員の質問なすった点などを調べて…
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 そこで、その結論に基づかれて、それで全国へ課長名で指示をされたということになるのですが、去年十一月三十日に課長命令ですか、それを出されているのですが、これを見ると、研究の結果は、何ら影響がない。「標記のことについては、すでに昭和三十一年」云々と書いているわけですが、いろいろ研究を重ねたけれども、調査会においては、あまり毒性がないということが答申された。したがって「一般消費者に対しこの答申の主旨の徹底を計られたい。」こういう…
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 食品衛生調査会の答申について、厚生省では、十分満足すべき回答と、こういうふうに理解していらっしゃるわけですか。 それから今研究機関が、ああいう毒性がこれだけ大きな問題になったものでございますから、あらゆる研究があるのじゃないかと思うのです。私はしろうとでわかりませんけれども、そういうものも、この機関において十分なされていたというふうにお考えになっているかどうか、それから〇・二五%ですか、そういうぐらいが適量だとおっしゃって…
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 私は、少しでも疑わしいうちは、まだ、研究の成果が出てから云々という言葉があったけれども、それが出るまで、なぜこの使用をその前に許されたかということにも疑問がある。たとえて言えば、公害問題だとか上下水道、浄化槽の影響あるいは魚とか貝類とか真珠貝の養殖、これらにも、いろいろ影響あるやに私ども聞いておる。ところが、調査したところが、そこの結論は出たかどうか知らんけれども、今までは伺ってないのだが、こういうものに対しても調査してお…
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 ところが外国の文献とおっしゃるんですが、私アメリカへ行ったときに、アメリカでは食品をあまり洗っていないようなんです。それで使用上の注意に、必ずゴムの手袋をはめて使用する。それで薬の中の中性洗剤を売るときにサービスでゴムの手袋をつけて売っている薬もある。そのくらい親切にしてある。しかもお皿を洗うとか、お洗たくをするとか、そういう面には使ってるようですが、野菜類、食品にはあまり使っていないように私は承知しておる。これは私が間違…
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 それはABSの問題で云々とおっしゃっている。溶解すればいいですよ、溶解しないから、日本の問題じゃないですか。下水の問題が、終末処理があまり問題になってないとおっしゃるけれども、去年の科学技術特別委員会ですか、ここじゃこれはずいぶん取り上げられているじゃないですか。だから、問題にならなかったことはないですよ。去年すでに衆議院の委員会でうんと問題になっているし、最近の上水道へ参りまして、水源地ですか、あるいは下水終末処理機関へ…
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 私も、実は夕べ旅行からおそく帰りましてから、この問題にちょっと訴えがあるものですから、大急ぎで昨年の資料など、速記録などを見て、大急ぎのにわか勉強ですから、もっと突っ込んでお伺いするのは後日に譲りまして、とにかく非常に危険な人命にかかわる問題でございますから、さらにさらに研究していただきたいということを強く要望いたします。 それから先ほどもお話がございましたように、何ら規制がなく野放しということも、これは大きな問題だと思い…
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 理事と委員長にお願いがあるんです。一度終末処理機関と、それから貯水池ですか、こういうところへ一度委員会で見に行きたいと思うんです。そういうようなことも、やはり御計画にお考え願いたいわけです。
第43回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 私は、まず第一にお伺いしたいのは、この母子福祉資金貸付法については、この委員会のときに附帯決議がついております。これに対して、政府は極力努力いたしますという御答弁をいただいておる、とりわけ母子福祉が各般にわたっておりますので、これを統合いたしまして、母子総合福祉法を制定すべきであるというのが強い本院の要望でございますから、これについて、政府はきょうまで非常に消極的な態度であったと思うのです。非常に遺憾だと思います。 したが…